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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2013/05/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 今、大臣から丁寧な御説明がございました。小規模企業の振興を図るための種々の施策が盛り込まれておるわけでございまして、大臣に今おっしゃっていただきましたように、小規模企業の振興を図るための基本法を検討しておられるという方向でもございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今大臣が申されました小規模企業の定義の弾力化ということにおいても、これを二十人以下と拡大することでマル経融資等を積極的に受けることができる、こういう…

公明党2013/05/29

第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○江田(康)委員 時間が参りました。終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、原子力問題に関して質問をさせていただきますが、今、原子力規制委員会からは、年次報告が、また国会事故調の報告を受けて講じた措置ということでも報告が出ようとしているところでございますので、この関連ということでも質問をさせていただきたいと思います。 そういう中で、きょうは、廃炉工程や汚染水対策、さらには新規制基準、また原発の再稼働等について、私の方から質問をさせていただきたいと思ってお…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 今、経産省の方から、中長期ロードマップについての全体の取り組みについて御答弁がございました。 溶融した燃料、燃料デブリでございますが、その扱いや放射性物質に汚染された瓦れきなど、福島第一原発の廃炉は、これまで人類が経験したことのない課題に直面しているわけであります。 このような課題に対応するために、大学や研究機関等で研究開発を進めていくことに加えて、さらに、大学や研究機関の人材や知見を最大限活用していくべきだと考えます…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 きょうは経産省からお話をお聞きしているわけでございますが、この廃炉問題そしてまた汚染水対策というのに関して、大変重要な視点でございますので、政務にもお話をお伺いしたかったところでございますが、都合がつかないということで、今審議官の方から答弁をいただいているところでございます。 引き続いて、汚染水問題について、これは福島第一原発の最大の課題の一つでございます。 特に、地下水の流入による汚染水が毎日四百トンもふえ続けている…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 さらに続けますが、国は丁寧に関係者に説明されていくことを期待したいと思います。 一方で、この汚染水の問題は抜本的な対策が必要になってきているわけであります。 毎日四百トンのペースでふえ続ける。地上タンクにためられている。しかも、タンクにためられた水は、今のままでは汚染されているために、これはため続けざるを得ないわけであります。 経産省が委員会を設置して、建屋の山側に遮水壁を設置すること、また汚染水からの放射性物質の除去…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 この問題は、大変重要な課題でございます。廃炉へ向けて着実に進めていかなければならない、その中において、こういうような汚染水の対策が喫緊の課題としてあるわけでございます。 こういうようなことに関して、規制委員会、規制当局としても、廃炉に向けた各種作業の安全性の確保について、これはしっかりと取り組んでいかなければならないわけでございますけれども、現地の監視体制を含めて、規制委員会として今後どのように取り組んでいくおつもりか…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 規制委員会、これについてはしっかりと取り組んでいかれることを要望しておきます。 さらに、次の課題としまして、新規制基準について、規制委員会を中心にお伺いさせていただきます。 前回の質疑において、私は、新規制基準の基本的な考え方、これは深層防護に関するような考え方について明らかにしたところでございますけれども、今回の新規制基準がどのように安全確保につながるのか、国民にわかりやすく、具体的に掘り下げて議論をしなければならな…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 重大事故対策についてもお伺いをいたします。 予算委員会等で総理も安全神話からの脱却ということを答弁されておりますけれども、こうした地震や津波対策をどれだけ講じたとしても、設計上の想定を超えた災害の可能性はゼロではない。重大事故が起きたときの対策、いわゆるシビアアクシデント対策は必要不可欠でありまして、今回の法制化において義務化されたわけであります。 今回の新基準において、特に、東電の第一原発において起きた炉心溶融また格…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 今回の新規制基準は、今委員長の方からも申されましたように、施設の設置基準そしてまた重大事故対策等においても世界最高の厳しい基準であるということをわかりやすく説明していただいたところでございますけれども、ともかく、原子力分野は難解な技術的な事項が多くて、専門用語も多く並んでおります。専門家であればわかるわけでありますけれども、立地住民、一般の住民の方々においては、なかなか正確には理解できない部分が多々ございます。 今回の…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 しっかり努めていただきますように、よろしくお願いをいたします。 続けて、原発の再稼働に関連して質問をさせていただきます。 先ほども申しましたように、新規制基準が策定されて施行される七月以降、事業者から順次申請が行われるであろうと思いますが、再稼働に向けての申請への対応についてお伺いをさせていただきます。 我が党公明党は、原発の再稼働については、改正された原子炉等規制法に基づく厳しい規制のもとで原子力規制委員会が新たに策…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 さらに続けますけれども、国会事故調も指摘している事業者のとりことならないためには、規制当局としての専門性を高め、また、事業者に依存せずとも独立して規制を行う体制が必要不可欠であります。 このため、原子力規制委員会設置法の附則第六条第四項に定める原子力安全基盤機構、JNESの統合はもとより、同条第五項に定めておりますが、その他の関係団体の組織や業務のあり方についても検討して、規制当局として効率的かつ効果的な規制が行える体…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 やはり、規制当局として専門性を高めて、事業者に依存せずとも、独立して適切な規制を行える、この点が大変重要なわけでありまして、国会事故調からの指摘でもございます。これを実現していくために、今後、JNESとの統合や、そしてまた技術支援機関、総合的にそういう体制を図っていくということが、我々国会としても大変重要な視点ということで、しっかりとそれについて支援、協力してまいりたいとも思っております。 次に、経産省に聞きます。 こ…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 新規制基準ができました七月からは、そうやって再稼働の判断がそれに沿ってなされることになるわけであります。そして、最終的にはやはり住民そして国民の理解というのが大変に重要であります。そういうような意味からも、きょうは確認をさせていただいたところでございます。 最後に、最近報道されております高速増殖炉「もんじゅ」における問題について指摘をさせていただきます。 「もんじゅ」における一万件にも及ぶ点検時期超過問題、点検漏れ問題…

公明党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○江田(康)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、大気汚染防止法の改正と放射性物質整備法の二法についての審議でございます。本来ならば、大会派順で御質問をしていかれるところでございますが、今回、きょうにおいては公明党に配慮をしていただきまして、心から感謝を申し上げます。 まず、放射性物質による環境の汚染の防止のための関係法律の整備に関する法律案についてお伺いをさせていただきます。きょうは、時間の都合上、用意した質問ができない場合も…

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 この法律の整備によりまして種々のことが進むことになるかと思うわけでございますが、まず、放射性物質の常時監視体制が強化されるということになろうかと思います。 今現在、環境省では、離島での放射性物質モニタリング、また福島県を中心とした東北、関東での水質のモニタリングを実施されていると思います。 今回、新たに法律にこのような放射性物質による汚染を常時監視するということが位置づけられるというわけでありまして、現在環境省が行って…

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 今、秋野政務官から御答弁をいただきました。しっかりとモニタリングに関しては拡充をしていくということであろうかと思いますので、しっかりと万全の体制を整えていただきたいと思います。 続いて、環境影響評価法の改正の影響についてお伺いをいたします。 今回の改正によって、どのような事業において、どのように評価していくことになるのか、事業者に対しては具体的にどのような義務が課されることになるのか、わかりやすく御説明をいただきたいと…

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 続いて質問をいたしますけれども、実際に東京電力福島第一原発を中心として現在も除染などの取り組みが行われていることを考えますと、この環境影響評価の改正というのは非常に重要な論点であると思います。 まず、今回の環境影響評価法の改正で、大震災からの復興の加速を我々政権は第一優先として取り組んでいるわけでございますけれども、そのことについて、おくれが生じるとか、そういうような影響があることになるのでしょうか、伺います。

公明党2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 続いて、この環境影響評価法の改正の施行までには二年かかるということでありますけれども、まさに今、秋野政務官がおっしゃったように、放射性物質による土壌の汚染が生じている最中でありまして、そこで環境影響評価法の対象事業が行われるでしょうから、施行までに二年というのは少し長い気がするわけです。 なぜ二年を必要とするのか、それについてもお伺いをさせていただきます。