江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。 まず、東日本大震災において被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた多くの方々に心からお悔やみを申し上げます。 私も昨日は福島県並びにいわき市の方に入らせていただきましたけれども、自治体の方々、また自衛隊、消防、そしてボランティアの方々、大変な現場で懸命な復旧作業に当たられております。心から皆さんに敬意を表したいと思います。 公明党は、今回の…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 それでは、東京電力は、既に事業を検討している地元の自治体等と事業の実施に向けた相談等をされていると聞いておりますが、今回のこの東京電力の場合は、どのような考え方で環境アセスメント法の第五十二条二項の規定を適用するのか、これについてお伺いします。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 先ほども議論があっておりますけれども、その電力施設等においては、エネルギーの種の違い、例えば火力や水力、再生可能エネルギー等の違いで適用除外の差があることはないけれども、一定の配慮をすることもあり得るということがございました。これは質問通告をしておりませんけれども、これについて、再度確認をさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 さらに、これも質問通告外でございますが、電力以外の公共施設等についても適用除外とされるわけでございますけれども、これはどのようなものがあるか。先ほど少し御紹介がありましたけれども、計画中のものはあるか、お答えいただきたいと思います。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今お聞きしましたように、災害に立ち向かうべく国民が一致団結して取り組むべき今回のような事案に対しては、この適用除外の条項が適用されるということは、環境アセスメント制度の適切な運用に努めていると評価できるものと考えます。 一方で、災害復旧のため、電気の安定供給が喫緊の課題であることは間違いないわけでありますけれども、そのために新たな環境影響を引き起こして、将来の世代に対して取り返しのつかないようなことになってはならない。…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今、環境大臣の方から、適用除外の対象となる上での確認事項、これがあったわけでございますけれども、経済産業大臣政務官にお伺いをいたします。 所管省庁である経済産業省は、今環境大臣が述べた点について主導的に指導していく立場にあると思いますけれども、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今の点は大変重要な点でございまして、経済産業省は電力事業者等にしっかりと指導をしていっていただきたいと思います。 特に、最後に言われた点については大変評価するものでありまして、一定の進展が見られた場合には、環境影響の高いものについてはこれを見直していく、こういうこともやはり随時行っていくことが本来の五十二条の二項の趣旨に合ったものであると考えますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後ではございますけれ…
第177回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。 やはり住民、国民の目線から今後の原子力行政についてもしっかりと検討していくべきことだと思っております。どうぞ尽力していただきますようによろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、東日本大震災に関連して質問をさせていただきます。 質問に入る前に、このたびの大震災によりお亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災に遭われた方々、負傷された方々、今なお不自由な避難生活を送られている方々に心からお見舞いを申し上げるものでございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、原子力災害に対する政府の対応について伺ってまいります。 今…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 いいです。 今正確に申していただきましたので、このレベル7の意味というのは国民にもわかられたと思うんですが、チェルノブイリと比較して、大気への放出量は一割程度であるということ、また、チェルノブイリでは急性の被曝による死者が出ましたけれども、福島ではそのような事態は発生していない、また、大規模な火災がチェルノブイリで起こって、その上昇気流によって大量の放射性物質が世界に拡散されたわけですけれども、福島の場合においては、水…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 国際社会が、日本の原発事故への対応について、またその情報公開について大変に注目をしている中で、適切な対応をしていかなければ、これ以上の国際社会への信頼を失墜するというようなことは許されないとも思っております。また、大変に多くの協力をいただいている国際社会でありますので、それにこたえるというような意味でも、外務省の対応は今後も、危機的措置等があるやもしれませんけれども、そういうような対応をしっかりととるように申し上げてお…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 このような厳しい状況下にあるわけでございますけれども、政府は、福島第一原発すべての原子炉及び使用済み核燃料の一日も早い安定化に向けて、今後の収束の見通しを国民に明確にその段階ごとに示していくべきだと思っております。また、迅速かつ正確にそのデータ、情報を公開するとともに、やはり想定外の事態まで見通した対処方針を国民に示していく必要があると思われます。 これまでの事故の対応は後手後手、そういう中で生まれた国民の不安というの…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 よろしくお願いいたします。 新たな避難区域の設定についてお伺いをいたします。 これまで政府は、第一原発周辺の二十キロ圏内はもちろん避難区域、そして二十キロから三十キロ圏内は屋内退避区域として自主避難までも呼びかけていたところであります。 ところが、枝野官房長官が十一日の記者会見で、第一原発から二十キロ圏外の五市町村を新たに計画的避難区域として設定して避難対象にすると発表をされました。また、屋内退避区域のうち、計画的避難…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 一カ月以内でいいとしているわけですけれども、住民は、どこに、いつまで避難すればいいのか、また、休校となる学校の教育はどうするのか、仕事や生活はどうなるのか、それを国が補償するのか、家族や地域がばらばらにならないように受け入れ先が確保されるのか、妊婦や介護が必要な人たちをどうするのか、政府はこういった住民の不安に直ちに具体的な対応を示すべきであると思います。また、生活のすべてを補償するというその明確なメッセージがなければ…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 今答えていただきましたけれども、特に教育、学校の再開、学校に関してですけれども、これはエアポケットになっていたんですよ。文部科学省が原子力災害として被災者の支援を行うべきでありますが、原子力行政が縦割りでいろいろに分かれておりますので、被災者支援の中でも教育関係に関しては非常におくれた。南相馬でも宙ぶらりんにされて、そして教育は全くとまっていたというのが現状ですから、今後、この新たな区域において、設定された場合において…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 原発対応が続きますけれども、最後に、原発の安全対策についてお伺いをさせていただきます。 このたびの東日本大震災による原発の事故は、想定外の大津波によって全電源を喪失した、炉心の冷却機能や周辺インフラが壊滅的打撃を受けたことで、想定できない事態に追い込まれた。いまだに事態収拾のめどは立っていない。事故の直接の原因が想定外の大津波であったとしても、非常時に作動すべき、原子炉をとめる、冷やす、そして…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 以上、原子力への対応は質問をさせていただきましたけれども、次に、残り時間で、今後のエネルギー政策と温暖化対策についてお伺いをさせていただきます。 全国には、原発、現在五十四基あるわけでございますが、このうち、定期点検そして中越地震の影響で十四基が停止しているわけであります。今回の大震災で十五基が新たに停止したことになります。運転中の原発は現在二十五基、約半分近くになっている。今回の原発事故で原発の安全性が問われて、原発…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 次に、今回の震災は、東日本における電力供給力に大きなダメージを及ぼしたわけでありますけれども、現在は電力供給量の議論が進んでおりますけれども、需要側の対策がこれから本当に重要になってくると思われます。 今回の震災を機に、節電やエコライフなど、企業活動のあり方とか国民のライフスタイルへの意識は劇的に変わっていると思われます。この変化に対応して、大口需要家の需要抑制や、家庭や中小企業の省エネ対策が…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、エコポイントの効果とその復活をお聞きしたいと思います。 家庭、オフィスでの省エネ対策は、先ほども申しましたように、節電というエネルギー対策であると同時に、二酸化炭素の排出量が大きく伸びている民生部門においては温暖化対策として非常に重要になってくるわけであります。とりわけ、夏季のピーク時に需要が伸びるエアコンなどの家電を最新の省エネ型にかえていく、こうしたエネルギーや温暖化対策にとっても、さ…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(康)委員 家電エコポイントを復活させていただきたいと再度申し上げておきます。 最後に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思っているのがございます。エネルギー基本計画の見直しと二五%削減目標についてでございます。 今回の原発事故で、福島原発六基がこれは廃炉されました、廃炉されることになると思います。二〇年までの九基の新増設ができなければ、千三百十億キロワット時の年間電力量を火力で代替すると、八千五百万トンCO2が排出されて、九〇年…