P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 村々によつて事情が違うということをおつしやつたんですが、そういうことから行きますと、村村で事情が変つて、やるべき事業が例えば農地改革あたりが、非常にやるべき仕事が残つておるかも知れませんということをおつしやいましたが、例えばそういう村に応じて国が予算を出されるのでありますか。

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 これは私は先ほど書記の人数だけでなしに、旅費及び事務費についてもお尋ねしたのでありまするが、そういうことになりますと、村村で農業委員会の事業計画を立てて、それに応じた予算の配分を知事がやるということになるのでありますか。

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 そういうようなことになりますときに、一体改良事業というようなものは、これはやれば切りのないことなんでして、いろいろな仕事があると思いますが、一体政府のほうでは、改良事業というものは、一つの村に平均してどのくらいの金がかかるというようにお考えになつておるか。旧来の改良委員会がやつておつたような仕事をするのにどのくらいの経費がかかるという見込なんですか。

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 今おつしやいましたように、従来の改良事業は、地方の自治体において相当負担しておるであろうと考えておられる。事実はその通りでして、非常な大きな負担をしておるわけです。ところが今度原則として国の負担とするということになれば、従来地方の自治体が負担しておつた部分と、而も今あなたのおつしやるように、改良事業については相当積極的に考えなければならんとすると、相当にこれは書記の手当だけでなしに、給与だけでなしに旅費や事務費についても考…

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 今の点をもう一遍重ねてお尋ねして置きますが、先ほど申されましたように、改良委員会の仕事については、従来地方自治体の負担が相当あつたと思われるということであり、そういうものを国が見てやらなければならんということをおつしやつたわけですから、当然の結論として、従来の地方自治体が負担しておつた部分については国が負担するということでしよう。それで、さつきお答えになつた事柄ですから念を押す必要はないと思いますけれども、もう一遍聞いて置…

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 ごまかさんようにして頂きたいと思います。これはこの提案説明というものは、大臣がこの委員会の席でなさつたのですよ。そうしてこの大臣がやつた中に、所掌事務につきましても、先に申上げました通り、国の事務と考えられるものばかりでなく、地方公共団体の事務と考えられるものもその所掌事務といたしておるのでありますが、政府といたしまして、行政事務及び財源の再配分について、まだ方針が確定いたしておりませんので、従来の農地委員会や、農業調整委…

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 ごまかしばかり言われては困るのでありまして、先ほど申しましたように、地方公共団体の事務と考えられるものも、その所掌事務といたしておるのでありますが、従来の例に倣つて原則として国の負担とするということを説明をされておるわけなのです。そうして今改良事業について地方自治体というものがこれまで多くの負担をして来ておるということもあなたはお認めになつておるわけです。そうするというと、この提案説明に嘘がないならばそれだけのものは国が負…

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 それならこの、国の負担をするというのを訂正されたらどうですか。提案説明を訂正されたらどうですか。而も私が言うのは、従来やつておつた農地委員会の仕事、農業調整委員会の仕事も全部やる、農業改良委員会の仕事も全部やる、こういうようなことを全部加えるというのではない。改良専業に要する金が、先ほど申しましたような議論からして必要であるとすれば、片方の従来の農地委員会や、農業調整委員会の仕事に要しておつた費用はうんと削られる、要らなく…

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 今後はそういうふうにされるということであるが、少くとも本年度の予算におきましては、ここに提案説明したところの、原則として国の負担とするということは間違いであつて、原則として国が一部負担せられますけれども、地方自治体も負担しろと、こう訂正をなさるのですか。

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 私はこれは前に委員会でたしかお願いしたと思うのですが、従来の農業開発委員会なり、或いは審査委員会等で、市町村自治体で相当厳しく負担しておつたと思われるので、その見込について資料を出してもらいたいということをたしかお願いしたと思うのですが、この際こういう資料をもう一度お願いして置きます。これに基いて只今の点は更に改めて御質問したいと思うのですが、まだほかにありますが、あとでやります。

日本社会党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 ちよつと今の御答弁で、予算の分け方については三つの事業にどういう分け方をするかということは、三局協議で大体きめて行くのだということがありましたが、大体今度の予算はどういうような分け方を考えておられるかということを、やはり資料としてもこの次にお出し頂きたいと思います。 —————————————

日本社会党1951/03/16

10参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第1号

○江田三郎君 ちよつとその前に資料の提出をお願いしたいのですが、次回までに、この調査をされるための年次計画、いま一つはこの調査が狙つておると同じことを、例えば国土開発関係、或いは電源開発関係等で、相当いろいろな方面の調査費が予算に組まれておるわけですが、そういうようなたくさんの調査費の中で、この国土調査の狙わんとするところと関係のあるものが何々であるか、この二つの資料を次回に提出願いたい。

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 ちよつとお尋ねしたいのですが、先ほど大蔵大臣の御答弁の中に、不始末をしたものをまるで尻拭いをした試しがないというようにおつしやつたわけでして、成るほどそう言われるとそうかもわかりませんが、ただ農協のこういう赤字というものを農協の不始末とだけお考えになつておられるかどうかということなんでして、我々の考えるところによりますと、必ずしも農協だけの不始末とは考えられないのでありまして、旧農業会から農業協同組合へ資産の引継ぎをすると…

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 もう一つだけお尋ねして置きたいのは、今この再建整備の構想については、この際はつきりしないほうがいいというお話でありましたが、ただ一つ伺いたいのは、その根本を組合の増資によつて飽くまでやらそうとするのか、或いは増資だけでなしに、政府のほうで或る程度資金の融通をなさるつもりなのかどうか。その点だけをもう少しはつきり聞かして頂きたい。

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 ちよつと農地局長にお尋ねしますが、先ほど申されました政府が農地を現金で買取つて年賦償還の方法で売り渡すというようなことを言われたわけですが、そういうことは農地改革に関するポ政令をそのまま使つていいわけなんですか。或いはその改正の必要が出て来るわけですか。

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 それでは政府が買収するというのは原則として政府が買収さますか。

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 そうするとまるで話が違つて来ると思いますか、そういうように競売……いろいろな方法をとつてやられたときに、欲しくても買えない人にこの創設資金が必要になつて来るわけであります。売つても買い手がないときに政府が買うというなら、問題はこれは全然別になつて来るのであります。何か誤解しておられるのじやありませんか。

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 それは農業計画を誰が立てるかわかりませんが、一定の農業計画の面から見て、特定の人に耕作さすことがよろしいと、そうなつて来た場合に、その人に土地を買取る資金がない場合には、原則としてそういうときには、政府が現金で買上げてその人に年賦償還で売渡しなさいますか。ここに書いてあることから行くと、今の答弁から行くとそうならなければならんと思いますね、これは……。

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 もう少しはつきりさせて頂きたいと思う。どういう人が作つたらいいかということは、その人の農業に対する経営能力、或いはその人の家族の構成状況、或いは又作付け、現在耕作しているところの面積、そういう点からこの一つの基準が出て選ばれるわけであつて、その際その人が買取りの資金を持つているかどうかということは別問題だと思うのです。そういう資金を持つておるかどうかということは別問題にして、他の條件から判断して特定の人が農地を買つたほうが…

日本社会党1951/03/08

10参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 もう一つの問題は一体、岡村さんがさつき御質問になりました維持資金の問題について、殆んど考慮されていないようでありますが、我々の見るところによりますというと、この農地のマル公が外れましてから後、非常に土地の移動が出ておるように観察しているのでありますが、農林省のお考えでは、農林省のお調べでは一体そういうようなことになつておるかどうか。又そういうように件数が非常に殖えたとした場合にその原因をどう見ておられるか。この点を承わりた…