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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 そういう理由でございますので、環境影響評価制度が変更される、この点が事業者、関係者の皆様に十分に周知されることがこの法改正の前提であると思います。この施行までの期間に周知の徹底をしっかりと図っていただきたいことをお願いしたいと思います。 環境基本法についてですが、環境基本法では、「政府は、大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ、人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持され…

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 大変重要な事項でございますので、環境基本法の改正に伴う環境基準の設定の考え方について、今大臣からお伺いをさせていただきました。今まさに福島では、除染等、復興の加速へ向けて十分な対応をとっていく必要があるわけでございますので、こういう基本的に大事な視点を持って法改正への対応は図っていただきたい、そのようにお願いを申し上げます。 時間でございますので、もう一つ残りました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について最後に大臣…

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 アスベストの飛散防止をさらに強化する大気汚染防止法の改正案でございます。それと、先ほど申しました放射性物質に関する法を整えるこの関係法、両案ともに大変に重要な法案でございまして、迅速な成立を図る必要があると思われますので、しっかりとよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、安倍総理に入っていただいての充実した法案審議にしていかなければならないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この消費税の転嫁対策特別措置法案に関しましては、これまで、政府との間で、また参考人も迎えて質疑を重ねてきた中で、議論は相当深まってきたものと考えております。そこで、本日は、私として、また公明党として重要と考える事項について、改めて安倍総理並びに関係大臣…

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 引き続き、消費税引き上げの意義と国民への広報の必要性についてお伺いさせていただきます。 今般の社会保障・税一体改革は、消費税率引き上げを通じて、国民の皆様に広く御負担いただくことで社会保障の財源を確保して、持続可能なものとするとともに充実させるといったことを目的としております。その引き上げの時期については、名目、実質の経済成長率、物価動向、種々の経済指標を確認して、経済状況を総合的に勘案して判断することとしているわけで…

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 こういう万全の広報をしっかりとやっていただくことが、まず第一であると思います。消費税の転嫁をしっかりとしたものにするためには国民の理解が第一でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、監視、相談体制の整備が重要だということを指摘させていただきたいんですが、運用面が大事でございます。 本法案では、消費税を円滑かつ適正に転嫁しやすい環境を整備するために、相談窓口の設置、また専門知識を持った調査員の配置を行…

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 引き続いて、転嫁を阻害する表示の是正について、これは総理に伺っておきたいと思います。 本法案では、消費税分を値引きする等の宣伝や広告が禁止されることになります。消費者の立場からすれば、価格が上がらないことは歓迎すべきという意見もございます。しかし、繰り返しになりますけれども、消費税は最終的に消費者に負担していただくものですから、特定の事業者が負担せざるを得なくなるような事態が起きてはならないわけであります。 一方で、値…

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 明確な答弁、ありがとうございます。 最後になりますけれども、中小企業の支援策についてお伺いをさせていただいて、終わりたいと思うんです。 このたびの消費税引き上げは、一年半という短い期間に二回も引き上げをしていくことになります。もしも、来年四月からの引き上げ時に中小零細企業が消費税を円滑に転嫁できなければ、再来年における再度の引き上げにも影響が及ぶことになることは容易に予想されます。 転嫁対策を通じた中小企業施策の充実は…

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 きょうは、総理から貴重な答弁をいただきました。政府一丸となって、万全の体制で臨んでいただきますようによろしくお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2013/05/17

第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○江田(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保し、立場の弱い事業者が不利益を被ることのないよう、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 消費税増税分を適正に…

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 早速質問に入らせていただきます。 我が党は、昨年十二月の衆院選におきまして、公明党政策集、ポリシー二〇一二の中で、フロン類の対策の推進に関しまして、温室効果の高いフロン類対策の抜本的強化のために、フロン類の回収率向上による確実な破壊、機器使用時の漏えい防止、ノンフロン製品の普及を促進するとともに、生産規制、用途規制、そしてフロン税の導入などの検討を進めることを掲げたところでございます。 …

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 それほどHFC等においては、大変高い温室効果ガス係数を有するということでございます。いかにこのHFC等のフロンの規制が地球温暖化対策としても非常に大事なことであるかということについて、今示していただきました。 次に、今回新たに対策が導入されるフロンガスの製造、輸入業者の取り組みについてお伺いをさせていただきます。 地球温暖化を抑制するには、より温室効果の低いフロンガスを開発、製造することが大変に重要でございます。今回の…

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 続きまして、機器、製品メーカーによる取り組み等についてお聞きをしたいわけでございます。 今回の法改正によりまして、新たに、スーパーマーケットにある冷凍ショーケース、また家庭用のエアコンなどのフロン類を使用した機器、製品の製造、輸入業者に対して、目標年度までにノンフロンのものや温室効果の低いフロンを使用したものへ転換することを求めるとのことであります。 省エネ法のトップランナー制度をこれは参考にしたわけでございますけれど…

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今申されましたように、やはりトップランナーという以上は定量性を明示していくことが大変重要でございます。また、その期間についても今明確になったところでございます。こういう新たな制度によって、迅速にノンフロン化やより温室効果の低いフロン類への転換を大きく進めていただくことを期待しております。 次に、使用者による冷媒管理についてお伺いをさせていただきたい。 業務用冷凍空調機器を使用する者に対して、今回の法案では、定期点検によ…

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今、田中副大臣がおっしゃいましたように、使用者による冷媒管理、フロン類の管理がやはり鍵を握ると思われますので、積極的な情報発信、そして広報を政府一体となって進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 もう最後の時間になりつつあるんですが、次に、非常に大事なことでございます。 より抜本的な対策ということを考えていこうとすれば、使用者にノンフロン製品を利用してもらうことが必要でございます。しかしながら、…

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今答弁をしていただきましたけれども、経産省においても、この技術開発はCO2等を使った新しい技術開発であります。これには当然、CO2は液化するためには高圧でなければならないわけでありまして、そういうような技術開発、そして先導技術実証。さらには、環境省においても、今政務官の方から答弁していただきましたけれども、整備促進事業としてあります。 それぞれ、その予算の額を見ると、これは我々も反省するわけでありますが、経産省において…

公明党2013/04/26

第183回 衆議院 環境委員会 第8号

○江田(康)委員 今回のフロン法の改正、抜本的な改革でございますが、環境省と経産省が協力し合って、フロン対策を一層強力に進めて、我が国の技術にしても制度にしても世界のモデルとなるように、成果を上げていただくことを念願しまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2013/04/24

第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、参考人の先生方、大変貴重なお時間、そして貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。短時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思っております。 今回、消費税の転嫁対策法案についてでございますけれども、我々公明党は、小売事業者に納入されている事業者の皆さん、また中小企業の皆さんが、消費税の引き上げを前に、消費税額を十分転嫁できないのではないか、こういうような根…

公明党2013/04/24

第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○江田(康)委員 同じ質問でございますが、済みません、小川先生にも一言よろしいでしょうか。

公明党2013/04/24

第183回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○江田(康)委員 次に、先ほどの質問と重なるわけでございますけれども、御了承いただきたいんです。 この法案では、消費税の転嫁を阻害する表示の是正に関する特別措置というものを盛り込んだわけでございますけれども、先ほどから先生方がおっしゃっているように、消費税は転嫁しません、もしくは消費税率の上昇分を値引きします、こういう明らかなものは、当然のことながらその表示については規制の対象となる。還元セール等の表示については、消費者に誤認を与えるだ…