江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 そうすると大体集合検査といつたことは、一つは供出制度と並行したようなことになりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 そういう戦争前の集合検査の頃には検査手数料というのは大体どのくらいだつたわけですか。それから庭先検査の頃から手数料というのは大体農産物価格のどのくらいなんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 それは何年ですか。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 そうしますと、今度の二十円というのは大体それと同じような比率で考えられたのじやないかと思いますが、そういうような前の頃の検査が大体庭先検査時代の検査で百分の一程度のものを取つておつたのであつて、今度それを集合検査の時代にやはり百分の一程度というのは少し無理があるのじやないかと思いますがそれはどうでしよう。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 その程度でなしに、もう少し考えないと、これはまあ実際こうやつて今度米麦についても検査手数料を取るということになつたときに、百俵検査を受けようとすれば一千円、金が米に取られるということになつて来て、そういう負担はとてもこれは農民としましては大きな負担になつて来るわけで、而もその検査は集合検査であつて、一々運搬して行かなければならん、それも供出制度があつて供出の農業倉庫へでも入れるときに検査をするというならば、これはまあいいの…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 これは原則としてもうそういう独立採算制のような考え方をしたならば別問題ですけれども、それについては先ほどほかの委員からも、これについては若干国が負担しなければならんのだという御発言がありましたし、又この法律の目的からいたしましても、先ほど提案の説明がありましたように、生産者だけのことでなしに、生産者、消費者双方とも利益をするようにという建前になつておるわけですから、そういう点から只今の検査手数料、或いは手数料だけでなしに、…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○江田三郎君 先ほど来各委員の御発言の中にありますように、私たちもこの法案につきましては相当なお検討を要し、修正をしなければならんところがあるのでありまして、ただ国会が休会に入ろうとするというようなことで審議の制限があるような状態なのでありまして、その点当委員会の権威のためにも非常な不合理な、修正の必要を認めながら通さなければならんということは残念に思うのですが、これは今回の提案者だけに申すのではなしに、今後政府におきましても提案なさる…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○江田三郎君 先ほどの御答弁聞いておりまして非常に遺憾に思うのでありますが、利率を変えられた衆議院の修正を妥当と思うというように言われましたけれども、ちよつと聞いておりまして、あの説明では、辻褄が合わぬと思うのであります。だんだん林道が奥地へ入るのだというように解釈しろということでありますが、若しそういうことなら、今度この金が出た場合に果してそういうような所がずつと延びて来るかどうか。すぐに実際の貸付に当つて、只今言われたことが本当か嘘…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○江田三郎君 ここで現在の法律及び政令等からして、この通りの解釈で間違いでないということでありますが、可能であるということでありますが、可能であるということは、別な言葉で言えば、政府は現在この方針をとつて実際にやつているということなのかどうか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○江田三郎君 農家がそういうことをするかしないかは別にしまして、こういうことが現在の法制からしてできるのであれば、できるということははつきり農家に教えなければならんはずでありまして、私たちが今まで関係法令を解釈しておつたところでは、こういうことはできない、原則ではないというように解釈しておりましたが、これは私の大きな解釈の間違いであつたように今思われるのでありますが、今の局長のお話を聞くというと、局長の言われることが正しいのならば私のほ…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○江田三郎君 もう一つ確認をお願いしたいと思うのでありますが、近く農地局長或いは農地部長等を集めてそういう話をせられるというだけでなしに、こういうことを正式に農林省の通牒として末端へまでお出しになるかどうか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○江田三郎君 私たちが希望したいことは、先ほど赤澤委員のほうから強く御希望があつたわけでありますが、なお今後のこういう資金につきましては、私は原則として政府が利子の負担をしないという建前でなしに、或る程度政府のほうも利子の負担をするという建前に変るほうが好ましいのではないかと思うのでありまして、そのことは今日の農林漁業或いはその他の中で特に農業及び林業等はこれは全く縛られた條件のうちで国家的な大きな制約をいつもこうむつておるのでありまし…
第10回 参議院 本会議 第32号
○江田三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題に供されました農業委員会法案及び同法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案に反対の意思を表明いたすものであります。(拍手) 農業委員会法案は従来各独立して組織されていましたところの農地委員会、農業調整委員会、農業改良委員会の三つを一本にして、総合的な働きによつて農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図るというのでありまして、甚だ以て適切な看板が掲げられておりますが、その内容を堀下…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 この法律の第三條の二の一番終りのところでありますが、政府が麦の買入れをする場合の価格は、生産費及び物価その他の経済事情を参酌してこれを定むる、こういうように書いてございますが、今政府のほうで現在麦に対しての価格のきめ方というものを、生産費及び物価その他の経済事情を斟酌してこれを定むるというような方式でやつておられるのかどうかということであります。いろいろ政府の発表されたものを見ますというと、單に対米価比率を何%と、こういう…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 この際、生産費については一応考慮に入れるということでありますが、併し、この條文を率直に読みますというと、先ず第一に生産費というものが出ておるわけでありまして、生産費及び物価その他の経済事情を斟酌するということでありまして、生産費が中心に出ておるわけであります。そういうことと、生産費というものが非常にできにくいから一応考慮に入れて、ということでは非常に違つて来ると思うのでありますが、そういう点、果して今の御答弁のように矛盾を…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 若しそういうことでありますならば、この際改正法律案を出されるときに、この書かれ方を直されたらいいのじやないか。今までそういうことをやつていないということでありますが、併し今度たまたまこういう改正法律案が出るわけでありまして、その改正法律案にやはりこういう言葉が出て来て、今の御答弁のように、実際にはこれを読んだ率直な受取り方の通りにはしていないということを長官のほうでも認めておられるのでありますから、それならばそういう羊頭狗…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 そうしますと、一応政府のほうで考えておられるのは、この條文に書かれてあることを率直に受取れることと同じような方向へ持つて行こうとする意図は持つておられるわけですか。この点はいつかの本委員会におきまして農林大臣及び安本長官に質問いたしました場合に、農林大臣は生産費方式をとることに努力をするという言明があつたわけでありますが、その言明の通り、そうしてここに書いてある文章このままから受取られる通り、生産費方式のほうへ持つて行かう…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 それなら私はおかしいというのでありまして、この管理法第五條の場合に、米について書いてあることは、「生産費及物価其ノ他経済事情ヲ参酌シテ之ヲ定ム」ということになつており、又この改正案の麦に、適用する場合も同じ文句を使つてあるわけでして、同じ文句を使つておりながら米の場合と麦の場合とは内容が違うんだということは少し脇に落ちん点がある。こういう点も少し政府の考え方は杜撰ではないか、杜撰とはお考えにならんのか。
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 重ねて申しますけれども、これは法律ですよ。これは詩でもなければ随筆でもないのでして、そういうものを同じ文章をAの場合とBの場合と内容を違つて解釈しようというのは無理な話だと思うのです。これは法律ですよ。どうも今の答弁では答弁にならんと思うのです。
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 まあそれ以上はあんまり申しませんけれども、とにかく今の答弁では、常識で行きますと納得できんと我々は思うのです。更にもう一つお尋ねしたいのは、こういう価格をきめられる場合に、米価審議会というものをどこまで尊重して行かれるのか。米価審議会の尊重という問題は長い間の問題になつているわけでありまして、特に二十五年産米価の決定に当つて政府のとられた態度は、米価審議会というものを実質的には全く無視されたような形になつて来たわけでありま…