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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2014/02/21

第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 大変ここの部分は大事なところでございまして、今、赤羽副大臣が申されましたように、総合的に進めていくことによって電気料金の抑制を目指すわけでありますけれども、総括原価方式を見直して新規参入の促進、また、ディマンドレスポンスで需要の抑制を図りながら広域的な電源利用もしていく、こういうような方針のもとでやられることと承知しております。 その中で、先ほども御指摘ございましたけれども、やはり、卸電力市場にどれだけ多くの余剰電力が…

公明党2014/02/21

第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○江田(康)委員 時間です。終わります。ありがとうございました。

公明党2013/11/21

第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、田中規制委員会委員長を初め、皆様、大変御苦労さまでございます。 本日、私の方からは、廃炉並びに汚染水対策、さらには原発の再稼働や新規制基準について、さらにIAEAの除染ミッションの報告に関連して具体的に質問をさせていただきたいと思っております。 早速質問に入らせていただきますけれども、まず、四号機からの使用済み燃料の取り出しについて、関連してお伺いをさせていただきます。 いよいよ…

公明党2013/11/21

第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○江田(康)委員 いよいよスタートした使用済み燃料の取り出し、大変重要な工程でございますけれども、来年の末を目指して、四号機の取り出しは完了する。そういう中において、本当に規制委員会の位置づけは大変重要だと思っております。安全性をしっかりと確保していく、また緊急時においてどう対応する、そういうところにおいて大変重要な役割が規制委員会にございますので、しっかりと監視していただきたいと申し上げておきます。 次に、国際廃炉研究開発機構、IRI…

公明党2013/11/21

第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○江田(康)委員 わかりました。 続いて、この汚染水問題に関して、地下水の挙動に関してお伺いをさせていただきたいと思うんですが、地下水の挙動についてはいまだにその全容が解明されていないわけでございます。 東電の発表で、敷地内には毎日八百トンの地下水が流入してきている。そして、このうちの四百トンが原子炉並びに建屋に流入して、冷却水として循環処理した後に地上タンクに移されている。残りの四百トンの一部がトレンチなどの高濃度放射性物質に触れて、…

公明党2013/11/21

第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○江田(康)委員 今、この汚染水問題への対応については、予防的、重層的に行っていくことを根本として、新しい技術提案もIRIDを中心に公募が行われているところでございます。 このような対応を万全にしていくためにも、地下水の解析は欠かせないということであろうかと思っておりますので、年内を目途にした予防的、重層的な対策の全体像をまとめるに当たって、この地下水の挙動に関して政府の明確な見解を明らかにしていただきたいと思いますので、申し上げておき…

公明党2013/11/21

第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○江田(康)委員 これに関して、審査体制の充実についても質問をさせていただきたいと思います。 今後は、核燃料施設等に係る新規制基準の施行を受けて、適合性審査の申請もさらにふえてくるのではないかと予想されますが、規制委員会におけるより一層の審査体制の充実が求められているところでございます。 折しも、原子力安全基盤機構、JNESを解散して、原子力規制委員会に統合する、そういう法案が成立したところでありますが、このJNESの統合によって、原子…

公明党2013/11/21

第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○江田(康)委員 もう時間が来たようでございますので終わらせていただきますが、規制委員会の所管は大変広うございます。きょう確認をさせていただいた廃炉工程、汚染水対策についても、また、この再稼働等における審査についてきょうは質問をさせていただきましたけれども、しっかりと万全を期して取り組んでいただきますように心から念願して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、本会議の代表質問に続きまして、産業競争力強化法案に関して質問をさせていただきます。 我が国経済を長期にわたるデフレから脱却させて本格的な成長軌道に乗せていくために、アベノミクスの大胆な金融緩和と機動的な財政出動という二つの矢に加えて、民間主導の成長を促す三つ目の矢、成長戦略の着実な実行が必要不可欠となっております。こういうような状況下で、本法案は成長戦略の柱となるものであります。…

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 この実行計画は、法律に明記して、成長戦略の進捗、また必要な見直しを図るものであるわけでございます。しっかりと成長戦略が実行されるかどうか、これはまさにこの実行計画に基づくものであろうと思いますので、しっかりと対応していただきたいということを改めて強調しておきます。 次に、人材の活用が大事であるということで質問をさせていただきます。 産業の新陳代謝を進める上では、産業を支える人材がその能力をしっかりと発揮できるようにして…

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 まさにこの委員会でも、人材の活用、成長戦略においても、特に女性の活用が鍵を握っている、そのことが議論されてきたわけでございます。 今、赤羽副大臣に答えていただきましたように、経済産業省としてもさまざまな施策を今やられているところでありますが、実効性が伴うか、そういうところにおいて、しっかりとフォローしていってもらいたいと思います。 私も大変期待しているのは、女性の起業、創業支援に補正予算でも二百億を計上して、先ほど赤羽…

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 今回創設しました先端設備に対する投資促進策、これは大変効果的なものであろうかと思っております。本当に使いやすい、わかりやすい制度にしていくことが今求められていると思いますので、よろしくお願いしたいんです。 そして、今、赤羽副大臣、次の質問として用意していたのを先に答弁していただきましたが、中小企業の投資促進税制というのがやはり使い勝手がいいと、中小企業の皆さんには大変に好評なわけであります。我が国の企業の九九・七%は中…

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 私も、経済産業省のミラサポを見せていただきました。大変すばらしい内容で、使い勝手がいいというか、中小企業の皆さんにも非常にわかりやすく、また、次の戦略を考えていく上において十分活用されていくものだと思っております。 どうか、この中小企業投資促進税制を、幅広く一つでも多くの中小企業の皆さんに活用していただいて、成長戦略を支える中小企業を元気にしていっていただきたい。これはこの法案の柱の一つでもあると思いますので、この運用…

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 今、大臣から、中小企業、特に小規模事業者まで含めた政策について力強い御答弁をいただきました。 中小企業、小規模事業者に対する政府の基本的な考えが政策に反映していくということが大変重要でございます。引き続き、我々は、成長戦略を実現していくためにも、やはり中小企業、小規模事業者に光を当てて、政府の施策をしっかりと支えていきたいと思います。 時間が残り少なくなってまいりましたが、もう一つ二つ。 まず、創業支援についてお伺いを…

公明党2013/11/13

第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○江田(康)委員 今、赤羽副大臣からおっしゃられたように、このワンストップの創業支援体制は全国展開でき得る環境にあると私も信じるわけでございます。 きのうも、創業支援について重要なことは、経験豊富な人材が必要不可欠であるということが前提ではありますけれども、やはり公による創業支援がいわゆるビジネスとして成立するかどうかだということをおっしゃっておられました。今まではプロフェッショナルな体制、ビジネスがなかった、それでいわゆる創業支援がな…

公明党2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、短い時間ではございますけれども、政府のエネルギー政策について質問をさせていただきます。 まず、エネルギー基本計画について茂木大臣に質問をさせていただきます。 現行のエネルギー基本計画でございますけれども、これはつくられたのが平成二十二年であります。その後、東日本大震災また福島第一原発事故、シリア騒乱など中東の不安定化やシェールガス革命など、エネルギーを取り巻く環境は大きく変化して…

公明党2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○江田(康)委員 年内の取りまとめに向けて議論を加速していただきたいと思います。 エネルギー基本計画の見直しが途上であっても、新たなエネルギー源である再生可能エネルギーの導入加速は必要不可欠であります。私もこれまで何度もこの委員会で取り上げさせていただいておりますが、改めて、まずは再生可能エネルギーの系統対策についてお伺いをさせていただきます。 昨年七月の固定価格買い取り制度開始以降、再生可能エネルギーの稼働設備は六月末時点で三百七十万…

公明党2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○江田(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 その風力発電でございますけれども、過度な国民負担を抑えつつ再生可能エネルギー導入を拡大していくためには、相対的に発電コストの低い風力発電の導入を加速する必要があると大いに思っております。 先日この経産委員会で、我が地元九州の鹿児島県長島のウインドファームを、ここは陸上の風力発電二千四百キロワットが二十一基林立するという、壮大でございましたけれども、視察させていただきました。 こういう風…

公明党2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○江田(康)委員 最後に、再生可能エネルギーの中でも可能性の大きい地熱発電についてお伺いをさせていただきます。 地熱発電は出力が安定しているために、設備利用率は太陽光の七倍、風力の四倍に当たる約八割と高いものがあります。相対的にコストも低い。また、我が国は御承知のとおり火山大国であって世界三位の地熱資源があるとされておりまして、非常に有望な電源でございます。 先日、これもまたこの経産委員会で、地元九州に立地する日本最大となる十一万キロワ…

公明党2013/11/06

第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○江田(康)委員 時間でございますので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。