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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2014/04/18

第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○江田(康)委員 今、国としても全面的に支援すると言われました。世界最高の知的財産立国の実現には相当大きな課題もございます。しっかりと盤石な基盤をつくるために進めていっていただきたいと思います。 次に、特許法について質問をさせていただきます。 企業活動のグローバル化がこのように進行していく中で、我が国企業が国際競争に打ちかって、その製品を模倣品から守っていく、このためには、特許や意匠といった知的財産権を海外においても戦略的に獲得していく…

公明党2014/04/18

第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○江田(康)委員 続けて、技術分野によって知的財産戦略も大きく変わってくるわけでございますけれども、例えば医療。ノーベル生理学・医学賞を受賞された京都大学の山中先生が研究に取り組んでおられるiPS細胞というのは、臓器の再生を可能とする細胞でありまして、実用化されれば、がんを初めとする難病のメカニズムの解明、治療にもつながる、人類の医療の歴史におけるマイルストーンともなることを大きく期待するものでございます。私も同様の分野を研究してまいり…

公明党2014/04/18

第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○江田(康)委員 今長官が申されましたように、特許の戦略、知財戦略というのが、日本が国際競争に勝っていく中においても根幹となるものでございます。今回の法改正を機に、特許の取得が我が国においてより多く実現できるようにしっかりと支援をしていっていただきたいと思うわけでございます。 私もトータルの時間が十五分という短い中でございますので、最後になりますけれども、大事な弁理士法についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、知的財産に関す…

公明党2014/04/18

第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○江田(康)委員 大変明確に弁理士の使命の明確化について大臣から御発言をいただきました。 今回、大変短い時間でございますので十分な質疑を行うことはできませんでしたけれども、今回の法改正は大変重要であります。きょうできませんでした意匠法や商標法についても大変大きな改正があるわけでございます。しかし、制度整備だけでは意味がなくて、世界最高の知的財産立国も絵に描いた餅となるわけでありますから、今回の法改正を足がかりにして、政府、企業、研究者、…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、難病対策の抜本改革について、法案に沿って質問をさせていただきたいと思っております。 田村厚生労働大臣を初め厚生労働省の皆様、新法の成立へ向けての御努力、大変に御苦労さまでございます。 難病についてであります。 原因がわからず、治療法が確立されていない難病、これは数百種類以上あると言われております。効果的な治療法がなく、患者数が少ないために、その多くは研究すら行われてまいりませんで…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 先ほどの橋本先生の質問に対する答弁と一緒でございますが、要は、〇・一%程度以下、この程度としたのは、やはりそういうところをかたく考えず、総合的な判断をしっかりと取り込んで対応をするということではないかと思っております。パーキンソンや潰瘍性大腸炎の皆様も指定難病に入り得ると私は確信するものでございます。 次に、医療費助成の対象となる患者さんの範囲、そして負担のあり方についてお聞きをいたします。 新たな制度では、現行の特定…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 難病の皆さん方の中には軽症者がいらっしゃる、それを薬で抑えて維持している方々、高額な医療を、月一万円が三カ月以上続くような方々については、軽症者もその医療費助成の対象にすると明確にございました。また、ファブリー病のように、遺伝病の、制度が二つある場合においても、それを考慮して、世帯全体で負担が軽減されるように取り組む、こういうことであったかと思いますので、患者負担の軽減をしっかり取り組んでいただきたいと思います。 田村…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 今大臣にお答えしていただきましたように、今回の法案を機に、新・難病医療拠点病院を三次医療圏ごとにつくる、また、難病医療地域基幹病院を二次医療圏ごとにつくっていく、そして、かかりつけ医との連携をしっかりとっていくことで早期の診断や治療に結びつけていくということでございました。 そして、おっしゃったように、これにはやはり、国立高度専門医療センターとか難病研究班とか、それぞれの学会が連携して難病医療支援ネットワークを形成して…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 佐藤副大臣、ありがとうございました。これまでと違う難病患者への就労支援をしっかりと進めるということでございました。 次に、時間のない中ではございますけれども、小児慢性特定疾病の対策について、特に成人期への移行の課題について御質問をさせていただきます。 小児慢性特定疾病の医療費助成も、今回大きく拡大して、充実していくことになります。これは児童福祉法の改正によって実現するわけでございますけれども、この小児慢性特定疾病の患者…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 時間がぎりぎりになってまいりましたが、最後に一つ大臣にお伺いをして、終わりたいと思います。 まず、この研究の推進、治療法の開発というのが大変に重要でございます。企業が医薬品などの開発に着手するためには、また、画期的な研究成果を治療薬の実用化に結びつけるために、希少疾病用医薬品や医療機器の開発支援をより一層強化していく必要があると思われます。 特に、遠位型ミオパチーのように、患者数が千人以下のウルトラオーファンに対して、…

公明党2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○江田(康)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 この難病新法の成立に全力で公明党も取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

公明党2014/04/11

第186回 衆議院 本会議 第17号

○江田康幸君 公明党の江田康幸です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案について、安倍総理大臣並びに茂木経済産業大臣に質問をいたします。(拍手) 東日本大震災から三年、本日、我が国の中長期的なエネルギー政策の指針となる、新たなエネルギー基本計画が閣議決定されました。 基本計画にもあるとおり、東電福島第一原発事故で被災された方々の心の痛みにしっかりと向き合い、寄り添い、福島の復興再生を全力でな…

公明党2014/03/26

第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、この国会の成長戦略関連法案として重要な、貿易保険法の改正案について質問をさせていただきます。 早速質問に入らせていただきます。 総理は今国会を好循環実現国会と位置づけられておるわけでございますが、まさに、景気回復による企業の収益を、雇用の拡大、また所得の向上につなげて、消費の増加を通じてさらなる景気回復につなげなければならないわけでございます。 そのためにも、企業の収益の確保をど…

公明党2014/03/26

第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○江田(康)委員 今大臣に具体的に説明をしていただきましたが、まさに日本企業の海外進出、国際取引の重要性が非常に増している中で、日本の海外現地法人が貿易保険を利用できるようにするということは、まさに時宜にかなったことだと評価しております。 次に、赤羽副大臣に、今度は、本法案における中小企業の立場からの支援についてはどうかということについてお伺いをさせていただきたいのであります。 日本再興戦略を見ますと、このインフラシステム輸出戦略を迅速…

公明党2014/03/26

第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○江田(康)委員 さらに茂木大臣にお聞きさせていただきますが、貿易保険と民間保険との違いについて明確にしていきたいと思うわけでございます。 貿易保険は、民間では引き受けられないようなリスクを引き受けて、企業が安心して国際展開できるような環境整備をする、こういう目的で設立されておるわけでございますが、今回の改正で、今、赤羽副大臣からも申されましたように、NEXI、日本貿易保険が国内の民間保険会社から再保険を引き受けることができるようになる…

公明党2014/03/26

第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○江田(康)委員 時間が来たので終わらせていただきますが、今の大臣の、民業圧迫にはならない配慮をされている、またその評価もされているということでございますので、しっかりと取り組んでいただきますようによろしくお願いを申し上げまして、この質問とさせていただきます。 ありがとうございます。

公明党2014/02/21

第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸です。 本日は、時間も限られておりますので、我が国のエネルギー政策に絞って質問をさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、エネルギーは、もう御承知のとおり、国民生活や経済活動の根幹を支える財であります。その大部分を海外に依存する我が国にとりまして、資源エネルギーの安定供給は必要不可欠の課題でありますが、原発の停止後に、電力についての海外からの化石燃料の依存度は、オイルシ…

公明党2014/02/21

第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 まさに今大臣がおっしゃられましたように、エネルギー政策は日本の将来を決する最重要課題でございます。今後、このエネルギー基本計画においては、原子力の位置づけやその依存度を下げることも含めて、十分に与党としてしっかりと議論を詰めてまいりたいと思っております。 総理の施政方針演説におきましては、徹底した省エネルギー社会の実現と再生可能エネルギーの最大限の導入を進めて、原発依存度は可能な限り低減すると明確な方針が示されました。…

公明党2014/02/21

第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 再生可能エネルギー導入の大きな柱となっている固定価格買い取り制度については、そのさらなる強化を含めてしっかりと進めていただくように、特にお願いを申し上げます。 この再生可能エネルギーの導入拡大の中でも大きく重要なのが送電網の整備でございます。 風力発電、これは発電コストも低くて、再生可能エネルギーの大幅な導入拡大のためには、風力発電の導入拡大は必要不可欠である、これは従来から申し上げているとおりでございます。 北海道、…

公明党2014/02/21

第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 平成二十五年度から実施される送電網の整備実証事業は、先ほども申しましたように、今後の風力発電並びにほかの再生可能エネルギーに必要不可欠な送電網整備、この送電網整備が一般事業者に任せておればなかなか進まないところを、政府の知恵をもって強力に進めるということで実現したものでございます。その事業において、関係者が納得し、また、最終的に再生可能エネルギーが強力に進められるように制度をつくっていただきたいと思いますので、どうぞよ…