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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 横尾さんが通産大臣になられてから後に、このメモランダムのことについて大臣のほうからあなたのほうに尋ねられたことがありますか。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 ない。若し横尾さんがメモランダムのことを知つておられるとすれば、あなたの考えではどなたから連絡されておると思いますか。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 あなたのほうで、メモランダムのことについて横尾さんから尋ねられたことがないとすれば、横尾さんが大臣になられてメモランダムのことについて知識を持たれたのは、順序としては誰から聞かれたことになるのですか。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 先ほどちよつと申しました正副総裁の罷免問題が起きてから、電産の代表が横尾大臣にこの問題について会つた時には、横尾大臣はメモランダムがあるからケネデイ氏の了解を得に行つたということを言つておられる。これは電産の諸君がはつきり証言してくれるわけですが、これがその頃横尾大臣がメモランダムについて持つていた考え方と、今の考え方と食違いがあるようなんですが、そういうことはとにかくあなたのほうへは横尾さんから聞かれたことはないわけです…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 それではもう少し、ちよつと続きですが……、稻垣さんがメモランダムの問題について返したことは覚えていない、そういう記憶はないということを言われたときに、これは証人の席で進藤さんとも相談してそういう返事をされたわけなんですが、若しあなたのようなことになるというと、進藤さんがやめられるときには、それをはつきり知つておられるはずはないということを言われると、進藤さんも証人として虚偽の証言をされたことになるわけですが、そう解釈してい…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 今の、先ほどのあなたのお話で行きますと、このメモランダムに最初にぶつかるのは進藤さんだということになれば、それが進藤さんがメモのことを忘れておるということは到底考えられんですがね。それを進藤さんがそういうものが返つたとは思わんということを言われたということになると、あなたの証言とは非常に食い違い、どちらかが虚偽の証言をされたということになるわけです。少くともあなた自身が正しいとすれば、あなたの見解からすれば進藤さんが虚偽の…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 もう一つ別な角度からお尋ねしたいのですが、メモランダムは非常に重大な意味を持つておるもので、そこで来たときには先ほどの渉外課長の証言によると、各方面に連絡をした、資源庁電力局のほうからもそのコピーが配電なり或いは日発のほうに出ておるわけなんです。ところがそれが返されたときには電政課長には渉外課長は連絡されたというのに、大西さんも、その外どなたでしたか会社の関係のかたはそういうものが返つたことは知らんというのは、一体電政課の…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 私ばかりやつていけませんので、これは打切りますが、ただ一言だけ申して置きたいのは、聞けば聞ほどわけがわからなくなつて来たということで、これははつきり大西さんはコピーを受取つたということをこの前言われておるわけだし、それから横尾大臣がなぜ電産の諸君と会見したときに先ほど言つたようなことを言つたのか。そういう点聞けば聞くほどわからんようになりましたから、後でもう一遍聞きますが、先ほどから外の委員からも発言を求められておりますか…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 西田さんの言われたように、特に警察電話を通じて本人が直接今日は気分が悪いと言つておられるので、とても今日は行くわけに行かないし、又明日もむずかしいのですが、併し私自身はこの証人喚問は松永さんが拔けるということは誠に画竜点睛を欠くという気持がしますので、いずれ来国会においてもこういうような特別委員会ができるでしようが、そういうものができれば私自身は是非その委員会でこの本委員会が残した松永さん喚問という問題を必ず必要とされる、…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 若し松永さんを今明日喚問しないということならば、日発及び配電のほうの関係の証人はお帰り願つてもよいのじやないか。 〔「いやまだあるのだ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 先ほど私は永山官房長といろいろ話したときに、大西総裁がコツピーを受取つておるという言葉を二、三回使つたわけなんです、そのときには……。それから又大分時間がたちましたが、大西さんは何も言われなかつた。今突如として中川委員から質問が出ると、急にそういうことを言われて、而もこの速記録を私大西さんが言われるときにずつと読んでおると、その通りのことを言われたわけです。何日か前に言われた速記録を一字も違わないような、はつきりしたそうい…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 これはこの前この証言をなさつたときに委員長のほうから更に確めて、明日の朝までに委員会のほうにお知らせ頂きたいということを委員長は要望されておられたわけなんです。だからそういう重大な記憶違いがあれば、今までにその手続はとつておられなければならなかつた。それが今日問題になつてもそういうことは一言も言われなかつた。たまたま一委員の発言に触れて突如としてそういうことを言われたということは、何といつても不可解だということを申して置き…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 どうぞ。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 仮に中川委員の先ほどの質問がなかつたら、本委員会の証言の記録としては、この大西さんの言葉が先々あとあとまでも残つたであろうということをよく考えて置いて下さい。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 異議はないのですが、ただ一言だけ委員長へこれは考えて頂きたい。それは先刻のメモランダムの問題ですが、メモランダムの問題は、この十一月九日の委員会で、先ほど申しましたような証言を大西さんが述べられたわけです。そしてその次の、翌日の十一月十日の委員会におきまして、私はこの問題について永山官房長といろいろここで質問をし答えて貰つたわけです。これは私だけでなしに、そのときに他の委員からも永山官房長にメモランダムの問題を相当突込んで…

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 ただ九日の委員会で証言せられて、その翌日の十日の委員会に高井さんは出ておられませんが、たしか高井さんは見えておりませんが、櫻井さんと大西さんはその次の日委員会へ出て来ておられます。次の委員会でその問題がもう一遍永山官房長を相手に相当問題になつたわけです。何と考えてもわからんということです。

日本社会党1950/11/19

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○江田三郎君 打切るのはよいのですが、私は今の問題は委員長においてどう取扱うのか、十分に委員長で考慮して頂きたいということをさつきから用しておるわけです。だから、その問題は、御退席願つてよいのですよ。願つてよいのですけれども、それをどうせられるかということは問題があるということだけは委員長よく頭に置いて頂きたい。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 ちよつとお尋ねしますが、畑地の貯溜、或いは水の滲透の能力というものをさつきおつしやつたのですが、今まで開墾をやります場合に、治水面から見て非常にマイナスだということで問題になつたわけですが、今おつしやつたような数字で行きますというと、崩壊の何か施設さえ造れば、貯溜とか、滲透能力ということについては森林もそう大して変らんということが、言えるわけですか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 今もう一つ附加えてお聞きしたいのですが、そういうような今までに開拓のために崩壊を起したとか、土砂の非常に流失をしたとかいうことがあつたんじやないですか、そういうことを防ぐためには特に技術的にどういう施設が欠けておるというようなことはないですか。もう一つは開拓をやる場合に、治水面からの総合的な見地からどういう作物をやつたらよいか。それからもう一つは草生地、これは治水の面から一体どういう役割になるかというようなことをお聞きいた…

日本社会党1950/11/13

8参議院 建設委員会 閉会後第7号

○江田三郎君 だから結論としてはですね、まあ将来森林の蓄積の問題もあ るわけですけれども、治水面から見ると、相当の注意を持つて行けばまだ開墾の余力はあるということになるわけですね。