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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2014/05/30

第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○江田(康)委員 この事業承継の問題は、経済成長、我が国の経済に大きな影響を及ぼす。本来ならば経済社会の中で有効に活用されるべきこういうような資産まで廃業とともになくなって、我が国経済の基礎体力まで奪われる、こういうようなところにもつながるわけで、今、松島副大臣がおっしゃった、経産省として、事業引継ぎセンターを全国十三カ所、また、全国三百カ所の創業スクール等々も連携してその取り組みを進めるということでございます。マッチングがいかにできる…

公明党2014/05/30

第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 これから、残り時間で、創業、経営支援というところの重要性について確認をしていきたいと思うわけでございます。 今回の基本法案の大きな柱として、支援体制の整備がうたわれているところでございます。小規模事業者はただでさえ経営資源が少ない方々でありますから、地域ぐるみで支援していく、そういう体制を整備するというのは私も大変同感でございます。 公明党の経産部会でも、何度もこれは取り上げておりますけれども、…

公明党2014/05/30

第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 このよろず支援拠点というのは、今もおっしゃったように、全国本部を司令塔としながら各県に一カ所でございますが、全国津々浦々まできめ細かい支援をするためには、商工会や商工会議所の役割がまた一つ大きいと思っております。 先日の参考人質疑で、板橋区の企業活性化センターの中嶋センター長からさまざまお話をお伺いしたところでございます。ここは、地域に根差した支援機関として、特に厳しい状況に陥っている事業者に対…

公明党2014/05/30

第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○江田(康)委員 最後になりましたが、小規模事業者は地域の経済や雇用を支える極めて重要な存在であります。これまで政策の光がこういうところに当たってこなかったと思っておられる方も多いわけでありますが、今回、そこに光を当てた小規模基本法の制定でございます。 大臣に最後にと思いましたが、時間が来ておりますので、どうか、この小規模基本法の制定、並びに、小規模事業者の皆さんがわかりやすく、それを生かしていけるように、力強いメッセージを出していただ…

公明党2014/05/29

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、参考人の先生方、大変お忙しい中、大変貴重な御意見をこの原子力特別委員会にいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。 一昨年、規制委員会設置法を成立させたわけでございますが、私も自民党の先生方とともに共同提案をさせていただいて、一昨年の九月にはこの規制委員会が設置され、発足したわけでございます。 その間、新たな規制基準の策定から、さらには原発の審査に至るまで、膨大な、また精力的…

公明党2014/05/29

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 さらに、意思決定プロセスについてもお聞きをさせていただきたいと思うんです。 我が国の原子力規制委員会、出席委員の過半数で議事を決する合議制の機関であるということを設置法にはうたっているわけでございますけれども、これが担当委員に振り分けられて、その担当委員の専門性でもって原案の作成が決められていく、決められやすいといいますか、ほかの委員は担当委員の意見を尊重しということでありましょうけれども、それが十分に議論されずに、丸…

公明党2014/05/29

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 今、関係者とのコミュニケーション、独立が非常に重視された委員会であるがゆえに、これが孤立と勘違いされやすいというか、そういうようなコミュニケーションの必要性。さらには、今言った意思決定のプロセスにおいて、今、澤参考人がおっしゃったように、そういう米国NRCの組織を参考にしてルール化していけばそのような方向に行くのか。もしくは、澤参考人の意見陳述の中には、法規制の見直しといいますか、強化といいますか、そういうようなことが…

公明党2014/05/29

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 最後に、もう一つ、オフサイトの避難計画に関連して、これも原子力規制のあり方としてどうあるべきかということをお聞きをさせていただきたいんです。 御承知のとおり、立地地域の市町村においては、原発事故発生時の避難計画の策定が進んでいないという現状があり、この国会でも大変重要視されたわけでございます。避難計画の策定というのは、いわば原発の再稼働のための要件ではありません。しかし、あの福島第一原発の事故の…

公明党2014/05/29

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 時間が参りました。 きょうは大変貴重な御意見をいただきました。今後の規制組織のあり方について、しっかりと議論に反映をさせていきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。

公明党2014/05/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、法案審議の締めくくりに当たり、総理に御出席をいただきました。そして、質問の機会をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。 十分という極めて限られた時間でございますので、総理に全て質問をさせていただきます。 まず、エネルギー基本計画についてお伺いをさせていただきたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所事故から三年が経過する現在も、約十四万人の人々が困難な避難生活を強いられ…

公明党2014/05/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 ここで重要になってくるのが、いかにして原発の依存度を低減していくかということであります。その最大の鍵は、再生可能エネルギーの最大限の導入促進にあります。しかし、現状では、総発電量に占める再生可能エネルギーの割合は約一〇%であり、水力を除いた割合は一・六%しかないわけでございます。 だからこそ、公明党は、国民生活への影響を考慮しつつ原発依存度を可能な限り低減するために、省エネルギーとともに再生可能エネルギーの数値目標を基…

公明党2014/05/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 最後に、電気事業法改正案についてお伺いをさせていただきます。 今般の電気事業法改正案は、電力システム改革の第二段階である小売の全面自由化を実現するものであり、電力システム改革の目的の一つである需要家の選択肢が拡大されることは明らかであります。 一方で、小売の全面自由化を進めていく中で、安定供給の確保について、電源投資や予備力の確保が困難になるのではないかとの懸念や、電気料金の抑制について、自由化をすると逆に料金が上がっ…

公明党2014/05/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○江田(康)委員 本日は、エネルギー基本計画と電力システム改革について、総理から力強い答弁をいただきました。六十年ぶりの大改革を成功させるべく、政府においては総力を挙げてこれに取り組んでいただきたいことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2014/05/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、大変お忙しい中、電気事業法の改正の審議に当たりまして、参考人の先生方に御出席をいただきまして、先ほど貴重な御意見を伺いました。心から感謝を申し上げます。六十年ぶりの大改革というものでございますから、その懸念点もありましょう。そして、それをやはり前進させていかなければならない、そういう観点から充実した議論を進めていきたいと思っております。 まず、安定供給の確保についてお伺いをさせて…

公明党2014/05/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 もう一度、八木参考人にお聞きをいたしますが、先ほどお答えの一部もあったわけでございますけれども、そして、先ほど鈴木先生からもございましたが、自由化していけば、稼働率の低い電源設備の保有とか、将来の需要を見据えたそういうような電源投資は難しくなる、こういう中で供給力を確保する新たな仕組みが必要ということを先ほども強調されたわけでございます。今回の改正案では、これに対応して、一つには小売事業者への供給力確保義務を課している…

公明党2014/05/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 大変よくわかりました。 続いて、電力システムの改革の目的のもう一つ、電気料金の最大限の抑制ということに関連してお伺いをさせていただきたいと思います。 これは競争環境の整備と並行しているわけでございますけれども、電気料金の抑制を達成するためには、高コスト構造だった従来の総括原価方式を撤廃して地域独占の解消を行う、また、それに加えて新規参入の促進を図る、これらが非常に重要であるということでございます。 安念参考人にお伺いを…

公明党2014/05/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 明確な答弁でございました。 それに加えて、政治としてはこのままではいけないわけでありまして、電気料金の抑制を達成する、そのためにはやはり新規参入の促進を図ることが必要でありまして、そのためにはやはり卸電力市場の活性化、先ほど供給力が確保されればということでございましたけれども、その卸電力市場の活性化が必要不可欠でございます。 現在、卸電力市場は、もう先ほどからありますように、全電力量の一%にも満たない、そういう取引しか…

公明党2014/05/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 これに関連して、広瀬参考人と八木参考人に、最後に一つずつお伺いをさせていただきます。 広瀬参考人には、新規参入が活発化するためにはベースロード電源が流動化することが必要という御指摘がございました。これは、卸市場にベースロード電源が出てくることが必要との御発言だと思いますけれども、そのためにどういうような措置が必要と思われるかというのを、両参考人にお聞きせないかぬのですけれども、広瀬参考人にお伺いをさせていただきます。 …

公明党2014/05/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 時間が参りました。 参考人の皆様方、大変貴重な意見をありがとうございました。参考にしていきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2014/04/18

第186回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸です。 先ほど大臣から申されましたけれども、本日、四月十八日は発明の日ということで、我が国初の特許制度が公布されてから百二十九年目になるということでございます。この日、この特許法等の改正案について質問をさせていただきますこと、感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、先ほどもありましたように弁理士の皆様も傍聴をされております。知的財産に関する専門家として活躍をしていただいた弁理士の使命を明確にする弁理…