江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 今のお答えを聞いておりますというと、今後の農村の問題は、あえて地主とか小作と言わずに、一丸になつた村作りをして行くということなんでありますが、併しながら一体今までの農地委員会というものは、それでは今言われましたような弊害を非常に伴つておつたかどうかということなんであります。成るほど若干の部分的には摩擦を起したかもわかりませんが、併し何と申しましたところで、長いこの小作制度、封建的な制度、これを新しい制度に改めますためには、…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 小作階層を残すことが弊害を伴い無意味であると言われますけれども、小作層というものは現実にあるのでありますから、そういう現実にはつきりとした階級的な区別があるものを、私はあえて無視するという行きかたは、これは間違いではないかと思うのであります。ややもいたしますと、或いは国の問題については挙国一致が唱えられ、或いは愛国心が唱えられ、或いは愛郷心が唱えられ、そういうようなことを以て現実の矛盾というものを覆い隠すというような行き方…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 どうもいろいろ御説明聞きますけれども、私どもとしては納得できないのでありまして、一つの委員会、一つの委員会ということを言われますけれども、実質は先ほど申上げましたように一つの委員会でありながら、農業改良に関するものは別な部会を作らなければならないという決議が生まれて来る。そうして予算の使いかたについては、三つの仕事にそれぞれ均等に配分して行く、而もこの委員会に関係のあるのは政府機関でいうと農政局と農地局と、改良局と三つの局…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 只今の動議に反対でありまして、何と申しましてもこの農業委員会というものは、今後の農村の非常に大きな機関になるわけであります。それを私はどういうような政府の関係者、或いはこれを修正されたところの衆議院の諸君の答弁を聞きましたところで納得が行かないのでありまして、更にこの問題についての逐条審議は終つていないわけなんです。全然触れていないのでありまして、例えば代表者会議の会長は一体どうなるのかという問題、或いは一つの村を二区分し…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 農業委員会の問題について。
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 二十八条の「都道府県農業委員会の委員は、各選挙区において選挙する。」という、この選挙区というのはどういう意味ですか。
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 この委員会が従来の農地委員の仕事だけをするならば、そういう考えかたでいいとも思いますけれども、改良事業及び食糧調整の仕事もやつて行くわけでありますが、それについては前の委員会において片柳委員から御質問がありましたように、調整関係の仕事をするのには、どうしても一つの供出の單位でありますところの郡市というものから代表が出ないと、そこに非常に摩擦を起すということが我々の経験からして予想されるわけであります。従つてこの選挙区という…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 政府の説明員のおかたは、一体今まで食糧調整の仕事をやつておられた人かどうか、私知らんのでありますが、食糧調整の仕事をやつておられたならば、どうしてもこれは選挙区というものが郡市であつて、そこから代表が出て来なければならんということをお考えになるのじやないかと思います。一つの県を二つの選挙区に分ちまして、それで或る一定の定員を以て選挙をやつた場合には、そこに必ず小さな郡、或いは特に小さな市においては必ずそうなりますが、そうい…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 そういう点に大体この法案の無理があるわけでありまして、あとで研究すると言つたところで、どう研究してもどうにもならんような状態に落ち込んでおると思うのであります。違うものを一つにしておるところにそういう問題が出て来るわけでありまして、恐らく施行の面においていろいろ苦労されたところで、私はこの解決はできんじやないかと思う。その点はその点といたしまして、次にお尋ねしたいのは、代表者会議の場合の一体会長という者は、委員の代表、若く…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 何でもかんでも適当な方法でというのでは答弁にならんわけでして、私ども原則としてこの代表者会議というのは、地域ということを考える場合もありますけれども、地域というよりも、主としてこの際お聞きしたいのは、調整関係の代表者会議、或いは農地関係の代表者会議、改良事業関係の代表者会議というような仕事の性質によつて、そういう三つの仕事があるとしたならば、その仕事の性質によつて委員の互選による場合と、知事が職員を任命する場合と、そういう…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 この法律に関する限り、いろいろな質問をすると、答えはいつもきまつておるのでありまして、適当でやるということだけでありまして、そういう説明では我々は非常に不満足なんであります。もう少し前以て研究をされておると思うのでありまして、もう少しはりきりして頂きたいのであります。そういう点がはつきりできないのならそれでよろしいが、問題を変えてもう一つお伺いしたいのは、第四条の、たびたび質問いたしましたが、経費の負担の場合でありますが、…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 重ねて言いますけれども、局長の答弁は全く答弁にならんのでありまして、こうであるけれどもこうであるというので、いつでも二つのことを二元論でずつとやつて、そして適当に適当にと言う。誠にそういう答弁では話にならんと思う。一体代表者会議にしても、県の補助的な機関として持つ場合、例えば調整関係あたりもそういうような行き方をとる、ところが改良関係の場合に、一体そういうような性格をとるかどうか、改良関係という、改良事業というものが県の補…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 今日農林大臣、大蔵大臣の出席を要求しておられるのであるか。おられるとすればその後の経過はどうなつておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 今のような大臣が誠意のないことでは審議を継続したところで意味がないと思うのでありまして、殊に先ほど委員長が言われたところの農協の再建整備、共済組合の不足金の問題につきましてはこれは緊急を要することでありまして、而もこの問題につきましては前回両大臣が出席された時に相当はつきりとした確約をなさつておる。それが今なおはつきりしない。そこに我々としましては大臣の政治的な責任を問わなければならんような段階に来ておると思うのでありまし…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 それはいつ頃結果がわかるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 それは打切らんでやつてもらいたいと思います。二毛作地帶というようなことを言われたところで、例えば二毛作地帶といつた所で藺草を作つておるといつたような所もある。そういつたような場合に藺草ばかりを作つて麦を作らんということもあり得るのであります。二毛作だからそういうところは米ばかり保有できないということはおかしいのであります。今片柳さんが言われましたように麦を自由にすると言いながら農民の消費生活においては麦を統制するという結論…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 これはもうこれ以上言いませんがあとでよく速記録を読んで冷静な頭で論理的に自分で検討してもらいたいと思う。そうしたら違つた答えが出るだろうと思いますから、そういう意味で打切るのではない、速記録を読んでもらうということでちよつと休む。 そこでついでに政務次官にお伺いするのですが、先ほど四月乃至六月の輸入食糧の外貨予算については何の変更もないということでありましたがその通りであるのか。若しそうであるならば一体四月から六月の食糧輸…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 政府自身がはつきり存じていないというのは打切られたのか打切らないのかはつきりわからんということなんですか、どういうことなんですか。こんなことを政府が知らんというのはおかしな話だと思う。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 承わると先ほど小林委員の質問に対して外貨予算は打切られたことはないと言つた答弁は、少し答弁が過ぎたことになるわけです。まだどういう工合になるかわからんという、ペンヂングな状態、こういうことなんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 だからもう少しはつきりして頂きたいと思う。まだきまつていないということなのですか、ということであります。