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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 十六条に違反した場合に一万円以下の罰金ということになるわけですが、これはずるく考えると、パルプ会社等が一万円の罰金を負担してやるからやれと、罰金一万円は僅かなものですが、そういう意識的な不当な行為が出て来はせんかと思うのですが、そういうことに対して何かそうやつて伐つた場合には木を抑えるとか、そういうようなことでもしないと目的を達しられないと思うのですが、その点どういう工合にお考えになつておりますか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 出て参らなければ幸いですが、併しあり得ないことではないので、そういう点についても何とか……別に罰金を重くしろと言うのじやないのですけれども、取締方法をよく考えて頂かんと何もならんことになつてしまつて、国が一万円儲けたつて仕方がないのですから……。

日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 これは法案に関係したことではありませんが、山の労働者の問題なんですが、この労働者の問題についてはやはり労働省のほうで担当しておられるわけですか、林野庁としても何か関係があるわけですか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 この第二条の二項の場合には、これは届出だけでもいいことになるわけでございますか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 最近のパルプ会社の増設等から考えまして届出だけでいいということになると、森林区の実施計画ができる前に片寄つた伐採が行なわれる虞れはないかと思うのですが、その点についてどういうようにお考えになつておりますか。

日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 この点は特に行政官庁のほうでも御留意願いたいと思うのでして、折角こういうのができましても、この半年か一年の間に、ばたばたと大規模な無統制な濫伐がやられてはかなわん。

日本社会党1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○江田三郎君 そういう点で、何にしても眼の届かん山のことですから、例えば期間内に届出だけしておいて、そして今後期間後になつて伐つて前に伐つたのだと言つても、何としても山だから、大抵のことは見えん所でできるのですから、よほど周到な対策を考えないと、法を馬鹿にされる虞れがある。

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 ちよつと大蔵省の政府委員の人にお伺いしたいのでありますが、先ほど森林に対するところの相続税、或いは所得税の問題について、これは改正を必要とするということは認められておられるようでありますが、ただどういうふうにせられるかということにつきましては、はつきりしなかつたのでありまして、近くアメリカの何とかいう人が勧告をされるらしいということでありますが、大体我々が考えますところによりますると、もはや講和を前にいたしまして日本の問題…

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 シャウプ勧告の話が出ましたけれども、シャウプ勧告の一番終りにこの勧告を自分は固守するものではなしに自由な討議によつて決定してもらいたいということが掲げてあつたと思うのでありまして、もつとそういうことによつて高い立場から検討していいのじやないかと思います。それはとにかくといたしまして、いずれアメリカからどういう勧告があるかも知れませんが、我々は日本の農業の問題についてはアメリカの勧告で非常に深惑をした面があるわけでありまして…

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 只今申しました点、それから将来の森林関係の課税の改正の問題については、これはまだ十分に検討して頂きたいと同時に、先ほど私が申しましたように、国内の日本人の関係者の意見を十分に聽収されて決定して頂きたいということを希望として申述べておきます。

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 第七條の意見を述べたときの「勘案し」というのと第八條の意見を述べたときの「尊重し」というのは言葉が違つているが、どういうような違いが具体的にあるわけですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 使い分ける必要がないのでありまして、同じように尊重するなら両方とも尊重すると書けばよいのでありまして、勘案するというと馬鹿にされたような気がするのでありますが(笑声)そんなことはないのですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 そこでこの問題について昨日もちよつと質問したわけでありますが、実際上に尊重するというのならばこういうときに審議会というものを十分に活用して頂きたいと思う。そういうことは十分やつて頂けますか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 第七條の意見を述べたときにも、九條の異議の申立をするときにも審議会にかけるとか、その跡始末をどうするということは法文的には書いてないのでありますから、その点を運用に当つて十分にやつて頂きたいのであります。 これは法案の面接の條文的の問題じやございませんが、ただこの中に伐採の制限をするということになりますと、そこにどうしても生産量が少くなり従つて消費規正ということが起るわけでありますが、その消費規正の問題について昨日小林さん…

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 この点はとにかくこれで伐採量は少くなるわけでありまして、少くも政府はどう考えているか知りませんが、昨日提案者はこれによつて木材の統制などはやらないというようなことを、これは提案者が言われたので、政府の方ではやるかも知れませんが、そういうお話があつた。そうして片一方において消費現正等についてもはつきりやらぬということになると、今度どうしても私はそろばんが合わぬようなことになると思うのであります。長官は何億とかいろいろなことを…

日本社会党1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○江田三郎君 もう一つ、この條文的の問題ですが、自家用林の場合に五反歩と書いてあるのは、これは一人の森林所有者について五反歩でありますか、一つの単位面積が五反歩ということですか、どちらなんですか。

日本社会党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○江田三郎君 只今委員長のお話にありましたように、米価、麦価の決定の問題は、あらゆる角度から非常に重要性を持つておるわけでありまして、そこで我々としましてもこの問題については十分に検討したいというので、先般三大臣の出席を、相当余裕を持つた時日で出席をお願いしたわけでありますが、当日になりまして肝心の農林大臣が、連絡によりますと、自分の家へ帰られてしまつたというふうなことで出席上なかつたということはどういう事情があるのか、我々としましては…

日本社会党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○江田三郎君 只今のお答えの中で、特別加算額の扱いについては、農林大臣は、これは農民の既得権としてこれを維持するように話合い中であると言われ、更に大蔵大臣も、農林大臣と同じ意見だと言われたことは、少くともこの特別加算額の一五%というものは、これは維持されると解釈していいわけでありますか。

日本社会党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○江田三郎君 今委員長がおつしやいましたように、この問題は、ただ米麦の生産者並びに消費者の直接の問題というだけでなしに、物価体系全体に大きな影響を及ぼすものであり、考えようによりますと、この米価がどうきまるかということが、来年度の予算の性格をきめるということにもなるわけでありまして、我々はもつとこの問題の所在点を関係大臣からはつきり説明してもらいたいと思うのです。ただそういうように努力をするのだというようなこと、或いは情勢によつては、又…

日本社会党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○江田三郎君 この消費者価格の問題について、生産者価格が相当額上つた場合に、消費者価格に全然影響のないような解決というものは私はなかなかできるものじやないと思うのでありまして、その影響の及ぼすところを極力切詰めて行かなければならん。それには値上げの時期等が問題になつて行くのでありまして、仮にこれを十一月まで待つて値上げをするということになると、現在のようなリプレイス方式がとられる場合には、一度に大幅の値上げをしなければならぬ。そういう点…