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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/06/02

10参議院 農林委員会 第44号

○江田三郎君 社会党を代表いたしまして、この法案に賛成いたしますが、ただこの法案が企図しておるところを実際に行うためには、最小限二億円程度の予算の追加を要するわけでありますからして、この法律案を成立させると共に、政府においてこの二億円についての補正予算を至急に組まれることを希望いたしまして賛成いたします。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 私は主として農林関係の立場から御質問したいのでありまして、それには勿論建設省の大臣は申すまでもございませんが、農林大臣なり農林省の農地局長の出席をお願いしておりましたが、農林大臣も農地局長も出席がないようでございまして、誰か代りの農林省のおかたが見えておるようでございますが、そういうおかたで満足の行く答弁がして頂ければよろしいが、それがないということになりますと、あとで若干保留するところがあるということをあらかじめ委員長に…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 そこで先ずその前に開発庁の長官にお尋ねいたしますが、この開発法というものは、増田さんが建設大臣としてのときに提案されたのだと思いますが、これは申すまでもなく第二条に開発計画を樹立いたしまして、これに基く事業を昭和二十六年度からやるというようになつておりまして、その初年度の昭和二十六年度の事業にこれから取りかかろうというときに、もうすでに大きな変革をしなければならんというのは、どうもどこに提案をされた信念があるのか、我々とし…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 総合開発というようなものは、これは申すまでもなく相当長い見通しを以つてやつて行かなければならんのでありますし、又単に計画を立てるということでなしに、総合開発が実際に実を結ぶかどうかということは計画から事業の実施に至るまで本当に一貫したものがないと、ややもするというと、総合開発というものがペーパー・プランに終るということはもう私が申すまでもないことでありまして、それが苟くも総合開発というようなことを取り上げられるのに、たつた…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 そこでまあ建設なり、港湾なり、農地なりの出先を一つの開発局で一緒にして一体の姿で行こうということでありますが、大体この北海道開発というものは、農林政策の立場から考えますというと、森林というものが非常に大きなウエイトを持つているのでありまして、例えばこの農業関係の開拓の問題にいたしましても、開拓の適地を選定するということになると、すぐに国有林なり、或いは民有林なりの森林の問題と競合して行かなければならん問題が出て来るわけです…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 農林大臣がちよつと寝ておられるからもう一偏……。(笑声)大体今まででも建設関係とそれから林野の関係、開拓と植林なり造林なり伐採の関係、こういうものはいつでもトラブルが起きたわけでありまして、今は大臣はそういうことを調和をとれるようにやつて行けばいいのだと言われましたけれども、現実にはいつでもそういう問題が、トラブルが起きて、而も林野行政というものが農林省の中でも別格のようなことになつて、林野庁というものに閉じこもつておる。…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 どうも北海道というものは広いのだから、一つの営林局ではいかぬのだから、四つの営林局を一つにするだけでも大変なことなのだというお話がありましたが、そういうことは私は答弁にならぬと思うのでありまして、それなら建設局においても同じことなのでありまして、昨日も増田大臣が言われましたように、どこやらの建設局と、どこやらの建設局とを加えて又何とかを加えて大きくするというようなお話がありましたが、ほかのことも同じわけでありますから、ちよ…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 只今のお話のように農林行政というものが決して軽視されることなしに、むしろこれが大きくなつて行くということでありますなら非常に結構でありますが、それにいたしましても、先ほど私がお尋ねいたしました切角総合開発計画をやろうとするのに、森林だけがこの開発局の中へ入らないというこの考え方は、私は非常に物足らん点があるわけでありまして、これはあとに問題を残しますが、これはただここへ出ておるのが全部というのでなしに、今度は北海道はあの将…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 私がお尋ねしましたのは、直轄事業とはどういう種類のものが入るかということでありまして、只今のお答えだけでなしに、いろいろ開拓には建設事業もありますし、開拓計画もありますし、いろいろなものがあるのでありますが、その種類から行くとどういうふうになりますか。それから予算の割合というものも序でにお願いいたします。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 予算の割合は。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 どうもその肝腎の農林省のかたが説明をするのに、開発庁のほうから資料をもらつて智慧をつけられつつ答弁しなければならんというのは、非常に不満足なのでありまして、どうも農林大臣は大きなことを言われまするけれども、本当は北海道の開拓における農林事業というものはここでやはり下馬を食うのじやないかということを私は言うのであります。それはどちらでもよろしいが、この開拓計画なり、それから開墾建設工事というものは内地の……、増田国務大臣はま…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 そういうように区別されるということになりますと、一体その区別の線はどの程度のところでお引きになりますか。これは内地並みと言われましたところで、第一、農地法によりますところの土地の所有関係でも北海道と内地とは非常に違つているわけでありますから、当然私は違つた答えが出ると思うのでありますが、その点はどのくらいのところに筋を引かれようとするのか、それをお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 それではこの現在の計画によりまして、いわゆる千町歩以上の直轄でやられるものが何カ所、総面積はどのくらいあり、それからその委託代行をされるものはどのくらいあるかという数字をお尋ねいたします。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 今度の提案に伴いまして定員法の改正があるようでありますが、その中で、これは謄写版刷りをもらつたのは政府のほうからもらつたのだと思いますが、この中にちよつとあるのでありますがよくわかりませんが、この中で開拓事業に従事する公共事業の職員が何名になつておりますかその点をお尋ねいたします。現在北海道に配置されている人員がいくらあり、それが今度の改正でどういうふうに変つて来るのかということであります。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 先ほどの事業分量からお尋ねしますと、面積において直轄のほうが五万町歩ほどで、代行のほうへ廻されるものが十五万九千町歩ということになつて、委託代行のほうが三倍ほどになるわけでありますが、それから人員からいいますとこれは必ずしもそういうことにならないというのは、一体どういうことでこうなりますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 私はその考え方に対して少し疑問を持つのでありまして、どういう点かというと、大体只今のような考え方から行くと、開拓というものをただ大きな施設を作つて農民が入れるようにしさえすれば、それですぐに開拓が終つたというような考え方からそういうことが出て来るのでやないかと思うのであります。これはまあ終戦直後の国がやりました開拓にいたしましたところで、例の開発営団なんかを連れて来て、大きなトラクターで土地をはね返す、それでちやんと補助金…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 余り実際のことを知らんからそのくらいの御答弁だろうと思うのでありますが、なかなかそういうものではないのでありまして、これはまあ開拓の適地を選定する仕事があるし、今度は折角選んだ所を農地委員会にかけるという仕事がありますし、更に用地を取得するという仕事があり、開拓計画を立てるという仕事があり、いろんなことが次々あるのでありますが、その点は昨日北海道知事が、この場におきまして参考人として説明したところで、私はよくわかつたのであ…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 それがなかなかあるのでありまして、あるというのは私が最初に申上げましたように、終戦直後国が開発営団等を以て大規模の開拓をやらしたことがありますが、そのときは実際にひどいことをやつて、あと入つたものはとんでもない目にあつたのであります。そこでそういう開拓ということは、最後の営農指導というものは責任を以てそれが計画から何から全部やつて行かなければ、土地だけできたところで開拓にはならんのであつて、交通関係とか、或いは家畜の関係と…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 これはさつき内地並だということを増田大臣は言われたのに内地並でないということ……。

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○江田三郎君 先ほどの伊藤課長がお答えになつたときに、開拓計画というものは国がやるというお話でありましたが、それはそうでなしに、道のほうに任されるのでありますか。