江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○江田(康)委員 大変貴重な御意見でございました。 最後の時間まで御質問をさせていただきます。 もう一つは、価格表示に関する特別措置でございます。先ほどからありますけれども、今回、総額表示義務を緩和する特別措置を盛り込んだわけでございます。消費税の総額表示義務の緩和については、消費税の転嫁の確保また値札張りかえの事務負担の軽減等の観点から、多くの要望が寄せられました。それを踏まえて今回の法案に盛り込まれたわけでございまして、これは評価で…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○江田(康)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本特別委員会は、国会事故調の提言を受けて、国民の健康と安全を守るために、規制当局を監視する目的で、規制当局からの説明聴取その他の調査を恒常的に行う委員会として設置されたものでございます。これらの観点から、きょう、質問に立たせていただいております。 東京電力福島第一原発の事故を受けて発足した原子力規制委員会においては、この事故の教訓を踏まえて、二度とこのような悲惨な事故を招かないよう、万全…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 オンサイトにおける深層防護、これは、通常稼働時において、異常運転、故障が起きないようにする、また、異常が発生したときに、早期に検知して事故に至らないようにする、事故が起きた場合でも、設計基準内に事故を抑制する、さらに、シビアアクシデントが発生した場合に事故の進展を抑制する、こういう多層的な、多重的な防護対策が講じられているということでございます。 このような基本方針にのっとって今回の基準が策定されている、そういうお答え…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 簡潔な御答弁でございますが、基準津波もございます、安全性がそれによって損なわれない、また、津波防護施設は高い耐震性を有するようにしている、従来の三層防護に加えてそういうさらなる強化が盛り込まれているという御答弁であったかと思います。 もう一つ、シビアアクシデント、重大事故対策の基本的な考え方、これをお聞きしたいと思うんです。 さきのこの委員会では、国会事故調の石橋元委員から、重大事故対策について、特定安全施設の義務化を…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 今委員長から言っていただきましたように、重大事故対策の基本的な考え方に加えて、特定安全施設の五年間猶予というのが四層目の防護に大穴があいているという指摘は当たらないということをおっしゃいました。 そこで、追加質問させていただきます。 この特定安全施設というのは、基本的には、重大事故対策として要求されるその機能が施行時において適用のある可搬施設による対応に加えて、バックアップ機能として恒設的な設備の設置を求めるというもの…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 きょうは東電の社長にも来ていただいておりますので、質問させていただきます。 原子力発電所の安全確保については、第一義的な責任を負うのは施設の管理者、つまり電力会社でございます。 安全確保について、今新たな規制基準が規制委員会によって策定されようとしているわけでございますが、これはまさに世界基準のレベルだと思います。 三・一一のような事故を二度と起こさないという断固たる姿勢を今回の事故を起こした張本人である御社みずからが…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 最後の時間でございますが、前後いたしましたけれども、事故原因の分析、究明を確認して、終わりたいと思うんです。 先ほども申しましたように、これらの新しい安全基準というのは、本来は、事故原因の究明が全て終わった上で、それを踏まえて策定していかなければならないわけでございますが、線量が高い原子炉の調査というのが非常に困難な状況をきわめているというようなこともあり、今その原因究明が終わっていないかと思います。 例えば、今回の残…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○江田(康)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 公明党の江田康幸でございます。 きょうは、田村大臣初め厚生労働行政をつかさどる皆様方、大変に御苦労さまでございます。 きょう、私の方から質問をさせていただきたいのは、難病対策と再生医療についてでございます。時間のある限り質問をさせていただきたいと思います。 まず、難病対策の抜本改革についてということなんですけれども、原因がわからず治療法も確立されていない、そういう難病は数百種類あると言われております。効果的な治療法が…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 今大臣からもおっしゃっていただきましたように、幅広い疾患を対象とする方向へと大きく進むものだということでございます。 次に、重症度認定についてお伺いをさせていただきます。 難病委員会のこの提言によれば、医療費助成の対象患者、実際に医療費を助成される対象となる患者さんというのは、「対象疾患に罹患している者のうち、症状の程度が重症度分類等で一定以上等であり、日常生活又は社会生活に支障がある者」とされております。 この「重…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 とかしき政務官、また大臣、再発性多発軟骨炎という病気を御存じでしょうか。RPと言うんですけれども、これは、全身の軟骨に激しい痛みを伴う炎症が起こりまして、重度の場合は、気管軟骨、ここが潰れまして、支え切れなくなって、最悪の場合は呼吸困難で死亡する、こういうような重篤な病気なんです。これは五十万人に一人です。ですから、一億二千万人とするならば二百人ぐらいの超希少疾病、ウルトラオーファンであります。 この病気に対する認知…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 次に、小児期から難病に罹患している方の問題でございます。小児難病、成人に移行する場合の支援のあり方についてお聞きをさせていただきます。 小児慢性特定疾患治療研究事業の対象者等が、小児期から重い病気に罹患しているものについては、小児から成人にかけて継続して治療が必要となる場合があります。 今、技術も、非常に治療法も進んできて、延命ができるようになってきておりますから、このような患者さんに対して、切れ目なく医療費助成等の…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 トランジションの問題、キャリーオーバーとも言われますけれども、この小児難病の件については、慎重に、しかも十分に配慮してやらなくてはならない件でございますので、しっかりと検討を細部にわたって進めていただくように、よろしくお願いを申し上げます。 次に、ウルトラオーファンドラッグの開発支援について、ここから田村大臣にお聞きしたいと思うんですが、患者さんにとって、効果的な治療法が確立されて、そして病気が治るということが何より…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 今大臣おっしゃっていただきましたように、この前、遠位型ミオパチーの患者さんの申し入れを受けていただきました。ありがとうございました。 その遠位型ミオパチーというのは、体の中心から遠いところから徐々に筋力が低下していく、次第に歩けなくなって寝たきりになる、そういう非常に進行型の筋疾患でございますけれども、これに対する効果的な治療薬が、シアル酸療法というのが見出されて、これが臨床研究から治験、そして治療薬へと開発を進めよ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 大変に重要な問題で、ここに時間をとっておりますけれども、今、難病対策が四十年ぶりに大きく見直されて法制化されようとしております。この法制化の中で、オーファンとかウルトラオーファンとかいうのをどういうふうに位置づけるか。やはり私は、その点においても、法制化する中に入っていくべき問題ではなかろうかと思いますので、これからも検討が進むと思いますが、我々もしっかりと見詰めてまいりたいと思います。 難病対策においては最後ですが…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江田(康)分科員 もう時間が来ましたので、多くの聞きたい質問を再生医療や難病においても残してしまいましたが、これからも努めてまいりたいと思っております。 再生医療においては、我が党も、iPS細胞として使える細胞として、臍帯血を研究に使える、そういう法案を成立させたところでございます。この臍帯血を使って、恐らく日本人の三割ぐらいの方をカバーできる、そういうiPS細胞ができる。さらにこれを九割へと、ほとんどの国民の皆様がこれを享受できるよ…
第183回 衆議院 本会議 第16号
○江田康幸君 公明党の江田康幸でございます。 私は、公明党を代表して、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案に関し、安倍総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 安倍内閣による、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の、いわゆる三本の矢の経済政策の着実な実行により、我が国の経済の風向きは確実に変わりつつあります。長引くデフレや円高不況を克服するためにも、…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本年一月、アルジェリアにおいて、我が国企業である日揮の関係する天然ガス精製プラントがイスラム過激派の武装テロ集団により襲撃を受けて、日本人十名を含む多数の方が犠牲になられました。 質問に入ります前に、本年一月に発生したこのアルジェリア邦人拘束事件におきまして不幸にもお亡くなりになられた方々に、心からの哀悼の意を表します。 本日は、このアルジェリア邦人拘束事件について質問をさせていただきま…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○江田(康)委員 今、政府はアルカイダ等々を初めとするイスラム過激派等の活動状況等々について、また認識を共有していたということでございます。 それでは、さらに質問をさせていただきますけれども、今回の事件を受けて、情報収集をある意味ではアメリカやメディア等に頼るという政府の情報収集能力について、さまざまな課題も指摘されているところでございます。 今回の事件におけるアルジェリア軍の突入については、これは英国大使館から伝えられたという報道がご…