江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 今からでも責任を負いますか。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 ちよつと一言だけ……。今過去の問題についての若し間違つた点があれば責任をとらなければならんということを言われましたが、そういう責任ということは、私の理解するところでは旧農業会の資産処理に当つた人々だけでなしに、それの監督の立場にあつたあなたがたの責任があると解釈しておりますが、そうでしよう。それからもう一つは、私はこういう問題をどこまでもむずかしく言つてるのじやない、ただ問題はこの農業協同組合の再建整備について、もつと政府…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 総合開発というものをいろいろ法案も見ましたし、或いは予算を見ましても、いろいろな角度から取上げられておるのですが、一体今の総合開発に当つて政府の考えておられる基本的な力点の置きどころはどこかという問題なのです。恐らくまあこの総合開発に対する考え方というものは、先だつて政府のほうから発表されました経済自立三カ年計画というものと相呼応して行つておられると思うのですが、あの三カ年計画の重点は、食糧の自給度を高めること、それから電…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 今のお話を聞いておりまして、少くとも食糧自給度を高めるという点、電源の開発、それから災害、こういうような問題については大体将来流域別の総合計画を立てられるように了解したわけですが、併し若し本当にそういうことを考えておられるなら、二十六年度予算のようなやりかたでいいのかどうかということでして、調査費の使いかたにしても、今いろいろお話がありましたが我々どうも腑に落ちないのは、余りにもこれがばらばらになつていることで、例えばこの…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 どうも二十七年度からよくなるのかも知れませんが、一体もう一つ根本的に言うと、こういう総合開発というようなことが、自由主義的な経済政策で以て果してどこまで行けるかという問題にぶつかつて来るのでして、それを本当に強力に実施しようと思えば、私はどうしても中央の機関が非常に強力になつており、これはまあ行政面なんかの問題もありますけれども、強力になつており、或いは又そうでなければ各地方ごとに特定地域を選んでやられる場合に、その特定地…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 いろいろの調査をなさるようですけれども、土地の拡がりというようなこと、ちよつと言葉がはつきりしないのですが、土地の拡がりというものは地積というような意味ですか。
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 土地調査というものは、まあ時間と金があれば非常に綿密な調査を自由にやればいいのですけれども、金がなくて而も調査そのものが目的でなしに、その目的は土地利用の安定性ということにあるとすれば、食糧自給度を高めるということから或る程度の時間的制約もあるわけです。そういう点について本当に土地利用の安定性ということから考えて行くなら、私は地積とか何とかいうことは大して問題じやないと思います。これは概数だけ出ればそれでいいのであつて、問…
第10回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 どうもそういうお気持ならいいのですが、なかなかそのお気持通りにならんのじやないかと思います。政府のやつておる総合開発というのは、最初に山崎さんがおつしやいましたが、なかなかこう何もかも大事なようなことになつて来て、結局金をばらばらに撒かれてしまうということになつてしまうのじやないかと思う。調査費の問題では、これが本当にもう少しきつぱりと統合されなければならんものが、調査費自身においてすでにそうであるということならば、二十七…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 一点だけ、この公共事業費の中で例えば河川事業に必要な経費があり、或いは土地改良に必要な経費、開拓に必要な経費、山林事業に必要な経費というものがずつと並べてあるのですが、大体言うまでもなく安本としても、これは安本よりも政府としても、そういうようなもろもろの事業というものは一つの一貫性のある総合計画の上にやつておられると思うのですが、これは具体的にそれぞれそういう一貫した計画を持つておやりになつておりますか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 今の御説明のように、そういう一貫性をもつた考え方というものは、全体の予算の上で河川改修が公共事業の何%を占めているから、それとの釣合上、土地改良を何%しなければならんというようなことでなしに、個所別にお考えになつたわけですね。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 今までも私たちは政府側の説明としては、そういうふうにいつも承わつて来たのですが、実際に現地を見るというと、例えば土地改良のほうの排水事業をやつておる、併しながらそのへりを流れている河川改修とは余り関係のないを事業をやつて、やつた事業が余り効果を挙げぬうちに無駄になつてしまう。或いはそういう関係は、河川事業と開拓についても、山林についても又言い得ると思うのですが、それで今のそういう方針たというだけではちよつと過去の経緯からし…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 具体的な実例というのは、できれば全部がいいのですが、全部やりますと少しあらが出過るかも知れませんから、最良のところだけでも結構です。あなたがたが最良と思われるところだけでも中心にして一つ私が検討して見たいと思います。最良のでいいですからそれをお願いします。あとはどうも総合開発生体のことですからこの次のほうがいいですかね。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 ちよつと公共事業関係でもう一つお尋ねしたいのは、来年度予算の公共事業費の中で、農村地区の労務費というものはどの程度の見方をしておられるか。二十五年度と二十六年度との比較をお知らせ願いたいと思います
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 農村地区の公共事業費がありますね、その単価の問題です。大体の労務費の単価の問題……。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 今聞きたいと思いますのは、例えば米価の決定について、今御承知のように価格パリテイ方式がとられておるのですけれども、一つの考え方として生産方式というものが出て来て、その中でこの農村の労力というものをどう評価するかという問題があるのです。これは二十五年度米価のときにも相当そのことが問題になつたわけで、二十六年度において再び問題になるのですが、そういう際に公共事業費あたりに払われておる賃金というものも一つの重要な参考になりますの…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 ええ。農村地区のでよろしいのです。だから必ずしも農業関係というのでなしに、河川事業であつても、或いはその他のものであつても、農村からの労務者がたくさん出ている地区ですね、そういう農村地区での単価でございます。だから事業別に言うのじやない。 総合開発関係をお尋ねしてもよろしいのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 安定本部のほうで土地調査の経費というものを、今度相当大きく見ておられますが、一体土地調査というのはどういうことをなさるのですか。
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 今の御説明を聞きますと、そういう大掛りの土地調査というものは資源調査会のほうでなされるというのでありますが、私この内容をよくわからんのですが、この間ちよつと見ますと土地の利用調査、或いはエロジヨンの問題とか、そういうような問題よりもむしろ地積の調査というところのほうが上に出る。そういう地積の調査というようなことを今やる必要があるかどうか。それよりも何よりも緊急な問題は総合開発としての国土の見方、ここになければならんと思つて…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 二十七年度あたりからそれができるであろうと言われるのですが、併し私は非常に疑問を持つので、そういうふうに政府が心がまえを持つているのなら、総合開発に関する調査費なんというものをこれほど方々に分散する必要があるかどうか。二十七年度からはそういう調査が一本になつて事業が予算化されるということを言われたわけであつて、事業が二十七年度に予算化されれば、今年度における調査方式或いは計画立案なんかというものも、もう少しこれがまとまつて…
第10回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 政府が先だつて発表しました経済自立三カ年計画を見ますというと、重点を電源開発と、食糧の増産と、船舶のほうに置いておられるように見受けられるのですが、船舶のことはこれは直接ここに関係ございませんから別にして、電源開発、食糧の増産ということが一応こういう建設関係で問題になると思うのですが、そういうような見地から今まで政府のやつておられることを見るというと、非常にちぐはぐになつて、これから総合開発をやつて行くのだというようなこと…