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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 今度の米価改訂について、いわゆる政府案というものが出て来て、その中には一般会計からの補填といつたようなこともその他のことも一応新聞に出て来た。ところが食糧証券収支問題だけはまだ曾つて出たことがない。それはただ三大臣の中で話合をされたか知らんが、そこで怖いものにさわらないというふうな態度で話をされて、実際には向うに交渉をされていないのではないかというような印象を我々は新聞あたりから窺うわけでありますが、本当にそういうように農…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 いや、交渉したことがないというならそれでいい、ただ若しそうであるならば、将来、例えばこの特別加算を六百九十四億円という絶対価格でいいとか、絶対金額でいいとか、或いは一五%という比率で行かなければならんのじやないかというような問題、或いはバツク・ペイの問題等等に当つて、今後何らかの新らしい解決の途を踏出さなければならときに、この問題をやつぱり政府としては考慮されるべきではないかということを私は希望しておきます。それからもう一…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 どうもその答えは余り親切でないと思うのでありまして、非常に遺憾に思うのでありますが、麦を作らなくてもほかのものを作つて行けば、国民経済全体からしてみればいいじやないか、こう言われたところで、その中には今の日本の置かれた国際的地位、世界の情勢から考えて大きな国民経済的な立場から考えると、必しも必要でないものも作つたりするのだ、而もそういうものを作るということが非常に投機性を帯びて来て、それには農民として却つて農家経済を破綻さ…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 適正なる価格が維持できて、これで再生産が可能であるならば、我々として何も言う必要はないわけであります。併し誰が見たところで、これでは再生産ができんということであり、これは山添次官みずからそれをおつしやつたように、全体としての価格が安過ぎるのだということを認められるわけであります。将来支持価格制度ができたところで、そういうような価格が支持価格として出たところで、これでは何ら農家としては安定した経営にはなり得ないということはは…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 時間がないのなら、今言つた問題、これは根本問題だから、すぐ答えてもらつたところでどうにもならんと思いますから、私はこの答えは今でなくてもいいと思います。又別の機会に根本的にやつて行きたいと思うのですが、ただ時間がないなら、一つだけはつきりしておいてもらいたいのは、先ほど燐鉱石の補給金の問題について、次の予算年度において一体どうしてもらえるのかということをお尋ねしたときに、物価庁のほうでは、何とか継続できるように努めて努力を…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 だんだん主計局次長の答弁は池田大蔵大臣に似て来ておつて、あつけない答弁ばかりするのでありますが、もう少しよく考えてもらいたい。今日私はいろいろな問題について質問したいのですがただたまたま、我々がこの問題としておる問題に関係して、関係各方面との折衝のために時間がないと言われるから、質問を打切りますけれども、ただ本日も教育会館におきまして、米麦の追払いの問題その他基本価格の問題、或いは燐鉱石なり、或いは電気料金なり、その他の問…

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 今日官房長官見えますか……私最後に文句を言つて置かなければならん。 —————————————

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 鉄道建設審議会委員の同意を求められたのでありますが、それを出された建前を一つ聞きたいのですが、これは法律によりますと、審議会の規定によりますと何とか「等」というのがありますが、その一点をもう少し詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 小林中氏というのは今度の委員にどういう代表として選ばれたのですか。小林という人は何かたびたびそういうような推薦をされるわけですか、これは委員会の性格は皆違うわけですけれども、何にしてもそうたくさん出て来られるということは、適当とお考えになりますか。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 人の問題について一番いいことは、一人の人間が一つのことをするのが一番いいと考えておりますが、一人の人間が何もかにもやるということは、余り適当じやないと思うんですが、而も金融業なんというものは、特に小林さんに限つたわけでなしに、たくさんの有資格者がいられると思うんです。まあ小林さんなんかは本来の金融関係の人じやなしに、まあ開発銀行総裁になつておられるのですが、特に開発銀行の総裁のときも小林さんにもうきまつたように出ておるし、…

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 なおこれに関連して伺いたいのですが、官房長官の言われる立案者に聞かれたというのですが、この立案者というのは、一体どういうかたなんですか。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 主なる発議者だけの意見を聞けばいいのでありますか。それともこの法案が委員会に付託されて、委員会における論議の過程まで見なければならないのでありますか、どちらになりますか。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 委員会における委員の質問に対して答えられた人等も十分見ておられますか。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 私たちは、直接委員会に出ておりませんけれども、その委員会の経過等を承わるところによると、官房長官と同じような解釈は持たない。その点についてなおこれは私自身としましては、委員会の議事録なり、それに出席された人にもう少し尋ねて見ませんと、官房長官と同じような解釈はできないのであります。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 その点は只今申上げました通りですが、更に将来の問題として、同じ人が幾つもの委員を兼任するということは望ましいことではないと思うのですが、その点原則的に官房長官はどういうようにお考えになるのですか。将来のことについて伺います。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 性格の違うたくさんの委員会があるわけなんですが、その性格の違うたくさんの委員会に、どれでも一番適任だというような人がそう私はあるものではないと思います。一つの委員会で非常に適役であるから、性格の違つた他の委員会でも又日本国中で一番適任者だということば私はあり得ないと思います。一つの詭弁ではないかと思います。そういう点若し、若しでなしに将来もやはり最初に運ばれるときに、それと同時に一人の人間の仕事の限界ということもあるわけで…

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 質疑はこれで打切りますけれども、只今油井さんのほうから要求のあつた資料を頂いて、なお我々も将来の問題を考えて置きます。 それからもう一つは、「等」という解釈については、私は官房長官の御説明では承認がまだ十分でないと申上げて置きます。

日本社会党1951/06/04

10参議院 議院運営委員会 第53号

○江田三郎君 もつと議事録なり、委員会に出席した人々の中で、官房長官は発議者の中の中心になる人というふうに言われましたけれども、それは一体中心になるというのはどういう人を言つているのか知りませんけれども、我々はその委員会に出席された委員等から受けた報告では、私の考えとは多少違つて来ると思います。その点は疑問として我々も検討して見たいと思います。

日本社会党1951/06/02

10参議院 本会議 第51号

○江田三郎君 只今の常任委員長の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党1951/06/02

10参議院 農林委員会 第44号

○江田三郎君 本日は一つスピード・アツプで質問打切りを願います。 〔「賛成」と呼ぶものあり〕