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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 今申されましたように、今回の事故が、規制する側と規制される側、この逆転関係が生じたことによるという指摘がございますけれども、やはり、そういうことが起こらないように、我々は原子力規制委員会というものを新しく設置することとしたわけでございます。 先月、この環境委員会が提出して成立しました原子力規制委員会設置法とその国会事故調報告書を比較した場合、その目指す基本的な方向性はおおむね私は同じであると考えておりますけれども、この…

公明党2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 今大臣申されましたように、基本的な方向性は同じであると。私も、この提言の二、「政府の危機管理体制の見直し」、また、提言五の「新しい規制組織の要件」、そして、提言六の「原子力法規制の見直し」等々においては、これは全く、我々が規制委員会設置法の中でまさに新しい原子力規制のあり方をつくり上げてきたその方向性と同じであると私も認識するわけでございます。 今申されました主な相違点のそのうちの一つであろうかと思いますが、規制委員会…

公明党2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 後半の、この同意人事案が漏れたことについて今細野大臣からそのようにございましたけれども、かつて民主党さんが野党であったころ、同意人事が漏れたことについて、これを政局に利用されて、長らく国会の重要な同意人事ができなかった、こういうことがございます。 今回、このような重要な規制委員会の新設における委員長並びに委員の同意人事であります。我々はそういう政局に用いるようなことは戒めていきたいと思うわけでございますが、この情報管理…

公明党2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 ホームページ上で見ていただければという消極的なことでございますけれども、例えば一五シナリオの場合ですが、原発の新増設が必要となるのかならないのか、そうした情報が必要だと考えますけれども、これについても、「原発の新増設が難しい状況にあるという実情を踏まえている。」と説明されているだけで、状況を踏まえて新増設はしないでこの数値なのか、もしくは、状況は踏まえるが新増設をする可能性を含めてこの数値なのか、はっきりしない点がござ…

公明党2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 大変苦しい説明ではあるかと思いますけれども、今回の原発事故を踏まえて、新たなエネルギー・環境の選択肢を、我が国の今後の方向性を決めようというものでありますので、例えば、原子力に関するそういう情報が不十分な中で果たして国民が正確な判断をできるのか、政府が判断を示していくことができるのか、そこにおいては疑問を呈しておきたいと思います。 最後に、地球温暖化対策についても触れたいと思います。 温室効果ガスの九〇年比排出量につい…

公明党2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、エネルギー・環境会議の示した今後の日本のエネルギー政策、環境政策の方向性、選択肢、これについては大変重要な課題でございます。国家的な最重要課題と言っても過言ではないと思います。これについても、今後、私も引き続き取り上げてまいりたいと思いますが、最後に、このそれぞれのシナリオのメリット、デメリットについても説明が足りないですよ。二〇三〇年の具体像において現実的に我々の生活がどの…

公明党2012/06/20

第180回 参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(江田康幸君) 全くそのとおりでございます。

公明党2012/06/20

第180回 参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(江田康幸君) 先生の御指摘のこの従業者申告制度の拡充強化というのは大変重要なことでございます。今御指摘のところについては、この法案でも政府の措置としてこの炉規制法の第六十六条の二項の規定による申告に係る制度をより実効的なものとする方策について検討を加えて、その結果に基づいて所要の措置をとるというふうに明示をさせていただきました。 したがって、その意味するところは、まずはその実効性を一層確保する観点から運用強化が図られるとい…

公明党2012/06/20

第180回 参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(江田康幸君) 今回の事故の遠因というのを原子力事故調査委員会等で調査がなされているわけでございますが、はっきりしていることの一つに推進側と規制の両方の機能が混在していた、そういうところから切り離してこの原子力の規制を独立して権限を行使できるようにしなければならないということが第一でございました。 そういう中で、政府案の規制庁ではその独立性が十分に担保されない、やはり三条委員会でなければ独立して権限を行使することはできないで…

公明党2012/06/20

第180回 参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(江田康幸君) 御指摘のところは、この中立性、公正性保つために委員長並びに委員の要件というのは大変に重要でございます。そのためにも、この法案には、人格が高潔で専門的知識、経験、そして高い見識を有する者と規定しておりまして、それがこの原子力を推進するものであるのか、若しくは脱原発であるのかというものにかかわらず、厳正にこの規制をしていける方、そういう意味で規定しているところでございますので、そのように期待したいと思っております…

公明党2012/06/20

第180回 参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(江田康幸君) 先生の御指摘は廃炉までの安全を確保する上で非常に重要でございます。 この法案では、廃炉までの安全の確保に関して、必要であればということですが、原子炉安全専門審査会において調査審議させることを想定しているところであります。ただし、今後、廃炉に関して専門的に調査審議する審査会を設置する必要が生じることもあるかと思いますが、法改正も視野に入れた上でそれに取り組む必要もあると思っております。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) お尋ねのこの確立された国際基準というのは、本法案ではIAEA基準がその代表であると思われていると思いますが、ICRP、国際放射線防護委員会の出す線量限度などの基準値を含めた規制の考え方の勧告についても、他国においても放射線防護の基礎として規制等に利用されているという、こういう現状からしても、やはり御指摘の確立された国際基準の一つであると考えております。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 今御指摘のこの問題というのは大変重要だと思います。立法府としても、そこに国際的な基準にのっとってということで規定しておりますので。ただし、その国際的基準がどこまでかということに関しては、今大臣も申し上げられたように、適切な評価をしていく必要がこれはあると思っております。 これからしっかりと検討していく、それは運用の面では規制委員会がこれに基づいて実施していくことになるわけでございますが、規制委員会においてもそ…

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) この原子力防災会議というのは、緊急時においては、政府の対応として様々な関係機関との調整を行うのは原子力災害対策本部がございます。しかし、平時においては、これはその組織はなかったわけで、緊急時において今回起こったような対応を的確にやっていくためには、平時からの対応がどうしても必要であると。それがなされていなかったゆえに、また不十分であったがゆえに、今回のような事故が大変に大きなものとなったとも考えられております…

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 先生の御指摘どおり、その範囲は、対象は、典型的には経産省、そして文科省だと思われます。 ただし、ここにおいては様々な考えもあると思いますが、それについては規制委員会の方でこれを規定していくことになると思われます。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 省の中で、あと庁、そして局というような形で推進組織、推進にかかわる事務を所掌する行政組織というのがあるかとは思いますが、行政組織といった場合、省、庁、局と、そういうところをどう区分けしていくのかについても、これは詳細には、正確には規制委員会の中でこれを規定していくことになるのではないかと思います。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 具体的には文科省でも推進省庁と関係のない教育の部分もあるかと思われますが、そこのところはこれからの規定を踏まえていくということになるのではないかと。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) 電源開発促進税でございます。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) これは一旦一般会計に入っていきます。

公明党2012/06/19

第180回 参議院 環境委員会 第7号

○衆議院議員(江田康幸君) まず、このノーリターンルールを徹底することで優秀な人材が確保できないのではないかというのは全く逆と考えております。 国会事故調の現時点での論点整理でも指摘されておりますけれども、原子力推進官庁を含む役所の中で、キャリアパスの一環という腰掛け意識がこの原子力規制組織における安全文化の醸成を妨げてきたと。こういうことを踏まえて、我々は、独立性を有する専門組織として原子力規制庁を構成して、他省庁の組織の論理に左右さ…