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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 それと関連するんですけれども、不用品回収業者対策についてさらにお聞かせいただきたいと思います。 今、使用済み小型電子機器等が不用品回収業者に引き渡されて海外に輸出される場合も多いと言われております。廃棄物処理の秩序を守るためにも、本来、廃棄物は誰でも自由に扱っていいものではないわけでありまして、こうした違法な不用品回収業者のばっこは、海外の環境汚染につながる、また、国内における小型電子機器等のリサイクルシステムの発展を…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今、大臣が申されたのは、これは家電四品目についての話だと思うわけでございますけれども、この家電リサイクル法は施行からもう十年、今回の通知も、この家電四品目にまずは特化したということでされたわけでございます。 この法案が検討されるに当たって、使用済み小型電子機器等についての不用品回収業者対策が重要であるということを私は申し上げているわけでありまして、今後、この使用済み小型電子機器等について、家電四品目と同様に、具体的な基…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 この基準ですけれども、しっかりとしたものを通知していっていただきたいと思うわけでございます。 次に、認定事業者はどんなイメージなのか、これは大臣にお伺いをさせていただきます。 本法案の仕組みの中で重要な役割を担うのは、これは市町村と認定事業者であります。特にこの認定事業者は、自治体が回収した使用済み小型家電を運搬して、そして中間処理をして、その後、金属回収を行うという広範な役割を担っているわけで、どういった認定事業者が…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 さらに続いてお聞かせいただきますが、既存の中小企業者にもビジネスチャンスはあるかということでございます。 現在、一般廃棄物、産業廃棄物にかかわらず、廃棄物処理やリサイクルに関連するさまざまな既存業者が存在しておられまして、新しいリサイクル制度である本法案に大変興味を持って、また、期待を持っておられます。しかし、認定事業者は中間処理から金属回収までという役割を担っているわけで、これは、資本力がないと、大企業でないと実質な…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今、大臣からも明確に答弁がございました。地域経済の活性化にもこれは大変重要なものでございますので、地域に根差したそういう中小事業者の皆さん方が積極的に活用されるように、強く申し上げておきたいと思います。 次でございますが、未参加の市町村についてお伺いをさせていただきます。 この法律は、ほかのリサイクル制度とは違って、各関係者の協力のもとで、その地域に合ったさまざまな手法を取り入れながらリサイクルを実施していく、促進型の…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 わかりました。しっかりと万全を期して取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、既存の回収・リサイクル事業者についてお伺いをいたします。 先ほどと同様の質問ではございますけれども、使用済み小型電子機器は、現在、通常の一般廃棄物や産業廃棄物として処理される場合でも、リサイクルされて、鉄やアルミニウムなどは一部回収されているわけでございます。また、一部事業者は、自主的な取り組みによって使用済み小型電子機器等を回収、リサ…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今、これもまた、既存の回収・リサイクル事業者の皆さんも今後も今までどおり事業を継続することはできるということを確認させていただきました。 次に、最後の時間でございますけれども、今回の法案は、国内の循環型社会づくりをさらにこれは進めるものでありまして、大変必要性の高いものであると高く評価いたします。 一方で、我が国を含むアジアの広域で、地球規模で循環型社会を築いていくというスリーRイニシアチブということの取り組みについて…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今、高山政務官からおっしゃっていただいたとおりだと思いますが、特に経済発展の著しい地域、中国等を巻き込んで、我が国の経験と技術を活用してスリーRの取り組みを進める。これは非常に重要かつ喫緊の課題であると私は思いますので、大いに進めていかなくてはならないものと思われます。 そこで、附帯決議にも私どもはつけさせていただいておるわけでございますが、我が国のすぐれたリサイクル技術の国際展開をさらに進めて、海外ではリサイクルでき…

公明党2012/07/27

第180回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 時間ですので終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、枝野大臣に日本のエネルギー政策を中心に質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、政府のエネルギー・環境会議から、今後の日本のエネルギーミックス、電源構成について、三つの選択肢、シナリオが示されたところでございます。昨年以来、総合エネルギー調査会、中央環境審議会、原子力委員会において議論が行われ、多くの議論を重ねてまとめられたものを踏まえて、…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 今るる大臣からお話がありましたけれども、例えば原発の構成比率を主軸としてこの三つのシナリオをまとめているわけでございますけれども、その原発の情報そのもの自体が非常にわかりにくい、また明示されていないということを指摘させていただきます。 一五シナリオの電源構成は、原子力が一五%、再生可能エネルギーが三〇%、化石燃料が五五%となっております。 このシナリオでは、原子力を現状の半分程度残すこととされておりますけれども、そもそ…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 再生可能エネルギーへの対応についてはこれからまた質問をさせていただきますけれども、少なくとも一五シナリオの場合には、新増設なし、また四十年運転規制のもとで行っていくものであるということを今明言されたところでございます。 では、二〇から二五シナリオの電源構成というのは、原子力二〇ないし二五%、再生可能エネルギー二五ないし三〇%、火力五〇%となっております。 このシナリオでは、現状と同程度の原子力を残すこととなりますけれど…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 今大臣が申された私の質問に対する回答は大変重要なことが幾つも含まれておりますので、それをもとに国民的議論を進めていかなければならないなと思います。 これらのシナリオがまた経済成長や国民の生活に大きな影響を与えていくわけでありまして、その点について幾つか質問をさせていただきます。 他方、全ての選択肢に共通している、省エネ等によって二〇三〇年の発電電力量が一〇%削減されるという点について、経済成長を可能な限り阻害しないでこ…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 しかし、政府が目標とするのは実質GDP成長率で二%、これは慎重シナリオを設定されたわけでございましょうけれども、今後のエネルギー政策を考える上での前提は一%、これにすれば二倍も違うわけであります。 これがどのような意味を持つかというのは大臣もおわかりだと思いますけれども、こういう非常に大きな差がある、その異なる数字を用いるということが、これからのエネルギー基本計画の見直しにつながる、そういうエネルギーの基本電源の構成を…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 今大臣、火力発電の転換というか、これに関する情報はそういうホームページ等でのアクセスを検討していただくということでございますので、それはぜひ検討していただきたいと思います。 私は、火力発電の高効率化というのは大変重要と思っておりまして、日本では火力発電のために膨大な化石燃料を使っております。それは周知のとおりでありますけれども、燃料の六割は廃熱として捨てられているわけでありまして、この廃熱をもう一度発電に使う最新式の発…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 再び、コスト、経済的な点について戻ります。 コストについては、発電コスト、系統対策コスト、省エネ投資、家庭の電気代、またGDPにも触れられておるわけであります。例えば、四つの機関が試算した家庭の電気代を見ますと、二〇三〇年時点で月額一・四万から最大二・一万円までとなっておりまして、二〇一〇年時点の一万円と比べれば、一・五倍から二倍にも達することになります。 ここに示されたコストについては、負担増を強調するイメージが先行…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 この十九ページをもとにした資料を見ても、コストが前面に出てきて、これはいずれのシナリオでも百兆円とか八十兆円の投資が必要である、電気料金もそのように引き上がる、そういうようなことが前面に出ている。 ところが、今大臣も、再生可能エネルギーの経済効果も含まれているんだ、こうおっしゃいますけれども、あの資料を見てそれがわかるというところまでには至っていないと思うんですね。 そういうようなところも本来ならば説明が必要なところで…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 ぜひ大臣よろしくお願いいたします。 クリーンエネルギーの政策イメージというのが示されておりますけれども、再生可能エネルギーの導入、省エネルギーの推進、化石燃料のクリーン化について、シナリオごとに政策イメージが示されております。 しかし、実際に一五シナリオ及び二〇ないし二五シナリオを見ますと、例えば太陽光では一千万戸、すなわち現在設置可能なほぼ全ての住宅の屋根に導入する計算となりまして、ゼロシナリオに至っては、耐震性が弱…

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 この国民的議論を行った後に、政府が最終決定するに当たってどこまでこの国民の声は生かされるのかということもはっきり示されておりません。国民の声をしっかりと受けとめて反映させていく、生かしていくということを政府は約束できるのか、どのように反映していくのか、担保はあるのか、国民の議論が拮抗する場合、どのように政策を決定するのか、伺いたいと思います。

公明党2012/07/25

第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○江田(康)委員 大変重要な発言でございましたが、これらの選択肢について、政府は、七月以降、いわゆる国民的議論を経た後に、八月をめどにエネルギー・環境会議が新たなエネルギー基本計画を含む革新的エネルギー・環境戦略を決定することとしておりますけれども、エネルギー基本計画に関して言えば、三つの選択肢を一つに絞るというプロセスであると考えて問題ないのでしょうか。先ほどそのような御発言があったかと思いますが、そうであるならば、専門家でない政治家…