江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○江田(康)委員 さらに、防衛大臣にお聞きをいたしますが、防衛省は、現在アフリカ地域でエジプトとスーダンの二カ所にしかいない防衛駐在官を増員する方向で、今検討に入られているとお聞きをしておるところでございます。 この防衛駐在官の未派遣地域に対して、新規派遣そして兼轄をふやすことによって、その情報収集や分析を行う体制が、私も、これは非常に重要で拡充できると思っております。 小野寺防衛大臣は、アフリカの状況を見た場合、軍対軍で情報をとる努力…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○江田(康)委員 冒頭に言い忘れておりましたが、我が党と自民党は、今おっしゃられましたように、一月の二十九日には在外邦人の安全確保に関するPTを設置して、議論を重ねて、PTとしての提言を総理にさせていただいているところでございます。そういうような観点から、きょう、質問を、またこの主張をさせていただいているところでございます。 最後に、自衛隊による在外邦人等の輸送についても確認をさせていただきたいと思うわけでございます。 現行法で在外邦人…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○江田(康)委員 最後でございますが、今回のような事案を配慮すれば、現行法では輸送の対象となる者は邦人もしくは外国人に限定されているわけでございますけれども、陸上輸送に際して必要となる要員、つまり、邦人の家族、そしてまた企業関係者、政府の要員なども含めることをこの条文上に明記すべきではないか、このことも重要であるということで提言をさせていただいております。 邦人保護に関して必要とする法の整備がさまざまあるかと思いますが、これらを踏まえて…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○江田(康)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 きょうは、省エネ法の改正について質問をさせていただきます。 御存じのように、東日本大震災に伴って発生した原発事故以来、我が国のエネルギー政策は大きな岐路に立っているところでございます。現在のエネルギー需給の危機的状況を見ますと、省エネ対策の着実な推進が必要不可欠であると思われます。 我が国のエネルギー需要を見てみますと、産業部門の使用量が減少する中で、民生、運輸部門のエネルギー使用が増加…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 前倒しも十分に踏まえて、しっかりと捉えていっていただきたいと思うわけでございます。 時間の関係上、次に進ませていただきますが、料金政策の導入について、大臣に改めてお伺いをさせていただきたいと思っております。 現在、エネルギーに占める電力の割合は四三%でありまして、国民生活に欠かせない。消費者の省エネを促進するためには、何らかのインセンティブを付与する必要がある。そのためには、スマートメーターの普及による使用電力の見える…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 これは、電力会社が積極的に料金政策を導入していくかどうかというところがございます。経済産業省のリーダーシップを発揮していただきまして、大臣、電力会社が積極的にそれを構築していけるようにしっかりと取り組んでいかれることが重要であると思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それに関連して、大臣、私は、そういうことのためにも、やはり電力システムの改革というのが非常に必要であると思っておりますので、続けて、省エネと電力…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 私も、大いに推進をしていっていただきたいと思うわけでございます。 原発依存が低下していく中で、それこそエネルギーの安定供給は最も大事であり、また、コストの削減というのが、低廉な電力の供給というのが非常に重要でございます。 そういう意味においては、私ども公明党は、省エネを大きく進め、そしてまた、再生可能エネルギーの加速的導入とともに、火力発電の高効率化、この三本柱をしっかりと進めていく必要がある、そのためにはやはり電力の…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○江田(康)委員 我が国の蓄電池を初めとした省エネ関連技術、これは相当に高いものがございます。世界的に評価が高い、これを大いに輸出していくべしということで、平政務官に御質問をするところでございましたが、それは今回できませんので、次にしていきたいと思っております。 本日は、どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 きょうは、地球温暖化対策推進法の改正案について私の方から質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 地球温暖化については、もう十分御承知のことでございますけれども、これは人類生存の脅威であります。また、世界全体の温室効果ガス排出量について、大幅な削減を進めていくことが国際社会における最重要課題であるということをまず最初に確認していきたいと思うものでございますが、そ…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今大臣が申されましたように、東日本大震災以降のエネルギー政策の根本的な見直しが迫られている中で、温暖化対策の目標の設定は、私も見直すことは大変重要なことであると思っております。 長期的展望に立って、国際的に認められた知見を踏まえ、そして検討をするということも確かにこの法案の中に盛り込んだわけでございますけれども、そういう中において、新たな削減目標を掲げるに当たっては、エネルギー需給をどのように見通すかが重要なポイントに…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 我々がかつて提出しました三つの基本法案には、それぞれ主要三政策が位置づけられておりました。地球温暖化対策税と再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度は実現しておるところでありますけれども、これらも含めて主要三政策というのは、引き続き大変重要な具体的な施策であると思われます。 先ほど大臣が申されましたように、大事なこれからの目標を策定していくに当たって、それをなし得る、そういう施策が今後盛り込まれ…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 再生可能エネルギーの普及の加速的拡大においては、固定価格買い取り制度の安定的な維持が大変重要でございます。そしてまた、地方への配慮というところで大きく加速をしてまいらなければなりませんので、しっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 次に、国内排出量取引制度について質問をさせていただきます。 民主党政権時代のことではありますけれども、政府は、平成二十二年の十二月に閣僚委…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 最後ではございますけれども、ここまでの答弁で、きょうは短時間でございまして十分な質問ができなかったわけでございますけれども、政府の基本的な政策に対する重視の姿勢というのは確認をできたと思っております。 であるならば、この地球温暖化対策推進法の改正にとどまらずに、やはり地球温暖化対策の基本法についてしっかりと検討をしていかなければならないと思うわけでございますが、最後に大臣の見解と決意をお伺いして、終わりたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 きょう質問できなかった副大臣、政務官、どうも申しわけございませんでした。大変ありがとうございました。 終わります。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、石原環境大臣の所信に対して質問をさせていただきます。 まずは、石原大臣を初め政務三役の皆様、おくればせながら、御就任おめでとうございます。政治の強いリーダーシップで、環境立国日本の構築を目指して環境行政を力強く引っ張っていただかれることを念願して、私の質問に入らせていただきます。 本日は、今後の地球温暖化対策とエネルギー対策を中心に質問させていただきたいと思っておりますので、どう…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 大臣の認識も、地球温暖化対策をしっかりと進めていかなければならないという御認識であるということをお伺いいたしました。特に、我が国において中期目標がない中において、この長期目標をしっかりと踏まえて今後の温暖化対策を進めていく、このことは非常に重要であるかと思いますので、大臣、どうぞ力強いリーダーシップで頑張っていただかんことを念願いたします。 原発の依存度が低下せざるを得ない中で、また低下を目指す中で、エネルギー政策と温…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 今大臣から洋上風力発電、特に浮体式について、もう詳しい説明をいただきました。大変関心を高く持っていていただいていると感謝いたします。 この洋上風力発電を含めて、やはり風力発電というのは十九億キロワットものポテンシャルを持っている。理論的には、我が国のエネルギーを全て賄えるという量でもございます。特に、やはり日本の場合は洋上風力がすぐれている、そこをしっかりと開発を進めていくというのが再生可能エネルギーの安定的供給に向け…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 石原大臣が一番関心を持っているというのは、大変うれしく存じます。 私も一番関心を持っているものでございまして、再生可能エネルギーの三番バッター、四番バッターに当然なってくるものと私は思いますけれども、今大臣がおっしゃいましたように、これまで規制が大変大きなネックになっていた。環境アセスも十年はかかるんじゃないか、こういうようなことでおくれてきたわけでございますけれども、昨年の三月には、環境省によって国立・国定公園内の規…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 しっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、火力発電の高効率化について質問をさせていただきます。それとともに、今進行中の東京電力の火力発電の入札についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、東日本大震災以降、原発が停止する中で、化石燃料が電源構成に占める割合は九〇%を超える水準で推移しています。化石燃料の中でも比較的CO2の排出量が少ない天然ガスが急増しているわけでありまし…