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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/08/03

10参議院 農林委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 ちよつともう一つ。この自由販売にするかどうかということについて私が申上げたのは、若し自由販売をされるということになると、生産農家としてそれによつて不利な条件に落されないためには、販売資金の対策というものが十分に確立されておらなければならんのです。従つてこれには相当の政府自身が用意が要るだけでなしに、生産農家なり、生産農家の団体である農業協同組合、その他においても、相当長い間の用意がなければできない。従つて二十七年度から統制…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 ちよつとその前に三大臣の、公式にはどういう連絡があつたのか一つ……。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 向うからの返事は…。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 できないというのですか。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 今の片柳さんの御質問ですが、司令部からどういう具体的のサジエツシヨンがあつたかということでなしに、あの書簡というものを日本政府は具体的にはどういうふうに解釈しておるのでしようか。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 ここに司令部の書簡はございませんか。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 正確な文章を覚えておりませんが、予算の範囲内において、更にその次の予算のどうとか、こうとかいうことがありましたが、あの言葉というものは、具体的にバツク・ペイなり或いは基本価格にあの言葉を当てはめると、どういうことになるのか、その日本政府の解釈を、農林省或いは大蔵省、安本、それぞれ違う解釈を持つておられるかも知れませんが、違う解釈なら違う解釈を、一応どう解釈しているのかということを御発表願いたいと思います。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 今日の委員会は大体米麦価の問題ということはきまつておるのでして、それに肝心の安孫子長官が二時半からおられんということになると、大臣が代理に来ておられたらいいのですが、役者がまるでおらんということになつてしまうと、委員会としても変なことになると思います。やはり安孫子長官が帰られるのならば、事務次官か誰か政府を代表する人が代りに来てもらわんと困ると思う。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 これは一つ事務局のほうで、政務次官は郷里に帰られたそうですが、事務次官はおられるのですから、連絡をしてもらいたい。なおその連絡の間に安孫子長官に少し質問しておきたいのですが、第一はバツク・ペイの問題ですが、これは筋道としては出すべきであるということは言われましたが、我々は一体このバツク・ペイということは第一に米価を決定する、そうして供出をさすときの農民に対する一つの契約と思つておるのですが、そういうことについては食糧庁長官…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 その次にお尋ねしたいのは、特別加算の六百九十四円というものを絶対金額で見て行くという考え方、これは従来の説明を聞いてみましても、特別加算の一五%が決定されたのは、過去における農民の所得を維持する、こういう建前から決定された。たまたまその数字が一五%ということになるなら、その一五%が大事なのであつて、絶対金額は問題じやない。極端な場合を言えば、米価が仮に一万円、二万円にもなつた場合に、やはり六百九十四円でいいということについ…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 今決定の経過を考えた場合に、これは本委員会においても、いつの委員会だつたか忘れましたが、食糧庁長官は、過去における農民の所得を維持するという見地から、たまたまその計算が過去三カ年間の実際的に支払つた国の奨励金等の平均から、こういう一五%になつたということなんで、過去における農民の所得を維持するということなら、それが絶対金額でいいという答えはどこから突いたところで、これはちよつと常識を以て考えたら出て来ないと思う。重ねて言い…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 主計局次長の答えをちよつと後にしてもらつて、長官が帰られるというから、もう少し聞いて置かなければならんと思うのですが、そういうことを言われるのは、それは非常にけしからんと思うのでありまして、それは今おつしやるように、必ずしも価格で見てできなければ、ほかの政府の財政支出の国家投資というもので裏付ができればそれでいいわけですが、併しそういうことはあなたの、食糧長官のほうの仕事じやないことになるのだから、あなたのほうでそういう希…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 岡村さんから今そういうお話があつたわけなんですが、それならば一遍具体的な例として聞いておきたいのですが、例えば燐鉱石の補給金を、本年の春だけでなしに、あとの処置は一体どうするのか、今のような御説明があれば、当然今後の予算年度においても同じような措置が講じられなければならないと思いますが、燐鉱石についてどういう措置がとられておりますか。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 そうなると妙な空手形になつてしまうわけでして、今おつしやつたことを本当にやるならば、燐鉱石の問題はすぐに答えが出るわけです。或いは又農家に直接関係のある電気料金の問題でもお答えがすぐ出るはずです。そういうようなことは皆放つて置いて、そうして補給金のほうはだんだん減らす方針だというので、而もなお農家の所得が農産物の収入と見合うところの物価体系をきめる、一体どういうような方法でそういうことができるのか、それを明らかにして頂きた…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 将来の方式について、所得のパリテイというようなものを考慮に入れた方式をとられるということは、それはそれでいいわけですが、今おつしやつたところの当面した問題について、農家の買う品物を上げないような方策をとると言われるなら、今後の具体的な措置の、もう突き当つた例なんですが、今後の燐鉱石の補給金の問題そして当面したところの電気料金の問題、これに対してどう農民の立場を考えてくれるのか、これは具体的な問直だから答えて頂きたい。而もこ…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 先ほどちよつと食糧庁長官にお尋ねした問題、同時に大蔵省のほうへもお尋ねした問題についてその続きをお答え願いたいと思うのですが、一体二十六年度の予算を組むときに、六百九十四円という特別加算というものは、これは絶対金額として大蔵省は考えて言つたのか、或いはこれは一五%に当る金額だとして考えて言つたのか、その点について大蔵省及び物価庁のほうではどう初めから考えているのか、それをお尋ねしたい。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 そういう答えから行きますと、当然これは一五%に当る六百九十四円と、こう解釈していいわけですね。

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 それから先ほどこれもお尋ねしておつたわけですが、例の食糧証券の発行限度の問題について、大蔵省のほうでは食糧証券の現在の発行限度をきめるときに何を根拠にしてきめたのであるか、若しこれが在庫の数量なり、或いは単価を基礎にしてきめたということであるならば、その在庫の数量が動き、単価が動けば当然食糧証券の発行限度というものは動いて来なければならない。これはこれによつてインフレが起るとか何とかいうことではなくて、何ら今まで示されたと…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 今度の米価改訂に当つて、この間のマーケツト書簡によりますというと、納税者の負担というようなことをやはり取上げておるわけなんですが、これを三百五十億円というものを一般会計から補填するということをするから、そういうような問題が出て来るわけであります。若しこれを食糧証券、これは全部が食糧証券の発行限度によつて片が付くといろわけではありませんけれども、食糧証券の発行限度を上げるということが一つのこの解決策にはなるわけなんですが、そ…

日本社会党1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 これはほかの問題と、食糧証券の問題とは実質というものが相当違うと思うのでございまして、何か一つの原則を立てて、その原則のためにきりきり舞をされておるのがあなたがたの考えではないかと思うのでございまして、そうではなく、やはり問題の実態に応じた解決の方法をとらなければならないのではないか。殊に今度の米価の問題につきまして、政府案による三百五十億円の一般会計からの補填をするということは、これは一体従来の食管特別会計の独立採算とい…