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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 この火力電源の入札事案に見られますように、この問題、課題は大きいものがございます。したがって、だからこそ、石炭火力の、また火力発電の高効率化を早急に進めていかなければならないと思うわけでございます。 天然ガスのコンバインドサイクル発電や石炭ガス化複合発電、IGCCとかIGFC、そういう効率的な発電効率を持つ石炭火力に切りかえていく、このことで、効率のいい、また温暖化対策にも資する、そういうエネル…

公明党2013/03/19

第183回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 時間が参りました。 本当にきょうは、大臣、誠実な答弁をいただきまして、ありがとうございました。政務の皆様、ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2013/03/15

第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 自公連立政権がスタートして二カ月になるわけでございますけれども、デフレからの脱却を目指して、大胆な金融政策、また機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢を柱とする経済対策を進めてきたところでございます。これにより、日本経済に回復の兆しが見えてきました。 これを本格軌道に乗せて持続的に発展させるためには、三本目の矢である成長戦略の策定、実施が大変重要であると思っております。大…

公明党2013/03/15

第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 その省エネ規制がイノベーションを喚起する、そういうことを今大臣に言っていただきました。そして、その実績もこれまで積み上げてきたわけでございます。 さらに質問をさせていただきますが、ともすると、これまで我が国のエネルギー政策は、電気の需要は変えられないものであると前提をしてしまって、年間に数日しかない高いピーク需要量に適合すべく、ひたすら電力会社の発電量を積み上げる供給サイドの議論が中心であったと思うわけです。これでは発…

公明党2013/03/15

第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 大臣は大変お詳しい。また、エネルギーマネジメントというのがこれからの主流になって、省エネを大きく進めていくものになると思っております。 そのためにも、家庭に時間帯別の電気料金を導入するために、時間帯別に電気の使用量をチェックできるスマートメーターの導入が前提となるわけであります。しかし、スマートメーター、これは質問にはできませんけれども、家庭部門への導入はまだわずかでありまして、長い時間がかかるという状況でもあります。…

公明党2013/03/15

第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 この蓄電池技術は我が国の誇るべき科学技術でございます。大きくこれを進めてまいりたいと思いますが、先ほど大臣が触れておられました電力システムの改革、これがまた喫緊の課題ではなかろうかと思います。 一つ質問をさせていただきますが、新しいエネルギー政策、これからこれは決定されていくわけでございますけれども、その重要な柱が低廉で安定的な電力の供給体制の確立でございます。これは我が国の国民生活はもちろん、製造業を中心とする我が国…

公明党2013/03/15

第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 この電力システムの改革は大変重要でございます。しっかりと大臣のリーダーシップで進めていただきたいと思います。 最後の時間でございますけれども、先ほどからある、中小企業の金融円滑化法が終了するに当たって、その出口戦略がこれまでも政府としてとられてきたわけでございますけれども、安倍政権による大胆な金融政策、また財政政策によって経済再生の流れが定着しつつある中で、中小企業、小規模事業者の資金繰りに効果をもたらしてきたと一定の…

公明党2013/03/15

第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 どうぞ万全の体制で臨んでいただきますように、よろしくお願いをいたします。 終わります。

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 長浜大臣、環境大臣への御就任、まことにおめでとうございます。国民の命と環境を守る環境行政でございます。どうか大臣の真の政治主導でしっかりとリードしてもらうように、御期待を申し上げます。 早速に質問に入らせていただきたいと思います。 まず、容器包装リサイクル問題について、私、取り上げさせていただきたいと思っております。 循環型社会の構築、これは、二十一世紀の日本社会及び国際社会の重要な政策…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 大臣は大変頭のいいお方でございますので、私が今から聞くことをすっきりと全部回答をなされたように思いますが、私はそれに対しては承服はいたしておりません。 先ほどおっしゃった、今回の入札において、市況を見きわめたところとそうでなかったところがあるということはあるやもしれません。しかし、大部分、この容器包装リサイクル制度に主体として貢献しているところの半分以上のところがこの問題を抱えている、この危機的状況に瀕しています。 今…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 今おっしゃったように、先に申されたところは一般論であったかと思いますが、このような状況をしっかりと検討をしてその対応を図っていただきたい。また、大臣はその検討をすると今申されましたので、しっかりとよろしくお願いしたい。 それで、今後のあり方ですよ。これは、ことし、この一月、年初の入札価格が四十九円であった。それがこの五月、六月の落札段階では、市場の価格が、ゼロ円から一応二十円と申しますけれども、ゼロに近い数字なんですよ…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 きょう、私の時間も制限がございますので、次の質問に入らせていただきます。 原子力規制委関係についてでございます。 まず、改めて私は申し上げたい。この原子力規制委員会の委員長及び委員の国会事後同意の必要について触れさせていただきます。 政府は、原子力緊急事態宣言が発令中であるとの理由で、この臨時国会においても国会に対し同意を求めない方針を閣議決定したと聞きますけれども、全く私どもは承服できないと思います。国会閉会中に首相…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 我々が制定したこの原子力規制委員会の設置法というのは、このような場合であっても国会に事後同意を求めてはならないとは規定していないわけでありまして、これらの規定はあくまで、委員長等が不在で原子力規制委員会が機能しないという事態にならないように、国会の同意手続が進まない場合の例外を規定したのであって、政府・与党に全面的に裁量権を与えるために立法者が、我々が規定したのではございません。 したがって、今るる大臣は御説明をされま…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 国民の信頼を本当に回復するために、しっかりと取り組んでいただきますようにお願いを申し上げます。 次に、原子力規制委員会がこの十月三十一日に決定した原子力災害対策指針に関してお聞きをいたします。 この原子力災害対策指針では、原子力防災対策の重点区域の目安が、これまでの原発の半径八から十キロから三十キロ圏に大幅に拡大されたことになります。この区域の拡大により対象となる自治体は、十五道府県四十五市町村から二十一道府県百三十五…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 ぜひ委員長、この地域防災計画を策定するに当たって、不備がないように、早急に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、原発の再稼働、新増設の判断について伺わせていただきます。これについてはもっと深くすべきでございますが、時間のある限り質問をさせていただきます。 十月三十一日の衆議院本会議において野田総理は、原発の再稼働については、安全性の確認が大前提である。これについては、原子力規制委員会に独…

公明党2012/11/09

第181回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 この原発の再稼働また新増設の判断について、関連してはちょっと十分な時間がございませんでした。今後とも、この質問をさせていただきたいと思います。きょうは本当にありがとうございました。 以上でございます。

公明党2012/08/28

第180回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 今回、動物愛護管理法の改正に際して、公明党を代表して意見表明をさせていただきます。 今回の動物愛護管理法の改正は、前回、平成十七年の改正以降、各方面から寄せられた多種多様な御意見を踏まえて、一昨年から、中央環境審議会における議論に始まり、公明党を初め、与野党間における九回にわたる熱心な協議を経て改正案が取りまとめられたものでありまして、関係各位の皆様の努力に敬意を表したいと思います。 今…

公明党2012/08/07

第180回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきます。 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 これまで行われてきた特定支障除去等事業について総点検を行った上で、本法の有効期限であ…

公明党2012/08/07

第180回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 先ほどからもあるように、ロンドン・オリンピックもたけなわではございますけれども、我が国のお家芸である柔道を初めとして、日本選手の活躍は連日報道されております。 こうした明るい報道とは裏腹に、言わせていただかなければならないのは、政権与党の迷走ぶりは相変わらずであり、先日も、我が国の今後のエネルギー政策の根幹を決める革新的エネルギー・環境戦略の取りまとめが、八月中と言っていたものが、各地で…

公明党2012/08/07

第180回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 今、政府が革新的エネルギー・環境戦略を取りまとめるという中において、私も、この件については、経済産業委員会や本委員会でこれまでも多くの質問をさせていただいてまいりました。 きょうは、我が国が世界に誇るグリーン技術の中で、家庭と地域発のグリーンイノベーションについて政府の取り組みをただしたいと思っております。今も環境大臣が申されたこの点について、より深く質問をさせていただきたいと思っております。 時間の限りもございますの…