P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 いや、法務省と警察庁との間でもちろん連絡をとられていたことは当然だと思うんですが、協力して検討を進めてこられたということじゃないんですか。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 警察庁の方は法務省と協力していままでもずっと検討を進めてきたということでよろしいわけでしょう。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 したがって、昭和五十二年の初め、あるいは五十二年の暮れに、本当かどうかまではいろいろ御意見もあろうかと思いますが、新聞で法務省案がまとまるというような報道があった。法務省案としてまとまったところまでできていたかどうかは別として、そうした次第に法務省案というものが形をあらわす用意を整えてきていたという事態はあっただろうと思うんですけれども、こういう法務省案に次第に形を整えてくる一つの構想というもの、これはやはり警察庁の検討も…

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 警察庁の方もそのとおりでよろしいですね。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そして伊藤刑事局長は去年、五十三年十月十九日の参議院の法務委員会、最後の詰めをいたしておるんだと。最後の詰めというのは、現在まで法務省でなし得る作業はすべて終わっておって補償の実施機関が残っておるだけだという、そういうお答えであった。そこまで警察庁の方も協力して案が詰まっておったというふうに理解していいわけですか。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そしてそれを資料等々すべて一緒に昨年の秋に警察庁の方に引き継いだと、そういうことでいいわけですね。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 それは警察庁になって今度は一体どうなったかというと、何だか必要ではある、そして緊密な連絡をとりながら内容を詰めておる、検討しておるというようなことになってしまうわけで、いまにももう案が出るというところまでいってぱっと主体が変わって、今度はぐっと内容が薄まってしまう。そして恐らく今度は国会の審議も法務委員会からどこかよその委員会にというようなことになるんじゃ、これはちょっと、いままで五十二年から法務省にこの関係の予算がついて…

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 どうもよくわからないんで、五十三年十月十九日の法務省の伊藤刑事局長、最後の詰めだと、あと補償の実施機関が残っておるんだと、法務省でなし得る作業はすべて終わっておるんだという。 〔理事上田稔君退席、委員長着席〕 つまりどういうことですか、その法案の、たとえばいろんな要件の問題、故意犯、過失犯をどうするか、遡求のことをどうするか、求償をどうするか、そういうような検討はすべて終わっておって、あとは実施機関の問題だけだという、その…

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そこで、この実施機関については、法務省中心から警察庁中心に移ったということは、少なくとも犯罪被害補償委員会というようなものを各地方自治体単位でつくって、これが実施の機関になるという考えはやめたという理解でいいんですか。どちらでも……。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 ですから、独立した一つの委員会制度をこの犯罪被害者補償の実施機関として設けるということはおやめになるという、そういうことですね。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そして、どうも余りすっきりとはしないんですけれども、いままで法務委員会、衆・参あわせてこういう犯罪被害者補償の問題についていろいろな議論がなされてきた。そして、それについて法務省の方からいろいろなお答えがあった。いろいろと議論もされた。そういう経過を踏まえて警察庁では成案を得る努力をいま続けておるということはよろしいわけですね。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そういうことでなければ困ると思うのですが、さらに進んで私はちょっと話がでかくなるかもしれないんですけれども、日本における何といいますか、立法の制度といいますか、立法過程といいますか、あるいは法案をどういうふうにつくっていくか、本来ならば国会でもう少し政府が出してくる法案についていろいろ修正その他が、多くの知恵を集めながらできた方がいいと思うのですが、現在ではなかなかそうはなっていない。そこで、政府が法律案をまとめる段階、こ…

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そうすると、いまの海外の調査あるいは実態、日本の国内における実態の調査、そして学者の方々からの意見の聴取、そういうふうなことで昭和五十二年以来この関係で予算がついておりますが、これが使われてきた、これは法務省も同じでございますね。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 どうも何か実態調査なるものですけれども、なさった、なさったというんですが、数字をあれこれと出してくると、一体たとえば過失犯まで含めると何件ぐらいになって、金額がどのくらいになるかというような調査はされるけれども、本当にこの被害者の人がどういう状態に置かれているか、それもその収入が幾らで、支出が幾らでというようなことだけではなくて、もう少しその被害者の毎日の生活の中で日々起こってくるいろいろな悲しみとか苦しみとかいうような感…

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 過失犯によってそういう結果が生じた場合はいかがですか。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 問題は、故意か過失かがはっきりしている場合はいいんですけれども、何らかの犯罪によって殺された、生命を奪われたということははっきりしているが、故意か過失かがわからないというようなケースもあるわけですね。車を使って殺人を犯すこともこれは当然できるわけでして、そういう故意か過失かわからないというようなケースはどうされるおつもりですか。

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 いろいろとまだまだ内容についても聞きたいことが山ほどありますが、いずれにしてもとにかくいまのような事態では、これは昨年の九月に新聞で所管争いで実施が延びる、なわ張り争いがこんなところでも起こっているというようなニュアンスのことを書かれて、それを否定されても否定し切れない、やはりそうじゃないかというようなことになってしまう。一日も早く実施をしなければいけないと思いますが、いつをめどに案をまとめて実施ということにされるおつもり…

社会民主連合1979/05/31

第87回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 わき役とおっしゃらずに、ひとつ主役をさらに前へ進めるように努力をお願いして質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主連合1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○江田五月君 長帳場の最後の十分ですので、どうぞ御勘弁を願います。 賛成の立場からでも、ただいまの円山委員のようにたくさんの疑義が出てくるわけでありますが、私はこの元号法案に反対の立場から、しかしそれほど肩をいからせ、イデオロギー的になることなく多少の質問をいたしたいと思います。 最初に、現在の国民が用いております紀年法について政府が、内閣がどういう認識をしているかということを確認をいたしたいと思いますが、まず、現在紀年法としては元号と…

社会民主連合1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○江田五月君 その元号についてですが、元号がどういうものであるのか、どういう価値をこれに付与するのかということについて国民の中でいろんな意見がある。ある人は元号というのはもう日本古来の非常に貴重な文化遺産であって、いわば何といいますか、拝み奉らなければならぬものだというような意見もあるかもしれない。逆にいわば封建制度の残りかすで早く捨てることができれば捨ててしまった方がいいというような感じもあるかもしれない。あるいはそういうものと全くか…