江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 だから仮にそういうお考えなら、重ねて申しますけれども、政府が発表しておるところの自立経済の三カ年計画に出て来る数字、或いは片つぽうで進めておられるところの総合開発の計画、こういうものと、この大体三万数千町歩という数字とは合うのか、どちらかに狂いはないかということです。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 そうしますというと、二十六年における事業分量は小さくても、二十七年以降においては事業分量は相当殖えると考えなければならんわけですが、そう考えてもいいですか。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 これは申すまでもないことですけれども、あの方針は吉田茂氏が責任者として外に発表されたものであるということを附加えて置きます。 それからこの改良委員会の二十六年度の予算として、全額僅かに四十万円補助金が計上されておるということは、改良委員会が二十六年度まで依然として残つておるということなんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 ちよつと納得行かんですが、農業改良委員会関係の仕事として四十万円が計上されておるということは、今後できる新らしい委員会の中で、従来の農業改良委員会がやつておつたような仕事については四十万円分だけの仕事をさすということですか。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 先ほど岡村さんも言われましたが、農業改良の仕事は重要であるということを言われたのでありますが、この農業委員会が成立するまでということは、恐らく四月—七月或いは四月—八月という期間と思いますが、この何カ月間ですか四カ月になり五カ月の間に農業改良の関係について国が補助をしてやる価値は僅か四十万円ほどしかないと、こういう認識でやつておられるのか、従つて今度できる農業委員会において、今まで農業改良関係のやつておつた仕事については、…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 ちよつとそれは弁解でも弁解にならんと思うのでありますが、少くとも二十六年度において四カ月乃至五カ月の間に国が補助すべきものが全国に四十万円程度で済むというような頭でおられて、その延長で農業委員会へこの仕事を持込まれるのでは、農業委員会の中の国が負担する金について、依然としてそういうドクトリンを以て進められるのじやないかと思われるのでありまして、そういう点今の局長の答弁は満足できません。これはこれまでにして置きます。いずれ今…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 もう一つだけ。法案附則第十二項という、本物を見ておらんのでわかりませんが、ここに書いてあるところによりますと、法案附則第十二項では、農業調整委員会の書記であつたものが農業委員会の書記となることになつておるというふうに書いてありますが、そういうことは、二人の書記がおつて一・二人になるときに優先的に調整委員会の書記のほうが残るということなんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 ちよつと資料の提出を要求して置きたいと思います。先ほど説明がありました予算関係で、この農業委員会の支出を地方自治体が実際にやるときには、地方自治体として政府の補助によらざる独自の支出をどの程度しなければならんと見込んでおられるか、その資料をお願いいたします。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 若干お尋ねしたいのでありますが、第一の問題は、輸入食糧の価格が相当上つておるわけでありまして、政府のほうで二十六年度予算を組まれたときの単価というものと、現在とは、相当大幅に上つておるわけでありますが、その際政府としては、予定の数量を入れるために、輸入補給金について或いは追加予算等の措置をとられるのであるか、或いは又現在の輸入補給金の枠内で、従つて数量が減るような輸入になるのか、どちらにせられるかということが第一点です。そ…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 今の問題につきまして、輸入補給金の問題について、それから六四%の対米価比率の問題についても、安本と大蔵大臣のほうのお答えを願います。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 今安本長官も言われましたように、六四%という数字は、大体戦前の数字でありますけれども、戦前の我が国の食糧事情というものが、外国食糧を入れるとしても、朝鮮米なり台湾米なりというような、日本米と余り違わない米が大部分入つて来ておつた。従つて麦というものは食生活の上に余り大きなウエートを持つていなかつたというときと、今日の嫌でもおうでも麦を食わなければならん。農林大臣の御説明を聞きましても、十一月から米を一合五勺とするということ…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 この価格を吊り上げて増産を図るということについては、考えて十分検討して行かなければならんというようにおつしやるのですが、今我々が言つておるのは、無理な価格の吊り上げでなしに、むちやくちやに無理に不当に低められているものを、少くとも生産費の償り程度に正常の価格にして行かなければならんということなんでして、これは国際価格から睨み合せ、或いはその他のものから睨み合せて正常なる価格に落着けなければならんということなんでして、六四%…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 これは只今の周東大臣のお答えは、どうせ財政的な問題が出て来るのでありますが、大蔵大臣のほうはどうですか。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 大体わかりましたが、そういうようにして、応急の措置として麦の買入価格を改訂するというようなことが予想されたときに、そのときに一体これを消費者価格の値上りで片付けられようとするのでありますか、或いは補給金等を以て二重価格で消費者に負担をかけないような形で行かれようとするのか、その根本的な考え方を周東長官に……。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 先ほど農林大臣は片柳さんの問われたことに対して、今年の麦については強権発動はしないと、こう明言されたわけでありますが、今年の麦についてそういうことをしないというそれだけの確信があるのならば、食管法の罰則規定を除外するということになさつたら如何ですか。今の晴を聞きますと、幅の広いものにしなければならんと言われるのでありますが、少くとも今年の麦について、強権発動をしないでもいいだけの確信があるのならば、当然私はこの食管法の罰則…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 ますますわからんような答弁になつてしまうのですけれども、法律は使う人の気持によると言うたところで、併しながら誰が使おうと、こういうような戰事立法が今なおあるということは、これは農民に対しましては大きな侮辱ですよ。そういうものは速かにこれはなくすべきであつて而も本年度の麦について強権発動をしないという約束ができるまで行くならば、当然この規定は改正することが妥当であつて、米については統制を続けて行くというなら、米については別問…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 問題になつておるのは、基準に対する根本的な考え方を聞いておるので、それをはつきりしてもらいたい。それをあなたのさつきのお話しのように、不当に安くもなく、公平にというような、そういう抽象的な言葉だつたら納得がなかなか行かぬと思う。而も過去における補償は考慮することは不可能だと一方的なことを言つて置いて、誰が考えたつて今まで出してなかつたものは出さんければならん、それを考慮するのは不可能だということを一方的に言つて置いて、考え…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 そのときに、過去のものは賠償が不可能だという理由をもう少し具体に示してもらいたい。そのときに借りつ放しで拂わないことが当り前だと、そんなばかげたことはない。それをフリー計算でやるのか、そんなことを言つておるのではない。然るべき考慮が拂われるのが当り前だということを言つておるのだ。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 協同組合の欠損金その他の問題について、私企業である組合に金を出すということは建前として面白くないのじやないかということを関係筋のほうで言つてておるそうですが、そういう際に、若しその欠損金を起したり、不当な、不適当な固定資産を持つことが、その責任の一部に政府も負わなければならんような原因があつたときにどういうふうに考えておられるか、具体的に申しますと、私は岡山県の旧農業会から農業協同組合に資産を引継ぐ場合に、平木さんのところ…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 今日この原因をとやかく言うよりもと言うても、やはりそれはそのままに済まされない部分があるわけでありまして、今あなたは資産引継ぎに当つては一部不当な評価をしておるものもあるけれども、全体としては不当ではないということを言われましたが、それは最後までその答えで突張る確信がございますか。私は今岡山県の例を言つたわけでありますが、私は岡山県のあの資産引継ぎの内容については細かく検討いたしております。ただここで思いつきに言つておるわ…