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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 それでは、そういう考慮中ということを吉田首相が言われた後において、官房長官は記者団会見、或いは衆議院の委員会等において書簡を公表しないと言われたことがあるかどうか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 若しそういうように、あなたが言われたことがないというようなことが、言われておるというように新聞等に発表せられておれば、これは新聞が摩違つた記事を書いておるということになりますか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 それではその点は、あとで新聞を調べてからもう一度お尋ねいたしますが、もう一つは今度のポ政令を出されることを政府としてはお願いしたわけではない。書簡を出されることをお願いしたわけではない。こう言つておられましたが、官房長官が官房長官になられて以来、政府のほうからポ政令を出すことを司令部に願われたことは今まであつたか、なかつたか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 少くとも政府としては、好んでポ政令を出すべきではないということはお考えになりますか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 只今の官房長官の御返事で、官房長官が官房長官になられてから、ポ政令を出すまでに、向うに願つた案件はないというように言われるのですが、先ほど三輪君のほうから質問が出ました自作農創設特別措置法の一部改正については、これは明らかに政府が司令部のほうへポ政令を出されることをお願いしておると、はつきり我々はそう解釈するのですが、そういうことがあつたら一体どうされますか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 重ねて聞いて置きますけれども、官房長官としては、今まで政府のほうから司令部にポ政令を出すお願いをしたことはないと言つたさつきの言明は間違いないですか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 あなたの記憶ではと言つても、あなたはただ個人岡崎ではないはずであつて、内閣の大番頭としての、官房長官としてのあなたである。官房長官がそういうようなポ政令を出すとか出さんとかというような問題について全然関知されないということはないはずだと思いますが、そうじやないですか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 ポ政令が二百件から出ておるということはその通りですが、少くとも國会で審議未了になつたような法案を更にポ政令で出すというようなことは、その中でも最も大きな問題であるわけです。これは議会政治の建前としましても非常に重大な意義を持つておる問題なんです。だから自作農創設特別措置法の一部改正についてのポ政令についてはあなたが知られんというはずはないと思います。若しあなたが官房長官としておられて、國会で審議未了になつた法案を更にポ政令…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 それではその取調べがあるまでこの質問を留保して置きます。それからもう一つお聞きしたいのは、先ほど二十五、六日頃までに結論を出すつもりでいたということを言われたわけですが、その結論というのはどういう方向のものであつたか。電力局長が第八國会休会中の当委員会へ来て説明されたところでは、いわゆる属地主義の原則に立つた公益事業法と、それから再編成関係の法案を政府と自由党との意見が一致して司令部の ○Kをとりに出しておつたということに…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 これは只今申しましたように、電力局長が委員会へ出席されて、政府の説明員としてそういう説明があつたわけです。自由党と政府のほうとの意見が一致して、属地の電源保護と帰属の問題は、別表のほうは別にして、別表抜きにして司令部のOKを求めに出しているというのですが、それで間違いないですか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 議運で、この問題が問題になつたときに、吉田首相は第七國会へ出した案、これを一番いいものであると思つている……。いつ頃からそういうことを考えたのかと言つたら、佐々木君の質問に対しましてはつきりした答えはなかつたけれども、あの佐々木君の質問に対する答えから見ますと、第七國会提案の当時からそう思つておつたということにしか解釈できない。然るにかかわらずその後になつて、それと非常に方向の違う属地主義の案を政府が司令部にOKを求めに出…

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 通産大臣が答えると余計ややこしくなりませんか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 研究名中だと言つたところで、明らかに自由党と政府との一致した意見を司令部のOKを求めに出されたということを言つているのであります。單なる研究中とはこれは言えぬと思います。

日本社会党1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○江田三郎君 只今の通産大臣の説明は、休会中の本委員会において電力局長の言われたことと非常な食い違いがあるように感じまするので、これは私も改めてその頃の議事録を調べましてこの問題は後に残します。議事進行について委員長に伺いますが、何か速記等の関係で、今日は打切らなければならんと聞いたのでありますが、若しそうするのであれば私は改めてこの問題について質問する様会を與えて貰いたい。この次の委員会に……、それは只今の岡崎官房長官に対するところの…

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 四国の地盤沈下の上水道施設を災害復旧としないで、普通予算でおやりになつたということですが、この間本委員会へ建設大臣が出席されて、建設大臣に質問したわけですが、災害というものは、一体どういう定義が下されるのであるか、急激に来たものでなければ災害と言わんのか。或いは相当長い時間に亘つておつても、具体的に被害が現われたときには、それを災害というのかどうかということを御質問しましたら、建設大臣のほうは、災害については、別に時間的な…

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 率は。

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 それから上水道の問題については、そういう原形復旧の條件を非常に乗越えているどいうことで、災害復旧としてやらなかつたということならそれでいいのですが、これは原則として、時間的に非常に長い間かかつた災害というものを新年度の災害とするかどうかということは、これははつきりとして頂きたいと思うのであつて、徐々に災害の條件が積重つて来たところで、徐々に積重つておる間は災害と言わなくとも、その或る一定の量が積重なると初めて災害というもの…

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 今の見返資金によるダムに関連いたしまして、曽てこのダムの建設についてNRS及びESSのほうから質問書が出ておるわけですが、あの質問書の中のNRSのほうの質問の第八の、洪水防禦と堰堤設置地点上流における水流涵養の諸計画とは調整されているか。第九の、堰堤地点上流の土砂崩壊に対する計画ができているか。第十の、堰堤し流における山腹崩壊防止、造林、砂防工事計画の工期。第十一の、次の事業の昭和二十五年度予算は幾らか、如何なる予算から出…

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 先ほどの過拂金の問題は、足利の板金工業ですか、これだけであとはないということだつたのでありますか。

日本社会党1950/11/30

9参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 その調査表が来るまで留保して置きます。