江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 本会議 第5号
○江田康幸君 公明党の江田康幸です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました産業競争力強化法案について質問をさせていただきます。(拍手) 我が国経済を長期にわたるデフレから脱却させ、成長軌道に乗せていくため、現政権では、アベノミクスによる経済政策を大きく推進してまいりました。大胆な金融緩和と機動的な財政政策という二つの矢により、GDP成長率が改善するなど、日本経済は息を吹き返してきております。 しかしながら、デフレ脱却は道半ばで…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私も、九月の十二日、衆議院の経済産業委員会として福島第一原発の汚染水対策の現状を視察してまいりました。本日は、汚染水問題に関して、現地視察の結果を踏まえて、政府に質問させていただきます。 汚染水漏れにつきましては、事故直後の二〇一一年の四月から、原発建屋の海側にあるトレンチから高濃度の汚染水の流出が始まりました。また、浄化装置の配管さらには地下貯水槽など、各所から汚染水漏れが見つかったわ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 それでは、具体的な項目について質問をさせていただきたいと思います。 まずは、陸側凍土遮水壁についてでございます。先ほど来から質問もあっておりますけれども、この質問をさせていただきます。 毎日八百トンも流入してくる地下水をいかに断つか。これが汚染水対策の鍵を握っていると思っております。地下水流入防止のための抜本対策として、陸側遮水壁を凍土方式で整備するとの対策を示されたわけで、政府は総額三百二十億円の支出を決定したところ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 既にお答えもありましたけれども、この凍土遮水壁を初め、地下水の流れを変えていくということが非常に重要なんですけれども、その地下水の流れを把握するということが非常に重要であるということが指摘されているわけであります。二号機と三号機の間、また四号機の下、さらに南側にはかつて川が流れていたことがわかっておりますし、また、実際この流れに沿って地下水は動いていることもわかっております。 こういうような地下水の流動解析を踏まえた上…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 次に、高性能の多核種除去設備、第二ALPSについて、私の方からも聞かせていただきたいと思います。 国費百五十億円を投入することとした高性能の多核種除去設備、いわゆる第二ALPS。このALPSは、現在試運転を行っている既存のALPSと性能や規模についてどのような相違があるか。先ほどもありましたけれども、改めて。また、既存のALPSと合わせて第二のALPSの導入による効果はどのようなものになるのかも、あわせてお伺いをさせて…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 大臣にお聞きしたいと思います。 九月十日の廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議で、茂木大臣は汚染水問題の解決のために国内外の英知を結集するという発言をされております。今まで議論をしてまいりましたように、私も本問題の解決については、原子力分野だけではなくて、地下水の流れのあり方や海洋における放射性物質の拡散の動き等、多岐にわたる学問的知見が必要になると考えております。そのような英知を結集して初めて、新たに発生する事象に対して機…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 最後の質問をさせていただきます。 先ほどもございました、私も大変に印象深く残っております、風評被害、実被害対策についてでございます。 先日、当委員会で福島県漁連との意見交換をさせていただきました。七月二十二日以降明らかになった汚染水問題は、既に風評被害ではなくてもう実被害であるという認識を伺いました。これまで地元では出荷検査の充実によって必死で風評被害を払拭しようとしていたところに、この汚染水問題が発生した。そこで試験…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○江田(康)委員 時間でございますが、この対応についてよろしくお願いを申し上げます。 国家の非常事態であるこの汚染水問題については、国、東電、規制委員会、総力を挙げて汚染水対策に取り組んで、安全、着実に廃炉作業を進めていただきたいと申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、大変喫緊の課題である汚染水対策、また廃炉対策に向けて全力で取り組んでおられる社長にこの委員会においでいただきました。御苦労さまでございます。 九月十二日、私も経済産業委員会による福島第一原発の視察に参加させていただきました。御協力ありがとうございました。 本日は、この汚染水問題に関しまして、現地視察の結果も踏まえて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 改…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江田(康)委員 今申されましたように、その責任、またその能力、それから国とのこれからの協力等についても認識をされているということでございました。 改めてお伺いをさせていただきたいんですが、先ほどもございました。東京電力では、震災直後から、日々ふえ続けるこの汚染水が今後重大な問題になる、そのように認識されていたはずであります。山側遮水壁の設置も、そこで議論も検討も行われていたと報道もなされております。 報道によれば、事故直後の五月には既…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江田(康)委員 先ほどの答弁と一緒でございますが、これからの対応、大変に喫緊の課題で重要かと思います。 その点についてまたお伺いをさせていただきたいと思っておるわけでございますが、まず貯水タンクの汚染水漏れ、その対応についてです。 現場において私どもも見ました。溶接型ではない、ボルトで締めつけて固定するいわゆるフランジ型のタンクが相当数設置されておるわけで、三百基以上が汚染水漏れを起こしたタンクと同型のフランジ型だ。これを早急に溶接型…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江田(康)委員 溶接型タンクへの、安定なタンクへの切りかえとを同時並行していくわけでしょうけれども、今まさに汚染水漏れが生じたタンクが現存するわけでありまして、それに対してはしっかりと監視していく必要があるわけで、それを同時並行していくというのが先ほどもあったかと思います。 その点において、パトロールを初め、その監視にかかわる人員、またその回数も大幅にふやすということで、先日もこの対策をお伺いいたしました。 私どもも先日入ってみて、大…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江田(康)委員 最後に、地下水対策について、関連するところは大きいんですけれども、残された時間で御質問させていただきたいんです。 先ほど訂正もあった数字でございますけれども、敷地内には毎日一千トンの地下水が流れ込んで、このうち四百トンが原子炉建屋に流入して、それを地上の貯水タンクに貯蔵している、そういうような状況。そういう中で、その残りの、かつては六百トン、そのうちの三百トンがトレンチなどの高濃度汚染水に触れて、これが海に流出している…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江田(康)委員 時間となりました。 汚染水対策は国家の最重要課題でございます。これから、国の基本方針、総合対策、国が前面に出てこの汚染水対策に取り組む。そのことについては、また三十日にも政府への質疑がございます。あわせて、東電、国そしてまた規制省庁、しっかりとこれを一つの力で対応してまいらねばならぬと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 大臣、副大臣、御苦労さまでございます。 早速質問に入らせていただきたいと思っております。本日は、循環型社会形成推進基本法に基づいて実施されております容器包装リサイクルに関する質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、容器包装リサイクル法は、一般の家庭で排出されるごみの約六割が瓶や缶、そして袋、ペットボトルといった商品の容器や包装であることに着目して…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○江田(康)委員 政務官、ありがとうございました。 今御答弁していただきましたとおり、材料リサイクルというのは、政務官の言葉で言えば、リサイクルの輪がつながっているとおっしゃいました。まことにそうでありまして、市民の皆さんに、もったいないの環境意識を根づかせるという重要な利点がございます。 容器包装リサイクル法は、その制度の根幹に市民の方の分別排出を位置づける、世界でもまれに見る法律でありまして、リサイクルの輪の質を高めるために、日本人…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○江田(康)委員 今、梶原部長からおっしゃっていただきましたように、材料リサイクルの産業は、プラスチック製の容器の分別収集量にしても十万トンから八十五万トン、それから、その能力においても二万トンから八十四万トンと大きく伸びてきているわけであります。 このリサイクルの取り組みを我が国が世界に誇る環境技術としてさらに発展させて、新しい循環型社会形成推進基本計画でも目指している3Rの分野での国際環境協力、そして我が国循環産業の海外発展にもつな…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○江田(康)委員 今答弁がございましたように、材料リサイクルにおいても、制度導入当初から十数年の間に、リサイクルによるプラスチック原材料の付加価値を上げるなど、事業者の皆さんの努力によって、約四割にも上るコストカットが実現しているわけであります。 確かに、ケミカルリサイクルは経済コストの面では、先ほどのように、若干有利です。しかし、国民の皆さんの理解をいただく努力は欠かせませんけれども、真の循環型社会の実現には一定のコストが必要かと思い…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 こういう質問の流れの中で、大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。 プラスチック製容器包装のリサイクルを材料リサイクルで行うか、またはケミカルリサイクルで行うかは、これは制度の入札で決定されることになっております。しかし、単に価格だけで決定することになりますと、相対的にコストが安いケミカルリサイクルが多くを占めることになりまして、環境政策と産業政策の両面から進めてきたこのリサイクル制度の趣旨…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○江田(康)委員 確かに、きょうの質問は、私の同僚、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行が質問されたことでもございまして、大変重要ということで、再度これは取り上げさせていただいておるんです。 材料リサイクルは、先ほど秋野政務官がおっしゃいました、分別排出を行う消費者にとって非常にわかりやすい、環境を保全するという意味においても非常にわかりやすい。 また、二点目は、材料リサイクルは循環の輪でできている。しかし、ケミカルは、ガス化して消費していくもの…