江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 今のお答えから行きますと、若干の赤字等に捉われないということでありますが、そういたしますならば、昨年から今日まで行われて来ているところの若干の会計についてリプレイスというものに必ずしも捉われないというお考えなのかどうか、これについて別個の立場が出て来るのかということが一つ。第二に、消費者価格の決定に当つては民主的に国会の意向を聞いてということでありますが、それならば米麦の生産者価格についても同じような方策をとられるのかどう…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 伐採制限ということが一番大きい問題になると思いますが、問題は一体この改正森林法をいつから実施されるかということでありまして、施行法によりますというと、第一回の森林計画は二十七年三月三十一日までにできると、こうなつておりまして、この間一年ぐらいな時間の余裕があるわけでありますが、先ほど小林君がちよつと質問しましたように、今パルプ会社の増設というようなことが非常に進みまして、我々が憂慮するのは、この法律が適用されるまでに相当濫…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 この法案の中で、審議会というのがたびたび出て来ておりますけれども、一体この審議会というものを、これは非常に力の弱いものになつておりまして、審議会の意見を聞くことができるというように大体なつているのです。そこでなぜそういうように審議会の意見を聞くことができるというような弱いものにしなければならんのか、原則として審議会の意見を聞かなければならんというようになぜ持つて行けないかというようなこと、そういうようなことに持つていけない…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 ちよつともう少し御説明願いたいのでして、大体森林計画というものを、流域ごとにさせるということは、水というものを非常に重要視しておられると思うのです。ただ治山ということだけでなしに、治水というものを重要視しておられると思うのですが、ところがここに出ておるような審議会だけできたのでは、やはり今トラブルが起らないようにすると言われましたけれども、やはりトラブルが起るということを私は予想するのでありまして、而もこの山の利用というこ…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 この資金の融通の問題でありますが、例えば第何条でありましたか、金がないから植林をしないというような問題が起ることが、十一条でありますか出ておるわけでありますが、こういうときに一体、果して十分な造林に必要な資金若しくは、苗木は別にいたしまして、そういう金が行くのか行かんのか、どうしてもこの金がないといつたらそのときにはどういうふうにして行かれるのかということになりますが、先ほど三十万円の資金その他は、資金の融通の途があるよう…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 私が心配するのは、そういうように提案者のほうではおつしやいますが、実際に金の融通ができるかできんかでありまして、何ぼ提案者のほうでそういうように考えておられても、あの大蔵大臣のほうでいかんと言えば仕方がないのであります。だから造林資金を得られるならばいいですけれども、実際に得られるか得られないかということは問題だと思うのです。そうなつて来ると零細な森林所有者というものは、ひどい目に会わなければならなくなつて来るわけで、造林…
第10回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 これは、金の問題は何といつても第一なんでして、伐採を果して制限をするといつても、資金がうまく出るか出ないか、画にかいたぼた餅では何にもならんと思うのですから、この問題については、是非大蔵大臣の出席を得てはつきりして頂きたいと思います。大分ありますけれども今度やります。
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○江田三郎君 農業協同組合の現状及びこのあり方ということについて本委員会で調査の対象として取上げてもらうことをお願いしておつたわけでありますが、それは申すまでもなく、農業協同組合の役割というものは非常に大きいわけでありますが、ただそういうような大きな役割を果すような方向に農業協同組合が行つておるかどうかということになると、我々としましては、非常に疑問を持つておるわけでありまして、この問題については政府としても先般農協の再建整備の措置をと…
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○江田三郎君 只今お答えがありましたが、これはよほど突込んで検討しなければならんと思うのでありまして、ただ通り一遍の質問をしお答えを願つただけでは問題は一歩も前進しないのでありまして、私たちは今日の農協の再建整備について、国なり或いは地方自治体なりで助けるべきところは助けて行かなければならんが、同時に農協自体も非常に反省をしなければならん点があると思うのでありまして、例えば事業連の統合にいたしましたところで、実際にこの出すべき膿を全部出…
第10回 参議院 農林委員会 第37号
○江田三郎君 結構です。
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 この臨時措置法の問題ですが、これはまあ文字のごとく臨時措置であつて、本格的な整備というものには触れていないわけでありますが、今後、例えば治山、治水、或いは利水、或いは防風林とか防砂林とかそういうものと関連した本格的な国有林野の整備ということについてはどういうように行なつて行かれる考えでありますか。
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 もう一つ、この臨時措置法の場合の払下げ、又は交換をするときに農林大臣が自由にやれることになつているわけですが、このことは従来のいろいろな経験から行きますというと、かような問題がややもすれば政治的に利用される虞れがないとは言えないわけでありまして、そういうことを抑制するために森林審議会というようなものを一つの諮問機関として活用さして行くお考えはありませんか。
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 只今のお答えの点は何か規則か何かで入るわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 私社会党を代表いたしましてこの法案に賛成いたしますが、ただ一、二の希望を付して置きたいのでありまして、それはこの措置法によつて払下げ、或いは交換される場合に、ややもするとこれが惡い意味の政治的に利用されるというようなことが起らないとは言えないわけでありまして、そういう点を本当に適正に行うような措置を考えて置かなければならんということ、更に払下げたものが、例えば立木の或るものを払下げた場合に、その払下げを受けたものが、ただ立…
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○江田三郎君 この林野法の第五條で、営林局長に同意しない旨の通知を権利者が出した場合には、その後の措置はどういうことになるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○江田三郎君 そうすると、確定しないままにずつと放つて置くことになるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○江田三郎君 そういう確定までのことをこの法律の中に入れることは妥当でないのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○江田三郎君 ちよつとわかつたような、わからないようなことになるのですが、同意しないという通告をして、そうして営林局のほうでは、ここまで営林局だと言つておるけれども、権利者のほうは、いやここまでだということで、どんどん勝手におれの所だというので、例えば立木を切つたりしますね、そういうことをしても確定してないから仕方がないわけですね。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○江田三郎君 さつきお尋ねして中途半端になつてしまつたのですが、国有林野法の第五條の異議の異議の申立てがあつた場合には境界は決定しない。そうすると、境界が決定しないまま国のほうは積極的には別にどうという手段を構じられないで放つて置かれるということになるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○江田三郎君 そういうような困難なところは調停を申立てたところで、その調停ができんということもあるわけですね。