江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 只今のお説のように米価審議会を尊重せられるのでありますならば、百尺竿頭一歩を進めて、米価審議会を法制化するという御意思はございませんか。そこまで行かないと結局徹底しないと思うのでありまして、尊重すると言いながら、実はとんでもないことばかりおやりになる。
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 もう一つ最初の質問にお答えがなかつたわけでありまして、それは従来の対米価比率を一挙に六四%に裸小麦で下げたのは一体どういうような理論的根拠があるかという質問に対しましてはお答えがなかつたのですが、その点一つこの際お答え願いたい。これは理論的根拠及び実情を詳細にお答え願いたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 今の御答弁でもやはり納得できないのでして、麦価を下げないで米価を上げるというような建前で行かれるのならば、米価についての今までの政府のやつて来ておつた。パリテイ価格というものに特殊な上げ方をされたのは、今度のプラス・アルフアーというものだけ、そうだとしますというと、麦価を下げないで米価を上げるという行き方をそのまま信用するとしますと、少くともプラス・アルフアーをとつたパリティ価格に従来の比率をかける、最少限その方式しか私は…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○江田三郎君 今長官のおつしやつたことは、少くとも現在の政府が農村対策として一番鳴物入りで宣伝されました麦の増産運動或いは食糧の一割増産運動のあの要綱の一番最後に書いてあるところの価格に対する條項とははつきり別な考え方になつておるということだけを申上げまして、質問は打切ります。
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 改正の法律案でなしに元のこの法律についてちよつとお尋ねしたいのですが、それは昭和二十五年度において特例として南海震災、融雪地の地すべり、こういう所に対しまして特別な補助率を適用されたわけでありますが、この南海震災の範囲につきましては、二十五年度に挙げられましたところの高知、和歌山、徳島、三重、香川、このほかにも例えば愛媛のごとく或いは岡山のごとく相当な被害を受けておる所があるわけであります。ただこういうような震災によるとこ…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 そういう経過でなしに、今後一体これをどういうふうにして行かれるかということなんでありまして、二十五年度たまたまこの法律ができる頃には愛媛等の地盤沈下は大して問題でなかつたかもわかりませんが、今日になつて見るというと、むしろ今までこれを適用された所以上の大きな地盤沈下を来しているわけです。若し災害というものは極めて限られた短時間のうちの大きな変化でなければ災害といわんという定義をとられるならば、これは別問題でありますけれども…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 そうしますと、今度のこの改正案の率というものと、この二十五年度において措置をせられた南海震災の関係地域とは相当率が違うわけでありますが、その点は果して……、その点を私は聞いているのでして、そういう点で均衡がとれるかどうかということです。若し災害の定義が違うのだと言うことになれば別問題です。そうでない限りはここにとられた措置と対等な、同じような公平な措置が何らかの形でできなければならんと思うのでありまして、今すぐに私は法律を…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 どうも少し私の言うことがよくわかつて頂けんのじやないかと思うのでありまして、これは災害を受けた都道府県の財政能力や何かの問題を言つておるのではないのであります。例えば二十五年度の一つの附則による特例として、南海震災の起つた当時に取上げた五つの県については、例えば農地については十分の八・五乃至十分の七・五の率を適用されたわけなんであります。そうして今後これが元に戻る、こういうことになるというと、農地に関係するものは十分の五に…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 今提案されているのは、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助暫定措置に関する法律の一部を改正するのですよ。どこの一部を改正してもいいわけなんで、たまたま改正案が出たから、我々としましては政府の落しているこういうことについて修正案を出してもいいわけなんでして、今のような御答弁では少し的を外れると思うのであります。私はくどく申しませんけれども、こういうことについて愛媛、和歌山等の地盤沈下、南海震災による地盤沈下について今後考慮せ…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 この問題については、私はまだお尋ねしなければならん問題がたくさんあるわけでありまするが、今日はそのなかの一つだけをお尋ねして置きたいのであります。それは、この前の委員会におきまして、小林委員並びに私から四月—六月の外貨予算におけるところの食糧輸入代金が削除されるのではないか、こういう質問をいたしましたときに、政務次官は、そういうことはないということを言われたわけであります。そういうことがないということは、どうなるのかわから…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 これは本委員会が曾つて政府に対して食糧問題について中入れをいたしました際に、食糧問題については、愼重の上にも愼重を期して頂きたいということを申上げたことを政府のほうでもよく記憶しておられると思うであります。食糧がどうなるかということは、国民の大きな関心の的でありまして、仮にも新聞の一つの端にでも、その需給計画について影響を及ぼすような記事が出るということになると、国民としましてはそこに必要以上の揣摩臆測を逞しくして不安を増…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 どうも聞いておりまして、腑に落ちない問題が出て来るわけでありまして、明らかにこれが若し新聞に伝えられるような方向に行くと、穴があく、穴があくけれども、それは来年度の問題なんだ、七月以降の問題なんだというような答弁をされて、一体政府のほうの食糧需給計画というものは、麦の統制撤廃をしようというような問題は、六月までの計算だけで果して立つていいのかどうか。もつと我々は食糧については長期の見通しを持たなけれでならんと思うのでありま…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 この問題につきましては、先般の委員会で農林大臣も大蔵大臣も三月中に成案を得て国会へ提出する、こういう言明をなさつたわけでありますが、本日も常任委員長と運営委員の懇談会がありまして、その席で政府側から岡崎官房長官が、近日中に提出して、三月一ぱいに成立させてもらいたい法案というものが若干出ておりましたけれども、残念ながらこの再建整備に関する案が出ていないのでありまして、私どもは非常に不安を感じておるわけであります。我々が仄聞す…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 この問題につきましては経過を今承わつたわけでありますか、すでに閣議では決定を見たということで、各末端の農協におきましても殆んどこれが確定したかのように考えており、又地方自治体におきましても、こういうものができるものとして地方自治体としての利子補給等の途を講じておるわけでありまして、これが若し間違つて来ると大変なことになつて来ると思うのであります。大蔵大臣が言われますように、非常にお忙しいということはよくわかりますけれども、…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 この農業委員会のことですが、今岩男委員の質問に対しまして何かもう一つはつきりしなかつたようなのでありますが、平年額約九億円の増額として本年度必要な額を、補正予算という言葉はどうでもよろしいけれども、とにかく間に合うように組まれるということなのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 これは予算のこととは別でありますが、この農業委員会の問題について農林大臣に根本的なことをお尋ねしたい。これは政府が農業委員会法案を提出されましたものが、御承知のように衆議院において修正されたわけでありますが、その修正個所は、一番肝腎な点は、階層別選挙をなくしたということであります。これは農地改革を推進するのに階層別選挙ということは、一つの農地改革の本質的な性格の問題なんでして、これが階層別選挙がなくなつて来るということは、…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 私がこれからお尋ねするのは、予算のことは関係ないのでして、農業委員会に関する質問なんですが、若しほかに大蔵大臣にお尋ねされる人があるならばいいのですが、そうでなかつたならば、この際大蔵大臣には早く帰つてもらつて、それよりも先ほどの公約を(笑声)実現するためにやつて頂きたいと思うのです。農林大臣にはこれからお尋ねいたします。 国会の意思に従うのだということでありますが、併し大体この法案というのは、先ほど私が申しましたように、…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 そういう細かいことはあとから問題になるのだからいいのでありまして、そのときに問題にいたしますが、ただ私が申上げたいのは、この法案は、法案として非常に恰好のおかしなものであるということ、そうしてこの性格がうんと変つて来出したということ、而も若し農地改革ということを本当に考えておられるならば、飽くまでこの委員会というものは階層別選挙でなければならんはずでありまして、階層別選挙をなくするということは、もはや農地改革については従来…
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 大臣みずからが遺憾であると考えておるようなことをこれ以上言うたつて何もならんのかも知れませんけれども、常識としてはこれは変なものです。
第10回 参議院 農林委員会 第24号
○江田三郎君 農業委員会について衆議院のほうで階層別選挙の点を修正されたわけでありますが、この点につきましては、私は本委員会におきまして政府側にたびたび質向いたしましたように、農地改革をやつて行くならば階層別の選挙ということは一つの本質的な性格の問題だと思うのでありまして、これは階層別選挙をするということは、何もそれによつて農村の内部に強いて階級対立を起すということでなしに、何と申しましても長い間の我が国の制度によりまして、小作農という…