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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 今、国会事故調の方では精力的に調査を行っていただいてまいりました。 公明党も、国会事故調の調査というのは、国会事故調を設定していく場合においても強力にそれを推進してきた方でございますので、もちろんこの国会事故調の重要性というのは、これはもう当然でございまして、この事故調の調査結果、提言を踏まえて更なる検討を図っていくというのは、もとより自公の法案からまたこの新法に至るまでございます。しかし、その中で、一日も早…

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 公明党は、これは、今回の原発事故を踏まえて、原発に依存しない安全・安心エネルギー社会へ今こそ移行していくべきだと、こういう考えを明確に持っております。 しかし、原子力規制委員会の議論においては、この新しい規制組織をつくることは、原子力発電を推進するか否かという、そういう国のエネルギー政策に左右するものではありません。脱原発依存というのはエネルギー政策そのものであると考えられますので、そのようなことが本法案の協…

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 我々は、この委員長並びに委員について、これは明確にこの法案の中に、人格が高潔、そして専門的知識、経験、高い識見を有する者と、こういうことを規定し求めた上で、両院の同意を得て内閣総理大臣が任命すると、こういうふうに法律に明確に規定しているわけでございます。 原子力安全規制を担う組織の構成員に関しては、あくまでこのような専門技術的な能力と人格を有しているかどうかという視点から判断されるべきでありまして、また、今般…

公明党2012/06/18

第180回 参議院 環境委員会 第6号

○衆議院議員(江田康幸君) 先生がおっしゃいますように、この委員長並びに委員の人選というのは大変重要でございまして、そのために、本法律ではその規定として、人格が高潔である、また安全の確保に関して専門的知識、経験、そして高い識見を有する者と、こういうふうに求めた上で、両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する、こういうふうに、規定どおりと先生はおっしゃるかもしれませんけれども、そこに高潔でありそして高い識見を有するということを入れたわけでご…

公明党2012/06/15

第180回 衆議院 環境委員会 第6号

○江田(康)委員 本法案に対しての高い評価、ありがとうございます。 高木先生の御質問にお答えいたしますが、この規制委員会の独立性、中立性を担保するためには、この寄附の制限、情報公開は非常に重要と思っております。 この寄附の制限規定の趣旨は、寄附を一律に禁止するものではありません。原子力規制委員会の委員長、委員が、専門的知見に基づいて、中立公正な立場で独立して職権を行使することを担保するために、いわゆる原子力村から寄附金を受けて中立公正な…

公明党2012/06/15

第180回 衆議院 環境委員会 第6号

○江田(康)委員 私も、今の点に関しては高木先生の御指摘のとおりだと思っております。その御指摘のとおり、四十年運転制限規制の趣旨は、原則として四十年以上の原子炉の運転はしないこととするものでありまして、運転延長が認められるのは例外的なケースであると考えます。 原子炉等規制法に基づいて、この安全規制全体については、法律の施行後速やかに、施行の状況を勘案して検討が加えられる旨の見直し規定が置かれておりますけれども、これはあくまで、この原子力…

公明党2012/06/15

第180回 衆議院 環境委員会 第6号

○江田(康)委員 御指摘のとおり、平時のオフサイト対策のうちでこの原子力規制委員会が行うものは、専門的、技術的知見に基づくものである。また、原子力防災会議は、原子力防災推進のために、地方公共団体や自衛隊等実力部隊との調整、放射能環境汚染対策など、多数の関係者による長期にわたる総合的な取り組みの推進を行う。このように、原子力防災会議と規制委員会が平時のオフサイト対策においてその業務が切り分けられたことによって、この独立性は大変高まったもの…

公明党2012/06/15

第180回 参議院 本会議 第16号

○衆議院議員(江田康幸君) 衆議院議員の江田康幸でございます。 公明党の荒木清寛議員から質問をいただきました。 最初に、原子力規制委員会の独立性の担保についてお答えをいたします。 原子力安全規制のための組織に関しましては、IAEA基準に示されておりますように、その独立性をいかに担保するかが重要でございます。IAEA基準によれば、独立性とは、十分な権限、人事、予算が担保された上で、政治状況や経済条件に関する圧力、原子力事業者や政治各部門か…

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会 第5号

○江田(康)委員 きょうは参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。大変貴重な御意見を賜り、まことにありがとうございました。 公明党の江田康幸です。質問をさせていただきます。 まず、きょうも続いておりますけれども、これまでの環境委員会の質疑では、大変幅広い、また深い審議ができていると思っております。 これを受けて、現在、与野党の実務者同士で法案の協議を行っております。新しい原子力機関としては、独立性の高い三条委員会とすることで合意をす…

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会 第5号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 現在、この人材育成と密接に絡むわけですけれども、新しい原子力規制機関の職員をどのように配置するか、ノーリターンルールに関して、私、質問をさせていただきます。 そういう議論が行われているわけでありますが、人材が限られている中、発足当初は、これは、原子力安全規制を担っている経済産業省の原子力安全・保安院、また、文部科学省から人材を集めざるを得ないかもしれません。 しかし、これらの職員が、先ほどもご…

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会 第5号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 時間が過ぎてまいりましたが、先ほどから論点になっていますところの、総理の指示権を含めた危機管理について質問をさせていただきます。 現在、最も大きな議論になっているのが、緊急時における総理の指示権でございます。原子力の安全性について一義的責任を持つのはこれは事業者でありますが、その事業者がしっかりと安全を確保しているかを監視して監督するのがこの規制組織であるというこの役割がございます。この役割と…

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会 第5号

○江田(康)委員 この質問に引き続いてでございますが、緊急時にどう対応していくか、今回も大変大きな課題が残ったわけですが、そのためにも平時における危機管理体制をしっかりとしていかなければならないというのは、北澤先生を初め、きょうの御指摘でもございます。 今回の事故を改めて振り返れば、政府はシビアアクシデントに対する備えが全くできていない、そういう結果であったと思われます。想定したこともない事故が発生して、マニュアルも不十分で、関係者の能…

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会 第5号

○江田(康)委員 これ、済みませんが、それぞれの先生からいただけますでしょうか。

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会 第5号

○江田(康)委員 時間が参りました。本日は大変にありがとうございました。 終わります。

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○江田(康)議員 公明党の佐藤先生にお答えいたします。 御指摘のように、原子力規制委員会の委員長、委員につきましては、中立公正の立場から、みずからの専門知識及び経験のみに基づいて、独立した規制上の決定と判断ができる者でなければならない。また、今般の原子力事故を受けまして、原子力利用における安全の確保が喫緊の課題であります。また、国民からも強く望まれております。そういう中で、人格の高潔性や高い使命感が求められるところでございます。 そこで…

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○江田(康)議員 人格が高潔であるというのは、これは、より高い人格に基づく誠実性、また廉直性といいますか、清廉潔白であるということを意味するものでございます。 人格が高潔であるということは、先ほど述べましたように、原子力規制委員会の委員長、委員の中立性を確保する上で、また原子力規制組織に対する国民の信頼に応える上で非常に重要な要件であると思っております。

公明党2012/06/08

第180回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○江田(康)議員 御指摘のいわゆる公益通報者の保護に関しましては、原子力事業者等の従業者については原子炉規制法第六十六条の二に規定されておりまして、また、一般法としては公益通報者保護法があると承知しております。 しかし、先ほども御指摘のように、二〇〇二年に発覚した東電の原子力施設のトラブル隠し事件からも明らかなように、この制度が十分に機能しているとは言えないと思っております。そこで、自公案において、公明党の強い主張もあり、政府の措置とし…

公明党2012/06/05

第180回 衆議院 環境委員会 第4号

○江田(康)議員 矢崎先生の御質問にお答えいたします。 自公案でオフサイト対策の中心となるのはどの機関かということでございますが、原子力災害が発生した場合の緊急時におきましては、そのオフサイト対策の中心となるのは、原子力災害対策本部であります。これは自公案も政府案も変わらない。 自公案では、原子力災害対策本部は、原子力施設外のオフサイトに関する事項全般についてその事務を遂行するわけでございますが、原子力委員会からの必要な助言を受けてオフ…

公明党2012/06/05

第180回 衆議院 環境委員会 第4号

○江田(康)議員 工藤先生の質問にお答えさせていただきます。 国会は独立性に対してどう関与をできるのかということと、委員会を監視する機関が必要ではないか、その旨の質問だったと思います。 この原子力規制委員会については、委員長や委員の任命をこれは国会同意人事としておりますことが一点、そしてまた、政府特別補佐人である原子力規制委員会の委員長等への委員会質疑等を通じて行政監視を行う、これらによって国会の関与は図られるとしております。 また、こ…

公明党2012/06/05

第180回 衆議院 環境委員会 第4号

○江田(康)議員 田中先生の御質問にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、原子力規制委員会の独立性を確保するために重要なことは、原子力安全規制にかかわる者が原子力推進官庁や事業者に属する者から影響を受けることのないように制度的に担保されることが大変に重要であります。そのための措置がいわゆるノーリターンルールということであります。これによって原子力規制庁の職員は、原子力事業者や原子力利用の推進官庁からの不当な影響を受けることがなくなるも…