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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 しっかりと大臣、よろしくお願いいたします。 もう一つの、特定避難勧奨地点等を含むそういう区域でありますけれども、そのモデル事業で、私は、伊達市小国地区の下小国中央集会所付近のJAEAの除染モデル事業を視察してきたんです。空間線量率が二・一から三・〇マイクロシーベルト・パー・アワーの地区、約四ヘクタールの土地で、例えば、家屋があり、グラウンドがあり、そして畑地があって、道路があって、森林が入っている、そういう四ヘクタール…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 大臣、改めてその仮置き場、中間貯蔵施設について確認をさせていただきますけれども、今もう明確になっているように、仮置き場は、ずっとそこに放射性物質が放置される、もしくは常時そこに存在するということ自体が住民の皆さんのやはり理解が得られなくて、なかなか仮置き場も決定できないという状況が続いております。 そのためにも、これ、大臣がおっしゃいましたように、その次の中間貯蔵施設を確定していくことが、例えば三年以内に中間貯蔵施設を…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 それに関して、先ほども吉野先生から御質問がございましたけれども、やはり住民の皆様というのは、仮置き場と中間貯蔵施設と最終処分場の区別がやはりなかなか御理解が届いていないところもございます。これについて大臣、明確にその違いは何なのか、おっしゃっていただきたい。

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 今は大臣、明確にそれぞれの違いをおっしゃっていただきました。そういうことも、やはり住民の皆さんに環境省また政府が説明するときに丁寧に行っていくべきだと思うんですね。 先日の新聞に、除染を予定している自治体のうち、この中間貯蔵施設の設置を受け入れるか受け入れないか、そういうアンケートがあった結果が載っておりましたけれども、半分以上がその受け入れを拒否しておられるというような、非常に厳しい実態が出ておりました。 やはりそこ…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 よろしくお願いをいたします。 次に、予算について確認をさせていただきたいわけでございますが、今回の視察でもまた開口一番に出てくるのは、国が責任を持ってやると言うけれども、そのことと予算はそれについていっていない、こういう厳しい御意見があります。 今回、追加被曝量が年間五ミリシーベルト以上だけのものでも東京ドームの二十三杯分というふうに言われます。これは環境省の試算だと思いますが、二千八百万立方、そして面積は福島県の約一…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 先日の視察先での話にもありますけれども、今は、モデル事業、そのモデル事業ですら一地区六億円とかそういうような単位ですけれども、その予算がまだ執行されずにおるわけです。すなわち、予備費でつくった二千百七十九億円、この予算の執行がなされていない。それが、本当に除染がおくれているシンボルになっているわけです。 だから、これだけ予算を確保しました、予備費で二千百七十九億円、三次補正、今回のやつで二千四百五十九億円、二十四年度、…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 時間がなくなってまいりましたので次に進ませていただきますが、基本方針の骨子案が、パブリックコメントを経て、十一月上旬にも国の基本方針として閣議決定されるということでございます。この基本方針について幾つか確認をさせていただきます。 この骨子案によれば、例えば二十ミリシーベルト未満である地域では、平成二十五年八月末までに除染によってその被曝量を半減するという目標が明記されました。また、長期的な目標として年間一ミリシーベルト…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 これから大変重要なところですので、それで確認をさせていただいております。 農水や国交、省庁から来られていると思いますが、にもお聞きをいたしますが、農用地の回復、農林業の回復、道路等のインフラの復興というのは、これは除染と一体的に行われなくてはならないそういう状況にあると思っております。 農水省、国交省は具体的に環境省の除染にどのように連携協力をしていくおつもりなのか、それについてお伺いを、簡潔にお二人、お願いいたします…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 今、お答えをいただきましたけれども、私は、環境省がこれは司令塔となって政府として一体的に除染や廃棄物処理を進める必要があると思うわけですけれども、現在の基本方針では、これが、連携という言葉で環境省が行う。しかしそれには、私だけではなく、これは特措法を議論していたときからもそうですけれども、環境省がそれを本当に実行できるのかといったときに、本当に各省庁の連携が実効性のあるものにしないといけない。 そういう意味では、政府と…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 よろしくお願いいたします。 時間も残り少なくなってまいりましたが、広域処理についてお伺いをいたします。 これはもうおわかりのことでありますけれども、被災県では、民間を含む既存処理施設の活用、そしてまた仮設焼却炉の設置等々によって、処理能力の増強は図ってきたわけであります。しかし、域内での処理能力だけではやはりこれは大きな限界がある。これはもう以前より指摘されたところであり、私も、だからこそ広域処理が重要であるということ…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 今、力強い答弁をいただきました。ぜひとも広域処理は実現してもらいたい。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になるかもしれませんけれども、もう一つ、これも現場の声でございます。特定避難勧奨地点の見直しについて確認をさせていただきます。 特定避難勧奨地点、これは、設定のときからも大きな課題がございました。伊達市に私がこの前お寄りさせていただいたときに、まさに現場を見させていただきましたけれども、すぐ隣接する隣の家は…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 これはシンボリックな課題なんですね。この特定避難勧奨地点の問題、これについては、やはり地域ぐるみ、面的にこれは指定すべきだと私は確信してやみません。 大臣どうぞ、その政府の見直しを担当するところにしっかりと入れていただいて検討していただきたい、そのことを強く申し上げまして、きょうは環境大臣の所信でございまして、きょう予定していたのは、地球温暖化対策や安全庁の問題や、さまざまございました。きょうこれだけで終わらせていただ…

公明党2011/08/25

第177回 参議院 環境委員会 第11号

○衆議院議員(江田康幸君) 先生御指摘のとおりでございますが、今回の原発事故によりまして大量の放射性物質が一般環境中に放出されて、国民の健康や生活に大きな影響が出ているところでございます。これをいち早く国民の安心、安全を確保して、避難住民の早期帰宅を実現すること、そして汚染による影響を低減するための対応を早急に図る必要がございます。 しかし、現在の法体系では、先ほどもございましたように、一般環境中に放射性物質が飛散して環境が汚染されると…

公明党2011/08/25

第177回 参議院 環境委員会 第11号

○衆議院議員(江田康幸君) 放射性物質によって汚染された廃棄物の処理及び除染につきましては、一義的には汚染原因者である東京電力の責任でございます。しかし、これまで原子力政策を推進してきた国としても、その社会的責任に鑑みてこの責任を果たすべきであると考えます。また、このことから、地方公共団体にはその責任はないものと考えております。 その上で、地方公共団体は国の施策に協力するということで一定の役割を果たしていただくというのが本法案の趣旨であ…

公明党2011/08/25

第177回 参議院 環境委員会 第11号

○衆議院議員(江田康幸君) 加藤先生の今の御指摘は大変重要であると思っております。 まず、配偶者等の特別遺族年金の最先順位者の受給資格が特別遺族年金の請求をしないままに死亡した場合の特別遺族一時金の支給の在り方については、制度間の不整合等も生じておりまして、これについては見直す必要があると考えております。 次に、この特別遺族給付金や特別遺族弔慰金等の救済手続の周知徹底についてでございますが、これは更に継続、強化していくことが重要であると…

公明党2011/08/25

第177回 参議院 環境委員会 第11号

○衆議院議員(江田康幸君) 大変重要な御指摘でございます。 まず一点目におきましては、早期発見、早期治療に関してでございますが、石綿の取扱業務等に従事する労働者や退職者にはこの健康管理手帳が交付されて健康診断が実施されておりますけれども、さらに石綿に暴露した可能性の高い人、一般住民を対象とした健康診断の実施も検討をしていくべきものと考えます。 二点目でございますが、医療機関等における情報収集、提供体制の充実強化についてでございます。 救…

公明党2011/08/23

第177回 衆議院 環境委員会 第14号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 今回の東電福島原発事故により大量の放射性物質が一般環境に放出されて、農畜産物を初めとして、水、大気、土壌等、汚染が拡大しております。今最も急ぐべきは、放射性物質により汚染された廃棄物の処理、そしてまた除染対策であります。 これまで、我が国には、放射性物質による環境汚染についてきちんとした法律がありませんでした。このことが今回の適切な対応をおくらせてしまった大きな要因であります。これらの法…

公明党2011/08/23

第177回 衆議院 環境委員会 第14号

○江田(康)委員 今、大臣より明確な答弁をいただきました。 国にその責任があり、地方自治体にその責任はない、運用上、地方自治体の協力を求めていく、こういう位置づけでございます。しっかりとそれを踏まえて今後の施策運営をやっていただきたいと強く要望をいたします。 次に、特定廃棄物の処理についてでございます。 瓦れきなどの汚染廃棄物の処理について、我々の法案では、環境大臣は、特別な管理が必要とされる程度の汚染状況とそのほかの事情から国が廃棄物…

公明党2011/08/23

第177回 衆議院 環境委員会 第14号

○江田(康)委員 次に、汚染廃棄物対策地域には指定されておりませんけれども、下水汚泥や焼却灰などの汚染が一定基準を超えるものについては、これを指定廃棄物として国が処理を行うものとしたところでございます。 一定の基準というのをどの程度の基準とするのか。現行の指針では、先ほど来議論があっていますけれども、八千ベクレル・パー・キログラム以上の廃棄物は一時保管が必要とされておりますけれども、この八千ベクレル・パー・キログラム以上を考えておるのか…

公明党2011/08/23

第177回 衆議院 環境委員会 第14号

○江田(康)委員 次の柱である除染等の措置についてお伺いします。 まず、特別地域の指定ということについてなんですが、除染等の措置については、環境大臣は、土壌等の汚染が著しいことやそのほかの事情から国が除染等を実施する必要がある地域として環境省令で定める要件に該当するものを除染特別地域に指定して、そして、地方公共団体の意見を聞いて実施計画を策定するとともに、国が除染を行うものとしたところでございます。 まず、この特別地域というのは、先ほど…