江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 若しこの四ー六月の外貨予算が打切られるようなこと、或いは政府の最初の予定より変更するというようなことがあつた場合に、この食糧の需給関係に及ぼす影響はどういうことになりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 予想じやない。そういうことがあつたらどういう影響があるかということなんです。仮に外貨予算がゼロになつた場合にはどういう影響があるかということなんです。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 そういうようなことを言うから我々は食糧問題について非常な不安を持つのですよ、そういう答弁がその場でちやらんぽらんで過ぎるかも知れんけれども、そういう答弁が重なつて来て我々が食糧問題について不安を持つて、参議院の農林委員会として申入をしなければならんという事態になるのじやありませんか。もつとはつきりそういうことができませんか。 更にもう一つ附加えて伺います。来年度の七月以降のガリオアにおいて、食糧輸入に廻し得るものがどのくら…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 今の答弁を消費者が聞きましたら私は非常にとれ以上不安がるのじやないかと思います。廣川農林大臣の政務次官として学ばれる点もたくさんあろうと思いますが、廣川さんのようなちやらんぽらんだけは一つ学ばれんようにして頂きたい。、
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 ついでに政務次官に答えてもらつて下さい。麦の統制を撤廃して、麹だけの統制を残すか、そのくらいの答弁をせられたほうがいいじやないか。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 あなたの答弁が人を馬鹿にしておる。からかつたというようなことを言われるなら、先ほど来の答弁を取消して下さい。何ですか、先ほど来の答弁は、どうなつておるかわからん、どうなつておるかわからんというようなことばつかりで、それで済みますか。からかつたような答弁はやめてもらいたい。こつちから言つて置きます。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 先ほど申しましたように、共済組合の不足命の問題と、再建整備の問題はこれは緊急を要する問題でありまして、而も前回関係両大臣から本委員会におきまして相当きつぱりとしたお約束をなすつたのに、まだできていないという状態であります。この問題は何としましても早急に両大臣からもつとはつきりとしたお答えを受けなければならんということになつておりますので、これはただ本委員会で言うだけでなしに、この問題について共済組合の末端、或いは農協の末端…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○江田三郎君 今の赤木委員と政府の話を聞いておりますと、大変大事なところを言つておるのですが、どうも私はここで聞いておりまして、政府委員のほうが十分この法案を理解しておらないのではないかという気がするのでありまして、これはおざなりの御答弁でなしに具体的なお話を願いたいと思う。この国土調査は非常に重大なものでありまして、戰後いろいろな立法ができた中の最も大事な一つだと私は思うのでありますが、是非これは完成させなければならんと思うのですが、…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○江田三郎君 それでは一つの具体的な例をとつてお尋ねして置きたいと思いますが、例えば公益委員会のほうで電源開発の調査をせられる。その電源開発の調査をせられるのには、ただ單に水の量というだけでなしに、上流の山の状態、或いは砂防の状態、いろいろのことが問題になると思います。そういうようなことはここに狙わんとするところの国土調査と同じことになるわけですが、そういう電源開発の調査をするときに、当然これだけの、この国土調査法に基くところのこれだけ…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○江田三郎君 そういう点が少しはつきりしないのでありまして、国の機関が行う国土調査については、先ほど申されましたように第三条によつて一つの計画を立てて準則を作つて行くことはよろしい、ところが電源開発をやります場合に、公益委員会のほうで自分で調査し、或いは委託調査する場合には、これは厳密に言う国土調査と言えない、言えないけれども、実質は国土調査が狙わんとするところと同じことを、共通のデーターを取上げなければならない。勿論その国土調査が狙わ…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○江田三郎君 政令で定めるといつて逃げてしまうのではいかんのではないかと思うのでして、土地改良区に対して監督ができるなら、やはりそういう国がやることについて勧告というのはちよつとおかしい。国がやることを国が勧告するのはちよつとおかしいのですけれども、もう少し強い権限が生れるところの審議会が出て来ないというと、何をしたのかわからないようになりはしないかということになる。更にもう一つ根本的に言えば、一体この何とか審議会というようなこういう形…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○江田三郎君 これで目的が達せられると言われましてもなかなかそうは行きません。従来の官庁のセクシヨナリズムからいつて、こういう一片の政令で問題が片が付くようには私は思われないわけであります。もともとこの国土調査法が出て来たところの経緯を見ますというと、最初は地籍の調査に重点をおいておられたのではないかと私は窺えるのでありまして、本当のこの調査の目的はここの第一条ではつきりあるように、地籍とかいうようなことは第二次的になりまして、国土の開…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第2号
○江田三郎君 この調査でいろいろなことを狙われておりますけれども、三百億円で、そうして長い年数かかつてやるというのですが、恐らくそういうことはペーパー・プランに終つてしまうと思うのでありまして、もう少しこの調査でやられることを整理せられる意思はないかということなんです。例えば土地の収量等級調査といつたようなことがありますが、これは実際できるものじやございません。この土地収量等級調査ということは、例えば一つの土地が米については適地であつて…
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 ちよつと一つ質問しますが、この積雪寒冷地帯はどこどこだということは、対策審議会ができてからきめるようになつておりますが、大体提案者が考えておられるのは、積雪寒冷地帯というのは、例えば東北だけでなしに、中国地方なんかの中国山脈寄りの奥地、こういうようなところもそれに該当するようにお考えになつておるのですかどうですか。
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 積雪寒冷が甚だしく、且つその地域内における農地の利用率が低くて農業生産力が劣つている道府県の区域、こうなつておるのですが、これがはつきり、伺いますが積雪と寒冷と、そうして農地の利用率が低くて農業生産力が劣つているというこの三つの条件が全部揃つたところを言うのですか、その一部分だけでもいいのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 そうしますと、例えば東北地方における、農地の利用率が低くて、農業生産力が劣つている、寒冷ではあるけれども積雪は余りない地帯もあるわけですが、そういうところは入らないことになりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 道府県を単位にするということになると、先ほどちよつと触れましたが、例えば中国地方の中国山脈寄りなんかは、部分的にでありますけれども、はつきりこれに該当する地区があるわけで、そういうものが道府県を単位にしたときには外されるのではないかというような気がするのですが、同じく積雪寒冷地帯ということになれば、全国的にただ単に北日本、或いは裏日本だけでなしに、そういうところに明らかに積雪寒冷甚だしく、且つ農地の利用率等々の条件に当ては…
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 どの県ということを言つておるのではないのでして、提案者の意図されるものが北日本及び裏日本だということにちよつと先ほど言われましたが、そうでなしに、この法案を率直に読むというと、必ずしも裏日本及び北日本でなくとも、これに該当するところが表日本の西のほうにもある、ただそういうときに、それが極めて限られた少部分だというので、道府県というものを単位と考えられるときにはオミツトされる虞れがあるのではないか、そうすると、少し変なことに…
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 これに賛成するのでありますが、先ほどちよつと質問の中で申述べましたように積雪寒冷が甚だしくして、そうして農地の利用率が低いというどころは必ずしも北日本及び裏日本だけでなしに全国的に、広汎な面積はないですけれども、やはり点在しているわけですし、而もそういうところはこの府県内においては、やはり全国的に見て北日本及び東北が遅れておるように、その府県内では非常に遅れた形の経営なり或いは経済状態にあるわけなんですから、この地域を指定…
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 この提案理由によりますというと、農業委員会に要する経費は原則として国の負担にするということになつているのですが、ところが予算を見ますというと、先ほど岩男さんが言われた書記手当の問題は別にしましても、例えば旅費であるとか、事務費であるとか、こういうものも非常に従来に比べて減つて来るわけですが、減つて来るということは農業委員会になつて従来の三つの委員会があつた頃に比べまして事業がうんと減るということを前提としておられるのですか…