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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2013/06/11

第183回 衆議院 環境委員会 第15号

○江田(康)委員 今御答弁をいただきました、合同会議での議論を踏まえるということは大変重要であるかと思っております。環境政策を十分に踏まえて、また産業政策も踏まえて議論されてきたその議論を十分踏まえて、規制改革会議の議論を進めてもらいたいと思います。 規制改革会議の資料には、どうも、「根本から再検討する。」とかですね。そして、「環境負荷低減の効果、」これはよし。「経済コストの低下、再商品化製品の価値評価といった観点での検討が重要である。…

公明党2013/06/04

第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、大変お忙しい中で、この電気事業法の改正の審議に当たりまして、参考人の先生方には、御出席をいただき、そして貴重な御意見をお伺いいたしましたこと、心から感謝を申し上げます。 我が国の戦後の経済成長、これは、皆様に安定した電気の供給体制を確保してきていただいた、そのことによって支えられてきた、そのことにまずは敬意を表するものでございます。 しかし、エネルギーをめぐる世界の情勢の変化、ま…

公明党2013/06/04

第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 わかりました。 続いて、これは八木会長と池辺参考人にお伺いをさせていただきますが、先ほどの、料金の全面自由化の、撤廃時期についてということでございます。ですから、お二人にお聞きをさせていただきます。 電事連の八木会長も、全面自由化には賛成だとおっしゃいました。先ほどもありましたが、料金の全面自由化の、撤廃時期については、これは非対称な小売料金規制がいつまでも残ることは望ましくないと述べられたわけであります。自由な小売競…

公明党2013/06/04

第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 両者のお考えを今お聞きいたしました。 続いて、卸電力取引所における取引量の増大について、先ほど池辺参考人からもお話がございました。 適正な自由競争のためには、新規参入者の電力の確保が必要だと思います。これまでの部分自由化では、私の認識では、電力が十分に確保できなかったがゆえに三・五%しか自由化できていない。既存の大きな電力会社に比べて、新規参入者は大きな電源を簡単には建設できないわけであると思います。 この点、池辺参考…

公明党2013/06/04

第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 この点について、さらに、自由化すると、総括原価方式はなくなるということから、発電の新規投資が進まないという意見があることについてどのように考えられるか。 これは八木参考人と池辺参考人にお聞きをいたしたいんですが、八木参考人には、先ほどの同じ質問に対してどのように考えられるか、お聞きしたいと思います。それと、加えて、今言いましたように、自由化すると発電の新規投資が進まないと。新規投資を進めるために必要な措置があるとすれば…

公明党2013/06/04

第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 最後の時間でございますが、先ほど来、この電力システム改革に関して、第一の懸念ということでございました。電力総連の種岡参考人の方からは、日程ありきで進むな、しっかり検証して見直すべきは見直していく、そういう電力システムの改革が重要であるということが表明されましたし、また、商工会議所の清水参考人からは、安定供給と料金抑制であるということでございました。 今までの意見交換を聞いていただいて、その点において、我々、国においてな…

公明党2013/06/04

第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 まさに、電力システム改革の目的に沿って、そして三本柱の改革に沿って進むべきことであると思っておりますので、参考人の皆様のきょうの御意見をしっかりと反映させてまいりたいと思います。 本当に、きょうはどうもありがとうございました。

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、重要法案であります電気事業法の改正案並びに電力システム改革に関して、公明党の基本的な考え方を踏まえて、その根幹部分を中心に質問させていただきたいと思います。これまでの質問と若干重なる部分もあるかと思いますが、重要な論点でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 エネルギーをめぐる情勢は、昨今大きく変化しております。新興国の経済成長などを背景としたエネルギー需要の高まりがあり…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 今、大臣から明確な答弁がございました。 電力システムの抜本的な改革、その目的、政策の柱は明確でございます。その中で、まず、電力システム改革の第一の柱、広域系統運用の拡大について、幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。 現行制度では、送配電網の整備計画の策定や電力需給の管理は、地域独占の電力会社の区域ごとに行うこととされております。このため、異なる電力会社の区域との間の連系線を増強したり、ほかの地域から電力の融通を…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 さらに、広域的運営推進機関の役割について関連してお伺いをいたします。 東日本大震災後、原発の比率が低下していく中で、再生可能エネルギーの普及拡大が喫緊の課題であります。しかし、再生可能エネルギーの電源を送電網に接続することを電力会社に申請しても、系統の容量が不足しているというような理由でその接続を拒否されるという問題が多く起こっておるところであります。 今回設立される広域的運営推進機関は、地域間の連系線や基幹系統などの…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 広域系統運用の拡大は大変重要でありまして、再生可能エネルギーの普及拡大において、連系線また基幹系統の整備をしっかりと進めなければ再生可能エネルギーの普及拡大に結びつかない、こういうところでございますので、その規定に基づく対応をしっかりと進めていただきますようによろしくお願い申し上げます。これは公明党としても強く主張してきたところでもございます。 続きまして、電力システム改革の第二の柱である小売の自由化について幾つかお伺…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 続いて、さらにお伺いをさせていただきたいんですが、自由化によって、企業や都市部の消費者にとっては大きなメリットがあるかもしれませんけれども、地方、特に山間部や離島に住んでいる人たちにとっては、電気料金が値上がりするのではないかという懸念もあるわけであります。 本法案の附則十一条第五項第八号に、離島における電気の使用者が離島以外の地域と同程度の料金により電気の供給を受けることができるようにするため…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 これからさらに進む電力システム改革の第三弾も含めて、送配電網を監督する送配電事業者に、地域独占、料金制度によって投資回収を保証していく、そういう中でこういうユニバーサルサービスが確保されるという明確な答弁だったと思います。 さらに続けます。 本法案の附則第十一条第五項第六号には、スマートメーターの導入を促進するための措置について検討することが盛り込まれております。これは公明党の強い主張でもございました。先ほど申し上げま…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 小売の自由化について、最後にもう一つお伺いをさせていただきます。 新規参入の促進についてでございます。 小売の自由化が効果を上げるためには、新規参入者が市場に参入しやすくなる制度設計が必要不可欠であることは論をまちません。既存の大きな電力会社に比べて、新規参入者は大きな電源を簡単に建設することはできないわけでありまして、こうした中、卸電力市場での電力の取引が活性化されれば、新規参入者は、卸電力市場から一定の電源を確保し…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 ぜひとも、必要最低限の供給予備力を超える電源の全量市場投入、こういうことが実現できるように、しっかりとこの取り組みを進めていただくことを強く要望しておきます。 最後の時間になりつつございますが、茂木大臣にお伺いをさせていただきます。 最後の三本目の柱である法的分離による送配電部門の中立性の一層の確保、いわゆる発送電分離について、改めて確認をさせていただきたいと思います。 広域的運営推進機関によって再生可能エネルギーの導…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 この電力システムの改革、これは茂木大臣の並々ならぬ決意で引っ張っていかれるものと確信をしております。第三の柱である発送電分離までしっかりと実現をしていくよう、公明党も強力にこれを支えていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ちょっとだけ時間がございますので、関連質問で、最後の質問をさせていただきたいんですが、これも大変重要なことでございます。 今回の電力システムの抜本的な改革によって、地域独占の…

公明党2013/05/31

第183回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○江田(康)委員 電力システムの改革は、電気事業者の皆さんの理解を得て進めていくことが大変重要でございます。資金調達環境の整備の措置等についてしっかりと講じていただきますようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2013/05/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小規模企業活性化法案について質問をさせていただきます。 今回の小規模企業活性化法案の狙いは、我々公明党が主張してまいりました中小・小規模企業対策の抜本的強化とその方向を同じくするものでございます。大変評価をいたすところでございますけれども、我が国の小規模事業者の方々は、先ほども大臣が申されましたように、四百二十万社の中小企業のうち約九割、三百六十六万社もあるわけでございまして、個…

公明党2013/05/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 今、答弁がございました。経営改善計画の策定支援事業については、金融円滑化法終了後の大変重要な鍵となる事業でございますので、運用の改善、周知の徹底をしっかり図って、万全を期していただくことを強く要求しておきます。 平政務官にお聞きをいたします。 ところで、当面の金融再生、資金繰り対策は大変重要であります。しかし、やはり根本的な問題解決のためには中小・小規模企業がビジネスを拡大して新しい販路を開拓していくことが重要でありま…

公明党2013/05/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 まさに今、横の連携が重要だという御指摘、そして認定支援連絡協議会でこのあり方を検討するということでございました。迅速に結論を出していただいて、全国にも広げていただくように、よろしくお願いしたいと思います。 大変短い時間なので、本題に入らせていただきます。 大臣にお聞きさせていただきます。 この小規模企業活性化法案でございますけれども、冒頭申し上げましたとおり、全国の三百六十六万小規模事業者の皆さんが、厳しい経済環境の中…