江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○江田五月君 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の関係についてちょっと伺いたいんですが、昭和四十六年に判事補と簡易裁判所判事の一部、検察官の一部について初任給調整手当というのができまして、裁判官の場合は最高裁判所規則、検察官の場合には準則でこれが実施される、最高二万三千円の初任給調整手当が支給されるようになりまして以来、来年九年目になるわけですか、この初任給調整手当という…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○江田五月君 簡単で……。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○江田五月君 実態をいろいろ調査の上この制度の運用を図っておられるというお答えになるんでしょうけれども、それにしても、四十六年のときにはこの最高額の初任給調整手当というのは報酬の三割以上になっているわけですね。同じ額で現在はもう一割未満になっているわけでありまして、どうも実態をうまく把握してそれに即応してこの初任給調整手当の存在理由を満足させる検討を加えて額を決めているというふうには思えない。多くする必要があれば多くしなきゃならぬし、行…
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○江田五月君 どうも本委員会の委員の出席がはなはだ芳しくないのでありますが、もうしばらく質問をさしていただきたいと思います。 沖繩の問題について一般的、概括的なことを少し聞いておきたいと思います。第二次大平内閣が発足してからいろんなところでいろんな波乱含みの発言が出ておりまして、法務省の方からはロッキード関係の被告人の無罪を念願するかのような声が聞こえてきたり、環境庁の方からは私も水俣病患者になりたいというような声が聞こえてきたりという…
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○江田五月君 いまのその経済的自立ということでありますけれども、その自立ということを基礎に置いた考え方として、一方ではときどき、沖繩というのは甘やかされているんだと、ああいうところを早く自立させるためには、もう余り援助援助じゃなくて、手をかすのじゃなくて、ほっといて自立させるまで苦労させたらいいんだというような意見も聞かれないわけではないわけですね。そういうことについて、一体沖繩というのは甘やかされているからほっといて自立させなきゃなら…
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○江田五月君 沖繩へ先般行かれたというお話でございますが、十一月の二十二日から二十四日までと伺っておりますが、どういうところをごらんになってこられたか、そしてその現地を長官の目で実際にごらんになった感想をお聞かせ願いましょう。
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○江田五月君 ここへ手元についせんだってのこれは朝日新聞「天声人語」というのがあるんですが、沖繩に混血の国際児が三千五百人いる、大部分が母子家庭だということで、沖繩のことが書いてあるわけです。 どうもこういう記事を見ましても、なかなか本当に沖繩の経済的あるいはそのほかにおける自立、そして本土と格差のない状態をつくっていくというためには、まだまだやらなければならないことが山ほどある。たとえば沖繩県民が日本国民としての自覚と誇りを本当に県民…
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○江田五月君 いまの基地の問題一つ取ってみても、これが現実に日本の平和に役に立つのかどうかという点は議論があるところですが、少なくとも日本の平和のためにと称して基地を置いていることは事実ですね。そうすると、やはり沖繩にそれだけ沖繩を除く他の日本の各県の平和のために犠牲が集中しているということがやはりあるわけでありまして、これから沖繩開発庁長官としていろいろなお仕事をお願いしなければならぬわけですが、沖繩にひとつ温かい目で臨んでいただきた…
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○江田五月君 終わります。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 もう時間がないようですから、簡単に伺いますから、端的にお答え願いたいんですが、ただいま問題になっております法務大臣の発言が誤解を招くような発言であったということは、これはそのとおりですね。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 その誤解というのは、裁判の結果を法務大臣が左右しているということですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 ですから、法務大臣が裁判の結果を左右しているというように理解をされたら、それが誤解になってはなはだ困るからという、だから注意をされたと、そういうことでよろしいわけですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 ところで、制度上、法務大臣はこの裁判の結果を左右するようなことはあるんですか、ないんですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 しかし、法務大臣は検察官をワンクッション置いてではありますが、指揮するんじゃありませんか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 制度上と伺っておるんですが、いま現在の制度では、法務大臣が公判に立ち会っている検察官の立証活動、公訴官としての活動をいろいろ指揮することはあり得るんじゃありませんか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 ちょっとその、理論的にはかもしれないとおっしゃったんですが、理論的にはそういうことですね。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 法務大臣、私はまだこうして国会に出てきて二年少々しかたっていない。あなたはもう何といいますか、この政治の世界の長老で、これまでもいろんな経験をされてきて、むしろ私から見るといろいろと御指導を仰がなきゃならぬ立場の方じゃないかと思うんですが、あるいは失礼なお尋ねをするかもしれませんが、どうもいままで伺っておりますと、何か自分の心の中に本当に思っていることを探られては困るとか、ばれては困るとかいうような、そういう感じの答弁でな…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 そうしますと、ひとつ率直にお考えのことを披瀝していただいて、むしろ私どものこれからの模範になるような態度を示していただきたいと思うんですが、あなたが就任後、初閣議の後の記者会見で述べられたことがいまこうして大騒ぎになっているわけでありまして、こうマスコミ、その他でも騒がれる、国会でも衆参両方の法務委員会あるいはそのほかの委員会でもいろいろ議論になる、かなり大きく騒がれていることは、これはあなたにとっていかがですか、不思議な…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 その大臣の真意というのは何ですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○江田五月君 この委員会の冒頭で、大臣は発言を求められて、制度上法務大臣が現に係属中の裁判を左右することはできないのだということを申されました。で、これは、いまもう前に同僚の委員がいろいろとお尋ねがありましたが、いまでもこのとおりだとお思いですか。