江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○江田(康)委員 次に、費用補助についてお伺いをいたします。 瓦れき処理が遅滞する主な原因として、これまでも何度も言ってきたことでありますけれども、費用面における大きな地方負担の存在が被災自治体の大きな不安となっていることであります。 そこで、野党案では、市町村の負担分を撤廃して、処理施設の新設や運営費用も含めて、瓦れき処理費用の全額を国が補助するものとしたわけであります。しかるに、政府案では、残念ながら、自治体負担分については現状のま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○江田(康)委員 今、力強い答弁が財務大臣よりありました。九九%でしょうか、九九・九%でしょうか、そういう、自治体負担の大きなところにはめり張りのついた配慮をするということでございました。しかと執行していただきたいと思います。 環境大臣、今の財務省の見解に沿って実効性のある形でこれを執行すべきだと考えますが、いかがでしょうか。また、自治体ごとの補助率、そして自治体負担分の試算を提示されることを私は要望したいと思いますが、いかがでしょうか…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○江田(康)委員 続いて、自治体負担につきましては、地方交付税の確実な手当て、これは総額の加算でございますが、それと、地方債の早期償還について法案の附則に明記をいたしました。すなわち、先ほどもあっておりますけれども、修正法案の附則に、「地方交付税の加算を行うこと等により確実に地方の復興財源の手当をし、当該費用の財源に充てるため起こした地方債を早期に償還できるようにする等その在り方について検討し、必要な措置を講ずるものとする。」としたわけ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○江田(康)委員 次に、国が講ずべき具体的な措置について確認をさせていただきます。 政府案では、国が講ずべき具体的な措置については一切示されておりませんでした。修正案では、野党案のとおり明記をされたところでございます。 そこで、幾つか質問をさせていただきたいんですが、まず広域連携の調整について、先ほど来も御質問があっておりましたけれども、改めて確認をさせていただきます。 二千二百万トンに上る膨大な瓦れきというのは、被災市町村や県だけでこ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○江田(康)委員 時間がなくなってきておりますが、公共施設の解体費用について、改めてもう一度お伺いをさせていただきます。 瓦れきの処理に加えて、これから被災住宅や公共施設の解体処理が始まります。環境省は、四割は生活環境の近いところからの瓦れきの移動が終わっているということでございましたが、残りのところは、いわゆる解体していく住宅、ビル、そういうものではなかろうかと思っております。これからこういう解体処理が始まる。 先日、私は、岩手県沿岸…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○江田(康)委員 これまでの質問の中では唯一前進的な答弁でございました。これは、私が現地を回り、首長の皆様から強く強く賜ってきている要望であります。これをしなければ次の復興復旧への道のりはできてこない、そのように思いますので、どうぞ、その検討は、しっかりとその結果を残してこたえてもらいたいと思います。 ちょうど時間が参りました。いよいよこの修正案については、与野党さまざまなことを協議して合意に至ったところでございます。この委員会で迅速に…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田(康)議員 瓦れきの処理を迅速かつ適切に行うためには、委員御指摘のとおり、市町村から要請があった場合に、国は必ずそれを代行するというものにしております。この点、政府案では、事務の遂行に支障のない範囲内で、必要があると認めるときには代行を行うことができるとされておりまして、国の事務の都合や主観的な裁量によって代行しないとの判断もできるように読めまして、極めて消極的な姿勢であると思っております。 また、代行する場合の費用につきましても…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田(康)議員 委員御指摘のとおり、政府案では環境大臣が代行することができるとされているのに対しまして、野党案におきましては国が代行するものとしておるところでございます。 この趣旨でございますけれども、これは、第三条一項において、特定の大臣や各省だけではなくて、市町村との関係で、国が、政府全体として責任を持って瓦れき処理を代行することを明らかにしたという点にございます。 もちろん、第三条二項に規定する「当該処理に関する事務を所掌する大…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田(康)議員 今回の東日本大震災におきましては、これはもう未曾有の被害、二千二百万トンに及ぶ膨大な量の瓦れきが出ております。その額は、六千八百億円もの巨額の費用を要すると言われております。 自治体負担の一割強といっても、市町村にとっては極めて大きな負担でありまして、被災自治体においては、復旧復興のためのさまざまな対応で手いっぱいな中、このような地方負担が障害となって瓦れきの処理がなかなか進んでいない状況でございます。 このような現状…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田(康)議員 野党案におきましては、第五条一項におきまして、国は、被災市町村以外の地方公共団体に対する広域的な協力の要請及びこれに係る費用の負担、その他の必要な措置を講ずるものと規定しております。 委員御指摘のとおり、野党案では、広域連携についての費用も国が全額負担することで、市町村別の費用区分が必要でなくなりまして、被災市町村並びに受け入れ市町村ともに、それは県である場合もございますが、事務手続の煩雑さが解消されることになりますの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田(康)議員 今までございますけれども、江田環境大臣、政府の方としましては、災害廃棄物の仮置き場への搬入は着実に進んでおりますとか、また、現在の瓦れき処理の進捗率は四割進んでいる、そして八月末までにはほぼ完了すると。こういう御認識におきましては、我々はこれを了とせず、あくまでこれは一次仮置き場へ四割移動したにすぎない、まだ瓦れき処理は緒についたばかりと認識しております。 これから、瓦れき処理は仮置き場への移動だけで終わるわけではなく…
第177回 衆議院 本会議 第35号
○江田康幸君 吉川議員より、放射性物質によって汚染された瓦れきの処理に関して、別に法律で定めるところによるとしたことにつきまして、現在行われている放射性物質を帯びた瓦れきの処理に支障を来すのではないかと御質問をいただきました。 現在、放射性物質を帯びた瓦れきにつきましては、暫定基準、一キログラム当たり八千ベクレル以下のものは通常の災害廃棄物として処理されていることは承知をしております。本法案におきまして、これを妨げるものでは全くございま…
第177回 衆議院 本会議 第35号
○江田康幸君 高木議員より、海の瓦れきについて御質問をいただきました。 被災地域は、重要港湾や数多くの漁場を抱えておりまして、漁業従事者も多く、早期の復旧復興のためには、迅速に海の瓦れきを処理する必要があります。 しかしながら、海の瓦れきにつきましては、港湾、漁港、海岸、漁場など、管理主体が複雑でありまして、かつ、その処理責任を負うべき主体が明確でないという問題があります。とりわけ、沖合にある漁場は、法的管理者が全く現行法では規定されて…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 今まで議論があっておりますように、被災地の復旧、復興は我が国の最大の政治課題であります。農林水産業の再生というのは喫緊の課題であり、最重要問題でございます。今般の農産物の放射線汚染問題またセシウム汚染牛の問題は、すべて国の責任で、国が前面に出て補償すべきものであると私は確信をしております。被災者、農家に寄り添っていくという姿勢が政府に全く見えないし、またこの対応が遅い、このことがどれだけ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 今ありましたように、最近の赤潮被害は、有明海や八代海にとどまらずに、また長崎県の橘湾、そして周辺の海域にも広がってきているわけでございます。 また、有明海等が閉鎖的な海域でありますから、周辺海域を通じて海水の交換が行われているものと考えられまして、これら近隣の海域の環境も有明海、八代海の環境の保全、改善に大きく関与をしているわけでございます。 このことから、私は、有明海、八代海を再生するためには、隣接する海域も対象とし…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 今大臣からもありましたように、隣接する海域にもこの対象を広げ、また同様の措置を講じるということで、御答弁がございました。 さらに、最近の赤潮被害に対してどのような措置を講じたのか、水産庁にお伺いいたします。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 今ございましたように、予算措置で、昨年、一昨年の被害については対応をされたわけでございます。我々は、その当時において、赤潮被害に対する特別措置法をつくってそして対応すべきだということも申し上げてきましたけれども、そのような対応でございました。 これまでの特別措置法では、やはり、漁業被害にかかわる支援とか救済に関しては、規定を設けております。しかし、その規定は具体的ではない。より明示していくべき状況がこのように発生してい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 大臣、しっかり対応をよろしくお願い申し上げます。 次に、有明海、八代海を再生するための特別措置法では、海底のヘドロを耕うんして除去する海底耕うん、また作澪、そして砂をまく覆砂、こういうような特定の漁港漁場整備事業に対して、国庫補助率の引き上げ措置を講じているものでございます。これらの事業は、法の施行以来、対象海域で実施されてきたわけでございますけれども、この点についてお伺いをいたします。 まず、覆砂や作澪など、有明海、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 今申されましたように、覆砂とか耕うん、作澪、これらは海域環境を直接改善してきた事業でございまして、アサリ等の貝類の増殖に効果をもたらしている、そのような農水省の答弁でもあったかと思います。 私も、地元を回っておりますと、熊本県の方でも宇土半島、住吉漁協や網田漁協の皆様、さらには福岡県、そして長崎県等々、アサリの増殖、この水揚げにやはり非常に効果が上がっているということで、一たん安心されるところもございました。この事業に…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 今大臣の方からも、この漁港漁場整備事業、特定事業においては引き続き継続していくべきだという答弁がございました。しっかりとこれを引き続き継続していけるように、起草される法案等において担保してまいりたいと思います。 有明海、八代海においては、総合調査評価委員会というのがございます。この総合調査評価委員会なのでございますけれども、この法律の規定では、当時の与野党の合意の結果として、五年後の見直しの際に評価を行うとしているもの…