江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 この国際戦略特区では、私も九州でございますので、グリーンアジア国際戦略総合特区、これは福岡県、北九州市、福岡市ということで、環境を軸とした産業の競争力を強化する、そういう特区として進めていくというものでありまして、大変に期待をしております。また、政府としてもしっかりと支援をしていただきたいと思っております。 今おっしゃいましたように、パッケージとして支援をしていくということが本法律案の趣旨であるし、また、グローバル企業…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 それでは、さらに、この法案にも関連することでありますけれども、今後の経済対策がそういう意味でも重要であろうということで、円高、デフレ、また我が国の経済対策についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 今回提出されているアジア拠点化推進法案に基づく支援措置でグローバル企業を誘致するということでありますけれども、そもそも誘致される日本の経済環境がどうかということがございます。日本経済は、今、円高、そして電力不足等の…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 まずは国内立地補助金、しっかりと今後の二次公募の結果も踏まえて、効果のあるものにしていっていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 このデフレ対策について、さらに少しく提案をさせていただきたいと思っておりますが、まずはその前に、このデフレ対策について大臣にお聞きしたいと思います。 経済活性化のためには、デフレからの脱却が急務ですよね。高齢化が進んで、人口減少社会を迎えている我が国では、国内で新たな需要…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 このデフレ脱却に向けた取り組みというのは、総合対策であり、大変難しく、また重要であるかと思っております。その中で、やはりデフレからの脱却というのは大胆な施策が必要ではないのかというのは一致した意見だと思います。 私どもは、やはりデフレからの脱却は、今こそ真に必要な公共投資を行うことによって、デフレ対策として効果のあるものにしていくべきだと考えております。その一つとして、公明党が主張する防災・減災ニューディール政策につい…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 この経済産業委員会で公明党の防災・減災ニューディールを今取り上げているわけでございますが、デフレ対策として、こういう大胆な、また真に必要な、あの震災を経験した我が国において、それを踏まえて、今喫緊の課題である防災・減災対策をデフレ対策に結びつける、こういうものとして大変重要であるということで、取り上げさせていただいております。 さらに、経産省ではなく財務省にお聞きすることになるかと思いますが、デフレ対策としても重要な防…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 やれるものは活用して、勉強して取り組んでいくということでございます。 総理も猛勉強するとおっしゃいました。猛勉強して、仕組みや、また国と地方の関係等、日本とそれは違いますよ。しかし、できない、できないではなくて、今後の我が国においてこういうことが本当に必要なのではないかということだと思いますので、猛勉強して、できるように、できるところから進めていけるように取り組んでもらいたいと申し上げておきます。 残り時間も少なくなっ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 そういうことであろうかと思いますが、最後に。 今、大きな影響を及ぼすのは円高、デフレだけではございません。原油価格高騰の影響も、今、我が国経済に深刻な影響をもたらすところでございます。特に最近、欧米諸国がイランへの経済制裁として、イラン産原油の輸入禁止措置を講じたことによりまして、世界的に原油の需給が厳しくなっております。原油高は、ガソリン、軽油の値上がりにつながることはもちろん、家計所得や企業収益を悪化させていくわけ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 時間が参りました。 このアジア拠点化法案に関して、また、これを効果的なものとするためにも最も大事な国内の経済対策について、きょうはお伺いをさせていただきました。経済産業省の取り組みで、しっかりとした経済対策に取り組んでいかれるよう強く要望をいたしまして、きょうは終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、内閣委員会で、新型インフルエンザ対策特別措置法案について質問をさせていただきます。 早速でございますけれども、病原性の高い新型インフルエンザH5N1の世界的な流行が今予想されているところでございます。この場合、三年前に流行した豚由来の新型インフルエンザH1N1、また季節性のインフルエンザに比べて重症化する可能性が非常に高く、流行拡大によっては、国民の生命及び健康を脅かして、長期間…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 同様に、日本経団連からは、政府の初動体制また指揮命令系統の混乱が我が国の社会経済に及ぼす影響を懸念する観点から、政府の危機管理体制を盤石なものとするために種々の提言があります。 まずは、政府の指揮命令系統や対応窓口を一元化しておく、同時に、政府横断的な連携協力体制がとれるように平時よりしっかりと準備しておくべき、こういうふうに大変重要な提言がなされておりますけれども、本法案でのこの反映について簡潔に御説明を。
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 それでは、まず、この法案に沿ってといいますか、大変重要な事項に焦点を絞りながら、私も質問をさせていただきたいと思っております。 新型インフルエンザ等の発生時の措置について、医療関係の措置といわゆる水際対策について規定されているところなんですが、まずは水際対策についてであります。 三年前にインフルエンザH1N1が流行した際には、平成二十一年の四月二十八日から五月二十一日までの間に、メキシコ、アメリカ本土、カナダから直行便…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 水際対策について確認させていただきました。 これとともに大変重要になってくる、その感染拡大を防止するために重要になってくるのが、予防接種等でございます。 それらについて以下質問をさせていただきますが、まずは、ワクチンの生産体制の整備についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 我々においても、平成二十年の六月二十日の提言で、現行のワクチンは卵由来のワクチンでありまして、卵で培養して作成するのには通常一年半以上か…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 一言でワクチンと言っても、その開発には大変な労力と時間がかかるわけでございまして、すぐれた国内のワクチンの画期的な技術を使って、やることは多々ございます。非臨床試験等も並行して進めていかなければならないし、先ほど申された、臨床試験を二十四年度中に終了する、また、さらには生産設備を実生産のものにしていかなくてはならない。大変多くの課題を短期間の中でやっていかなければならない、そういうような状況にあります。 これらに対して…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 これからも、新たに海外でも発生するその状況を踏まえて対応するということでございます。今後起こり得る一番近い株を迅速に準備しておく、これが大変重要でありますので、的確な対応を厚生労働省はすべきだと申し上げておきます。 さらに、特定接種の優先順位について、これも大変国民的な注目度の高いところでもございますので、質問をさせていただきます。 これもまた、二十年の九月に、「新型インフルエンザワクチン接種の進め方について」というこ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 続いて、住民への予防接種の優先順位についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本法案の四十六条において、住民に対する予防接種については、新型インフルエンザ等緊急事態において、新型インフルエンザ等が国民の生命及び健康に著しく重大な被害を与え、国民生活、国民経済の安定が損なわれることのないようにするため緊急の必要があると認めるときに実施するということにしているわけであります。 平成二十年六月二十日、我々は提言をいたしま…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 工夫をしてということでございますけれども、現実的な対応をしっかりと踏まえて決めていく必要がありますので、どうぞ対応をよろしくお願いしたいと思うんです。 そして次に、前回の二〇〇九年のH1N1の場合には、病原性がそれほど高くありませんでした。今回予想されるのは病原性が大変高いものでございます。その予防接種について、住民に対して臨時接種としてこれを実施するわけでございます。 今想定しているのはこの病原性が高いウイルスであり…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 今大臣は、前回のH1N1とは違ってこれは強毒、高病原性のものですから、住民の自己負担はない、しかし、事業として市町村が実施主体になってやるわけですけれども、その費用についてはやはり一部発生すると。 市の財政指標に従って、五〇%、八〇%、九〇%と、こういうふうに国が補填するということだと思うんですが、災害対応の担当大臣でございます。今回の東日本大震災でも、このことは、例えば瓦れき処理なんかにおいても大変問題になったんです…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 しっかりと工夫を続けていただいて、市町村の負担を軽減していただきたいと思います。 次に、感染防止の協力要請等についてお伺いをさせていただきます。 本法案においては、都道府県知事にさまざまな権限が与えられることになります。前回のH1N1のときには、その権限が法的担保がなかった、大変そこに不安があったわけでございますけれども、今回はそれが対応されております。 病原性の高い新型インフルエンザが発生した場合には、都道府県知事に…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 今質問した件については、大臣、そうであるかと思います。 それに加えて、例えば、都道府県知事、市町村が指示して、物資、土地、施設の収用によってこうむった損失、こういうものに対して補償はどのようになっているか。また、もう一方では、イベントを中止して延期した場合に、主催者の損失に対する補償についてはどうなっていくのか。さらには、学校とか保育所とか、社会福祉施設で休業を伴う負担が発生するわけでありますけれども、これに対して、経…
第180回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江田(康)委員 わかりました。 次に、もう時間もなくなってきているんですが、大事な医療提供体制について確認をさせていただきたいと思っております。 まず、平時からの新型インフルエンザの発生に備えた医療提供体制の整備について、国の支援も含めてどうなのか、これについてお伺いをしたいと思います。 そしてもう一つは、海外発生に伴って、発生したエリア、それから国内で流行してくるわけでございますけれども、この海外発生の時点で、発生したエリア周辺に在…