江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 もう一つお伺いしたいのが、今回の法案においては、新型インフルエンザ等の緊急事態におきましては、感染地域の都道府県知事が外出自粛の要請を行うことができるわけであります。それで効果的な感染防止にも資するわけでありますけれども、一方で、不幸にも新型インフルエンザ等に罹患した方で在宅療養の状況にある方々は、タミフルなどの薬の処方を受けるため医療機関を訪れることとなります。患者の方々が通院のために外出するのは、これはやむを得ない…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 しっかりと市町村の行動計画に対応が盛り込まれるように、国として全面的にこれを支援していただきたいと思います。 もう最後の一分でございます。 中川大臣、厚生労働省には新型インフルエンザ専門会議等がございます。そこでの意見が反映されてくる。ところが、内閣官房においては、専門家の意見を聞くための会議というのが今現在ございません。こういう会議を設けて意見の反映を図ったらいかがかと思いますが、どうでしょうか。 それを含めて、大臣…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 大臣、大変御苦労さまでございます。 今ありましたように、東日本大震災の発災から一年でございます。今なお三十万人を超える方々が避難生活を余儀なくされております。被災地では、先ほどもございましたけれども、震災瓦れきの処理が一向に進んでいない、また、社会的インフラの復旧、産業再生と雇用の回復、そして原発事故の一刻も早い収束、除染、健康への影響、さらには風評被害や賠償問題等々、課題が大変山積して…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 この安全性に関して環境省が公表しているのは、八千ベクレルという数字と、それと十マイクロシーベルト、それら二つの数字が出て非常にわかりにくい。放射性物質に汚染された廃棄物の処理について、これはまず、埋め立てが可能とされる八千ベクレル・プロキログラム以下と、それと、再生利用が可能とされる十マイクロシーベルト・パー・年という二つの基準があって、混乱しているわけであります。なかなかわかりにくいですよ。 前者は、八千ベクレルとい…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 いろいろこの状況があったという説明でございますが、とにかく、今私が申し上げました広域処理を大きく進めるためには、瓦れきの安全性を徹底して周知していく、また、この瓦れき受け入れに伴うその費用を財政的に支援していく、この二点は大変重要なことでございます。 やはり大事なことは、国が全面的に責任を持って取り組むというその姿勢が見えているかどうか、ここにおいてやはり自治体の広域処理の推進も大きく進んでいくと思いますので、しっかり…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 除染と帰還については、これは自治体によってもそれぞれ違うということがあってということでございますけれども、やはり国としては、除染が帰還に結びつくというような環境整備を徹底してやることが大事なわけで、そのためには、今、除染ロードマップがひとり歩きをしていますけれども、そういうことではなくて、私が申し上げたいのは、やはり政府が一体となって、その帰還のスケジュールもこの除染のロードマップとともにしっかりとあるべきだと思ってお…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 大臣、御説明はわかりました。 そういう進んでいる技術を早く現場に、これはガイドライン等にまとめて、そのくらいきちんとしてやはり進めていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 よろしくお願いいたします。 最後に、原子力規制庁に関する質問を行わせていただきます。 時間が短いので途中になるかと思いますけれども、規制庁の独立性について、我々は、新しいといいますか、今、国民の信頼が地に落ちたあの原子力安全委員会や、そして原子力保安院、こういうような体制は早急に見直さなければ原発の安全性を担保することはできない、これはもう共有していることだと思います。 それは、一つは、推進側からまたは政治側からの独立…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 きょうは、時間の制限上、この四つの観点を一遍に大臣に質問をさせていただいたわけでありますけれども、これは、今後この審議をより深めてまいりたいと思う重要な四点でございますので、腹に据えておいていただきたいと思います。 最後に、原子力安全調査委員会についても一つ。 政府の案では、原子力規制庁の独立性を担保する、そのために原子力安全調査委員会の役割が極めて重要ということにしているわけであります。 しかしながら、この原子力安全…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 新たな安全組織の件については、大変に最重要課題でございます。これから十分に審議をしてまいりたいと思っておりますので、きょうはこれで終了させていただきます。 ありがとうございます。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 東日本大震災から一年、今なお三十万人を超える方々が避難生活を余儀なくされておられます。また、被災地では今も震災瓦れきが積み上げられたまま。社会的インフラの復旧や産業再生と雇用の回復、そして原発事故の一刻も早い収束、さらには、除染や健康への影響問題、風評被害や賠償問題、このように、課題は山積しているわけでございます。 復興へ向けて迅速な対応が求められており、政治に課せられた課題は大変大きい…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 災害対策また危機管理対応のトップにおる総理がこのような状況では、幾ら我々が災害対策、日本の防災対策において新たな制度を構築しようとしても、これはままならないわけでありまして、その緊張感、そしてまた危機管理の責務を負っているという責任を忘れないように、政権には強く申し上げておきます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まずは、防災基本計画の修正、この見直しについてでございますが、津波の避難対策についてお聞きをさせて…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 余り具体がございませんけれども、やはり、おおむね五分程度で避難が可能になるということは、その近くに津波避難ビルとなるような高いビルが必要であります。また、避難場所があるか、さらには、高齢者にとっても、避難経路、避難階段の整備、こういうようなところが非常に困難を来すわけで、そういうようなものに対して、やはり国が全国でどのような支援をしていくかというところまで出していかないと、これはもう絵に描いた餅ということになるかと思い…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 ちょっと頭を整理しないとわかりませんけれども、都道府県による代行措置の対象を応急措置以外に広げるということに関しては、その方向は妥当だ、検討を今やっているということでしょうか。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 もう一つお聞きをさせていただきますが、国民への防災知識の普及についてちょっと質問させていただきます。 修正された先ほどの防災基本計画では、強い揺れを感じた場合には迅速かつ自主的に避難するなどの知識の普及や防災教育の推進、津波に関する教育プログラムの開発、また津波のハザードマップの整備、国民への周知徹底、こういうところが触れられているところでございます。 国民の防災に対する知識の普及、そして意識を高める、こういうことは、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 次に、地方防災会議の組織の見直しについてお伺いをさせていただきます。 地方防災会議の組織に関しては、その有する専門知識等を生かして専門事項を調査するために、関係行政機関等のうちから、自治体の実情に応じて専門委員を置くことができるとされているものの、その委員として考える者については、指定地方機関の職員や警察官、教育長、消防長、消防団長、指定地方公共機関の職員と限定列挙がされております。ほかの必要な方々が示されていないわけ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 よろしくお願いします。 次に、三連動地震の対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 駿河湾から我々の九州沖まで、南海トラフのプレート境界では、歴史的に百年から百五十年の間隔で巨大地震が発生しておるわけでありまして、今後、東海地震が相当期間発生しない場合においては、東海、東南海、南海、この三連動地震の可能性があると考えられております。 これを受けて中央防災会議の調査会が検討した結果では、三連動地震が朝五時に発生…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 その具体の内容についてもお聞きをしたかったところでございますけれども、しっかりと進めてまいりたいし、我々政治側も、しっかりとこれに関しては具体の提言等を踏まえていきたいと思っております。 時間が最後になってきましたけれども、防災対策においては数々の対応する課題があるわけでありますけれども、一つ象徴的なものに、活断層というのが我が国にはかなりございます。私のところの九州でも、北部九州中心に活断層があります。西方沖地震は警…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 もちろんであります。命を預かる病院、そして公共施設、さまざまな建物がございます。それに対して対応を、活断層対策というのをしっかりととっていかなければならないことを、今後の防災対策の中で明確に省庁連携して取り組んでいっていただきたいと強く申し上げておきたいと思います。 きょうはこれで時間になりましたけれども、東日本大震災を踏まえて、国の防災対策の今後のあり方ということについてお話をさせていただきました。国として、危機管理…