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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 では三点ほどお伺いしたいことがあるのですが、第一の問題は、従来の改良委員会の性格ということなんでして従来の改良委員会のことにつきましては、言うまでもなく専門技術員や改良普及員その他農業改良事業に従事する職員は、供出割当、配給、検査、取締等の行政事務を担当してはならない、こういう規定があつたわけでありまして、この点は私は改良委員会の性格を決定付ける非常に重要な点だと思うのですが、こういうような考え方は何を出発点として、さよう…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 もう少しはつきりして頂きたいと思うのですが、食糧確保臨時措置法のときにも、この農業計画ということが食確法の中にあるわけでして、農業計画といえば極めて広汎なものであつて、いろいろのこの土地の利用方法というようなことなり、或いは技術面も含めなければ農業計画というものは立たんと思う。食確法で農業調整委員会が農業計画を立てるということになつておるのに、而もなお今一つ改良事業のほうが別個に生れて来た、而も生れて来たのに対して先ほど私…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 どうもわからないが、はつきりしないのでありますが、然らばもう一遍元へ帰つてお尋ねするのですが、農業調整委員会というものが、農業計画に干与することになつておる、そういうものがはつきりできておつたのに、別にこういう農業改良事業の委員会をお作りになつたというのは、何故別のものをお作りになつた、今あなたの御答弁によりますと、その当時でも農業調整委員会に、やはりこの仕事も網羅してもよかつたということになるのじやありませんか。そのとき…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 少しはつきりしないのですが、はつきりできなければ又はかな時間にでもお尋ねいたしますが、恐らく局長は今の御答弁に自分でも余り確信を持つておられんのじやないかと思います。誰が考えて見ましたところで、これははつきりもはや農業改良事業というものの最初の出発した建前を放棄されたと思うのであります。私はそう思います。次の点を御質問いたしますが、普及員というものを、これを大体一町村一名ということに配置をされるようですが、この際普及員の仕…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 大体そうしますというと、一つの中地区というか、そういう所で、畜産の専門とか或いは果実の専門とか専門が違いましようが、そういうものが地区としては総合的に指導ができるようになるというお考えでござ、いますが、そういうような工合になつたときに、今度の農業委員会が一村にできて、一村の委員会でこの普及員の何と申しますか、監督と言います。か、そういうことをするのじやないかと思いますが、それとうまくマッチして行けるかどうか。今度新しい委員…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 この代表者会議というのは、会長若しくは代表者によつて構成されると称しておるのですが、そういうような会長若しくは代表者として出て来られる人々が、或る村から出て来る者は食糧の調整、そういうことについての専門家であつたり、或る村から出て来る人は農地改革のほうの専門家であつたり、恐らくそういうような代表者が全部のことについて詳しいという人は私は少いと思うのでして、一体そういう代表者会議で、只今局長が答弁されるようなことがうまく行く…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 代表者会議の構成の仕方について、いろいろなものの代表者会議が並行的になされてもいいというようなことですが、その点は果してやつていいのかどうか。これはあとで農政局長から御確認願いたいと思います。 それから私は昨日も御質問したのですが、二十六年度において改良委員会の事業に対しまして政府の予算が四十万円になつておる。四十万円ということは、四月から七月まで、或いは八月までの分だと、こう解釈されるということでありますが、一体国の改良…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 そういうことをお尋ねしておるのでなく、四十万円と明らかにこれは数字が出ておるわけです。それは昨日の農政局長の御答弁では四十万円は年間のものでなしに、この農業委員会が正式に出発するまで、つまり七、八月まで、それまでの期間に使われるものだということであつたのです。できた後において農業委員会の仕事と改良事業の仕事と改良事業の仕事がどうなるかは知りませんけれども、少くとも七月乃至八月できるまでは、国として四十万円程度の金を改良普及…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 そこで私が最初に聞きましたのは、この改良委員会の普及改良事業の性格が変つて来ておるのではないかということなのして、その点をお聞きしたところ、性格は依然として変らなくて、今までやつて来た普及改良の仕事は、この統合された委員会のうちで円満に行けるということなのですが、併しながら円満に行けるという考え方は、少くとも四月から七月或いは八月までの四、五カ月の間に、国として四十万円程度出してやればできるくらいの仕事なら、私は円満に行け…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 それならば重ねてお尋ねしますが、新らしくできた委員会について仕事の割振りと言うては変かも分りませんが、一体大ざつぱに考えて、今度できる委員会は、これは地区的にいろいろ違いましようが、大体どの仕事にどの程度の割合の重点を置くのか。例えばこれを十に分けた場合に、改良事業というものはどの程度に考えておられるのですか、少くともはつきりした数字が出て来て、四十万円ということになり、あの数字で行きますというと、普及改良事業などはどつち…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 調査費の額だけから判断することはいかんということなら、とにかく新らしい農業委員会が成立して、仕事をするのは町村段階で七月、県段階で八月になつて来るわけです。その間は一体ほかに何をするのですか。調査費四十万円で、それだけで考えてはいかんということならば、ほかに一体この過渡的の四、五カ月の間にはどれだけの仕事を国がさせようというのでありますか。或いはその間には何もしないでいいものなのでありますか。その間に何もしないでいいという…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 局長の答弁を聞いておりますと、もうすつかり投げておられるのじやないかと思うのでして、どうも私が受ける印象は……。これは受ける印象が違うのかも知れませんけれども、少くとも私が最初お尋ねしましたように、この農業調整委員会というものがあつて、その農業調整委員会というものが農業計画を担当することになつておるのに、而もなおこういう普及改良事業というものが別個に取扱われたということ、而もその職員は供出事務等に当つてはならんということま…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 代表者会議に対する予算というものは、地方委員会これに当るわけですか、昨日の予算説明があつたのは……。

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 それではつきりするのでして、そうなると要するに代表者会議を作つたつて国のほうは一つも金がかからんというので、今のような極めて大胆不敵な答弁をされたのじやないかと思うのです。そういうようなことではちよつと困るのですが、若し代表者会議というものが、一つの事項だけについてでなしに、いろいろ並行的に持たれなければならんということになると、そこまでの必要を認められておるならば国としてももう少し予算的にこれを考慮して行かなければならん…

日本社会党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○江田三郎君 改良普及関係についで、もつとお尋ねしたい点がありますけれども、日を改めてもう一遍御質問いたしましよう。

日本社会党1951/02/28

10参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 ちよつと細かい点から若干質問するのですが、相違点の中の「農地面積の著しく小さい市町村」というのは、大体具体的に言うとどういうことですか。各委員会の相違点というのに……。

日本社会党1951/02/28

10参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 これは現在耕地が三十倍以下であつても、この法案にもありますように、いろいろ総合計画の樹立というようなことがありまして、勢い農地の開発等ができて行くわけですが、そういうようなときには、三十倍以上になつたら、又急に委員会を作られるのですか、三十倍としてあと耕地の新らしい開発があつても、それもこの「著しく小さい」というその扱いをされるわけですか。それからもう一つは、そういうような三十倍以下の町村にこういう委員会を置かないというこ…

日本社会党1951/02/28

10参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 それは先はど説明された中に、こういうような組織というものは市町村長を以てこれに代えることはできないということを言われ、更に二十三年のデーヴィス氏のステートメント、二十五年のウイリアムソン農業課長の農業委員会の設置を示唆しておる書簡というものと抵触しないかということであります。

日本社会党1951/02/28

10参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 専門調査員を置くことになつておりますが、その専門調査員の資格とか、程度はどの程度のことを考えておりますか。

日本社会党1951/02/28

10参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 三月中に成立させなければならんという理由を述べられたのですが、まあ誠に聞いておつて不愉快なんでして、初めからそういうようにして置いて、三月中にしなければならんという、三月中にできるか、できんかわからんということも予想して考えられたらいいだろう、そごに落ち込まなければならんように条件を整えて置いて、事新らしく印刷物にして説明されるということは誠に不愉快千万だと思いますが、それはともかくとしまして、この中で若干お尋ねして置きた…