江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 そういうように開拓計画というものが、道のほうに大部分のものが任されるということになると、先ほど御説明がありました人員の配置の数が私は非常に不均衡だと思うのでありまして、仕事の量から考えましてもう少し道のほうがずつと多くならなければならんと思うのでありますが、その点はどういう御説明がつきますか。或いは直轄のところは難工事だというような御説明がありましたが、これはどの程度難工事なのか、あとで詳しい資料を頂きたいと思います。どう…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 只今のように代行費がたしか八%だつたと思いましたが、そういうものが出るということになると、これは国の予算に変更を生ずることにはなりませんか。或いはそれだけ開拓の事業分量が減るということになるのか、その点はどうなつておりますか。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 よくわからんのでありますが、もう少しはつきりお願いします。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 今の説明でよくわからんのでありまして、どういうことをやつておるのか、もう少しはつきりやつてもらいたい。一体それによつてとにかく委託料というようなものが八%出るということになると新らしい問題なんですから、何か国の予算を変えるか、事業分量を減らすかしなければどうにも片が付かん。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 これはあとでよろしい、今お答えするのは無理かもわかりませんからあとでよろしい。それでは問題を変えまして、一体そういうように直轄でやるものと、それから代行するのとできるのでありますが、大体申すまでもなくこれは工事をやれば大きな機械が要るわけでありますが、そういう機械の問題について昨日田中知事の参考人としての証言によるというと、従来道のほうの仕事にも使つておつたのが使えんとか使えるとかいうことで非合法だとかいう問題がありました…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 ちよつと忘れておられるようですからもう一遍言いますが、昨日この席で参考人の中で椎熊氏が発言しまして何か機械の使用等について非合法があつたような発言があり、そうして増田長官もそれははつきり言うと非合法であるかのごとく受取られる発言を繰返して来られたのであつて、その点は一体農林省としては今まで機械の使用について不正があつたと考えておられるのかどうか。これは農林省としてどう考えておられるかということであります。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 それなら別に問題ないと思うのですが、一体それなら増田大臣のように不正があつたように受取られる発言というのはおかしいと思うのであります。(「不正があつたとは言わないぞ」と呼ぶ者あり)よく聞いて下さい、不正があつたように印承付けられるような発言をしばしば繰返されたと言つておるのでありますが、これは議事録を読んでもらえば誰でもその印象を受けると思うのであります。そういう点について一体農林省と長官とは違つた考え方を持つておるのかと…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 これはまあ増田さんは北海道長官をされたので或いは自分で非合法をやられたのかも知れませんので身にしみるところあつての発言かも知れませんが、それはどつちでもいいのです。私が聞いているのは農林省のその籍にある機械について不正な使用が行われたと農林省は考えておるのかどうか、そういうことがあつたのかどうかということなんです。建設省の機械じやありません、農林省の機械です。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 まあ農林省のほうはそういうことがなかつたということは結構でございます。恐らく増田国務大臣のほうであつたと言われるならば建設省かどつかでございましようが、これは私が質問する立場と違いますから、その点はそれじや申しませんが、そこでさつきの問題が残つておりますが、まだほかに問題がございますが、同僚の溝口さんがおられますので、一応私この程度にいたしまして、あとで残つた問題について又保留して置きます。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 ちよつと私がお尋ねした点のお答えと多少違う点があるのであつて、私がお尋ねしたのは、国の事業を一千町歩を上下にいたしまして委託代行させる。そうすると委託代行させる場合には、これは開発庁長官がしばしば言われましたように、そういうときには内地と同じようにするのだという原則でやつておるのだということでありましたが、若しそうなるというと、内地と同じようにするならば委託料というものが出なければならんじやないか。或いは又補助事業にしても…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 そうすると、少い数であつても私違つて来ると思うのでありまして、大体代行料のほうは、まあ内地の場合は八%でありますが、そうすると附帯事務費として組んでおる中で代行料八%を出して行く。併し同時に国が直轄でやるところの事業については国自身の附帯事務費というものは要るわけなのです。そのほかに内地の通りにやると、開墾作業とか、入植施設の指導監督等の補助が、これに対する金が又五%出るわけです。そういう計算をして行くと、ここに書いてある…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 それから内地と違うシステムで行くというならばそれでいいのであります。それならばそれでいいのでありますが、内地と同じようにやつて行くのだというように増田大臣しばしば言われましたからして、その通りにやつて行こうとすればここへ書いてあるところの附帯事務費では足らなくなるのじやないかということは、今のシステムのほうが国として安くて仕事ができておるということになるわけでございまして、新らしいシステムを、内地通りにやつて行くと金が余計…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○江田三郎君 それは逆になるのです。北海道は未開発地域だからして国が多く金を持つてやるということならいいのでありますけれども、事実この計算で行くと、他庁県並みに金が出せないということになると、私はとんでもない間違いだと、こう言うのであります。これは私が下におりましたら農林省の係りの人が来られて、この計算は要するに腰だめで行くのだ、こういう話でありますから、そういうことでは困る。増田大臣はこれは国会が厳重に監督するためにこういうことをする…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 従来と変化なくということになると、その政令の内容は基本的なところはこの前衆議院で握り潰しになつたあの内容なんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 大体この内容というものは議決のところがいかんということになると、最初衆議院を通過いたしました政府の原案、あれに近いものということですか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 それでそうなつた場合に議決ができないということを、政令だからできないということになるのは仕方がないのですが、参議院のほうで修正した中に、特定の地区からの代表が出ていない場合の代表者の発言を求めたわけですが、これはやはりそれが政令であろうと何であろうと、そのことはやはり問題になると思います。特に今までの農業調整委員のかたがこの前の地方選挙のときに兼職ができないというのでとりやめた所があるわけであります。で空になつておる所が大…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 だからそれは入らない場合に、実際的の措置はどういうふうにして行かれますか、随分今度の地方選挙でやめて欠員になつておるはずなんです。そういう所はどういう工合に処置されますか、具体的な問題として……。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 今の問題、もう少しはつきりしておきたいと思うのですが、二人にするということは一つの公約になつておる。そこで手続法というものが廃案になつたけれども、実際的には政令によつてこの旧来の調整委員会というものを活用して行かれるということは、その仕事というものは決議機関であるか、諮問機関であるか、仕事の分量には大して関係はない。仕事の分量としては同じことをやつて行くのであるが、それならば、やはり二人に殖やすという公約ははつきり実行して…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 臨時国会はいつ開かれるかわかりませんけれども、今度の農業委員会に、八月からだとすれば、それまでには臨時国会が開かれんかも知れませんが、いずれにしろ臨時国会にはそういうような補正予算を出されるということは、その方向へ進めるということははつきり申上げて頂けますか。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○江田三郎君 もう一つ今年の麦ですね、大体買入れの割当ての予想というようなものはどのくらいでありますか。