江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 今検討中であるということでございますが、放射性廃棄物の処理のしようによっては、これは大変な瓦れきの量でありまして、この地域の復興復旧に大きな足かせになるわけでございます。しかし一方で、住民の健康をしっかりと守らなくてはならない、そういう基準でありますし、また、放射性物質が拡散してはならないということから、これは大変重要な廃棄物処理の方法をこれから決定していくということでございます。 先ほどおっしゃったように、会津地方に…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 これは内閣官房にもお聞きしなければならないところだと私は思っているんですが、きょうは国交省だということで、これも縦割りがあってはならぬと私は思うんですけれども。 やはり復興復旧の中で、この地盤沈下に対する集団移転、また土地の国による買い上げ、これについては、特区を設けるなり、政治の強いリーダーシップでもってこういうことが実現できるように努めていかなくてはならないと我々は強く思っておりますので、これからの復興会議、また審…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 しっかり取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。 次に、時間がないので先に参りますが、下水処理についてもう一つお伺いしておかなくてはならないと思っております。特に、合併処理浄化槽について、環境省所管でございますのでお伺いをさせていただきます。 集落排水も下水道も、それからこの合併処理浄化槽も、国の補助率を従来の二分の一から十分の八、九にかさ上げしていく特例措置が今回設けられたわけであります。このことは評価…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 再度になりますが、やはり合併処理浄化槽は下水道等と比べてさまざまな利点があります。それは、分散型であるから人口変化にすぐに対応できる、また、設置が非常に早い、週単位だ。下水道は年単位だ。それから、合併処理浄化槽は地震に強い。下水道は、やはり今の状況では地震に弱いというところもあります。これから東北の復興、町づくり等々を考えていく上において、今までのような延長ではなくて、これは一例として合併処理浄化槽ですけれども、こうい…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 もう時間でございますので終わりますが、これについては大変重要なことでございます。 そして、一言言いたいんですが、東電の工程表、工程表と言われますが、これは政府が国策として進めてきた原発であります。政府が責任を持つかどうか、ここを、しっかりと政府が責任を持って工程表の見直しもまた進めていくべきだということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日、東日本大震災並びに法案について質問をさせていただきます。 質問に入ります前に、このたびの大震災によって亡くなられた多くの方々に哀悼の意を心から表しますとともに、また、今なお避難生活をなされている多くの方々、被災された方々にお見舞いを申し上げるものでございます。 それでは、質問に早速入らせていただきます。早急に取り組むべき問題に焦点を当てて質問をさせていただきます。 まず、災害廃棄物…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 撤去自動車についてお伺いいたしましたけれども、遅いですよ。遺失物法の問題がある、そういうのは全部わかっています。しかし、今一番復旧の妨げになっているのは自動車ですよ。政府がこれを一元化して決めていかなければ、市町村は復旧に向けて取り組めない。 これがあるわけですから、三カ月をめどにその検討に入ったということをお聞きしておりますけれども、いつこの指針を出されていくんですか。大臣、どうですか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 続けて、学校の瓦れき処理についてお聞きいたします。 阪神・淡路大震災のときには、私立学校の瓦れき処理というのは対象外だったわけですね。今回は、公立も私立もすき間なく補助の対象にするということを決めたわけでございますが、そのことを市町村に周知徹底していただきたい。 さらに、放射能が検出される地域においては、子供の健康被害への対応が課題になっております。これに対する政府の対応について、見解をお聞きしたいと思います。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 しっかりと対応していただきたいと申し上げておきます。 次に、放射性廃棄物の処理について、松本大臣にお伺いをいたします。 福島原発から二十キロ圏内の避難区域、また今回新たに設定される計画的避難区域、さらには緊急時避難準備区域、これらにおいては、放射性物質による汚染が想定されるために、廃棄物対策処理事業の外ということで、今全く手がついていないという状況であると思っております。 早急に対応をしていかなくてはならない問題ですが…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 しっかりとリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 時間が大変なくなってまいりましたので、用意した質問を省かせていただきますけれども、原子力損害の賠償に関連して、今回、第一次指針が発表されましたので、これについてお伺いをさせていただきます。 公明党は、原子力損害の賠償については、仮払いも含めた迅速で幅広い救済ということを主張してきたわけであります。今回、原子力損害賠償紛争審査会が第一次指針を示されました。この損…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 できる限り早くということをずっと申し上げられてきたわけですけれども、第一次指針が出たら、そこで検討する、判断するということをおっしゃってこられているわけですから。第一次指針が出たわけですよ。そこで、やはり政府は明確にすべきです。そして、これは損害賠償ですから、請求権があるわけです。訴えることもできるわけですけれども、それに対して、生活ができない方々をどうするかというのは、これは政治判断ですよ。 それについて、詳細な算出…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 最後になるかもしれませんけれども、医療提供体制の危機についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 これは、事故発生当時から、南相馬市の医療関係者の皆様から届いてくるその声を常に察知しながら、私は質問に上げてまいりましたが、今回もまた大変大きな問題が生じております。 福島県南相馬市というのは、もう皆さんも御存じのように、二十キロ圏内の避難区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、三十キロ圏外と四つに分かれたんです…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○江田(康)委員 岡本政務官は現場に入られましたか。現場に入って、今のことをもう一度しっかりと取り組むことを検討していただきたいと思います。 入院規制を解いていくという方向で検討ということでございますので、しっかりと責任を持って、助かった命を救えるような体制を、環境を厚生労働省がつくる、責任を持ってつくる、丸投げしないということをお約束していただきたいと思います。 以上でございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 東日本大震災に関して質問をさせていただきますが、まずは原発災害に対する国の対応についてお伺いをさせていただきます。 私も、この災害対策特別委員会で十八日には福島県を視察してまいりました。放射性物質漏れにより、多くの住民の皆さんは不自由な避難生活を強いられている、その状況も見てまいりました。また、各地で高濃度の放射能が検出され、農産物の出荷規制や風評被害等々、国民に多大な不安を与えているの…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 今、政府の責任、全面的にある、そういう意識で取り組んでまいらなければならぬと私は思っております。 そのロードマップの目標は、ステップワンに三カ月、そしてステップツーまでは六ないし九カ月かかるというふうになっております。住民の最大の関心事は、いつ帰宅できるかにあるわけでありまして、六カ月から九カ月後に帰宅できるんですか。その判断は、いつ、どのようにしてなされるのか、これは明らかにすべきだと思っておりますが、政府の見解をお…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 今回の東電の工程表、ロードマップの発表で帰宅時期が示されなかったことに対して、住民から落胆の声が相次いだわけでございます。私も福島の避難所を視察してまいりまして、一時帰宅はこれから何としても迅速にやっていただくことになるかと思いますけれども、その見通しが見えるかどうか。これが、避難所の方々の健康状態にもつながるし、希望にも失望にもなるわけであります。 そういう意味からして、このロードマップの目標というのは、東電の発表で…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 しっかりと取り組んでいただきたいのでございますが、それらが現場にすべて届くように、この周知徹底をしっかりとしていただきたいと申し上げておきます。 次に、原発の安全対策について、残りの時間でお伺いをさせていただきます。 福島第一原発は、大震災の影響で外部からの交流電源を失って、その後の津波で、一号機から六号機までの非常用ディーゼル発電機十三台中十二台、ほとんどがこれを失ったわけであります。しかも、一度にです。その後も電源…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 大変回りくどい説明でございますが、国の設置基準、これは安全審査指針でもあり耐震設計審査指針でもあると思います。それに基づいて、国の基準に基づいてこれは設置されて運転されていた、こういうことだと思います。 次に質問をいたしますが、これは原子力安全委員会の委員長に質問をさせていただきます。 原子力安全委員会は、九二年に、スリーマイル島の原発事故を受けて、炉心溶融などの原発のシビアアクシデントへの対策を電力各社にまとめさせま…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 今の答弁は大変重要であります。深く反省して、根本的に指針を見直すということが安全委員会からはございました。今後において大変重要な答弁であると思っております。 あえて言わせていただくならば、それは、シビアアクシデントの全面見直しを今の段階でしていこうとしていたということでございますけれども、国民目線からするならば、地震や津波といった広範囲に影響を与えることを考えれば、複数の号機で電源トラブルが一度に発生する可能性は非常に…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○江田(康)委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 きょうは、さらに質問を用意しておりましたけれども、特に災害廃棄物処理につきましては、環境省の樋高政務官に何度もお越しいただき、できませんでした。大変におわび申し上げます。次、取り上げてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。