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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 先ほどの御説明の中に、この中で食糧の統制の関係を大きく変革するという条件と繋がつておるものがあるわけですが、この食糧統制を大きく変革するというほうはやはりこの国会に出るのですか。

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 これは特に食糧管理なり、或いは統計事務についてその中で食糧の統制制度の根本的な、まあ根本的と言いますか、大きな変革を条件として出て来ておるこういう数字については建前としては先ほど委員長が言われましたように、先ずそういうような食糧統制の制度が国会を通過して、然る後に人員がきめて行かれるのが建前だと思うのです。併しそれは今農林次官の言われましたように同時にやつても事務的には間違いないと、こういうふうに言われましたが、若しそれが…

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 それは少くとも同じ国会の初めのほうと終りのほうというようならまだ只今の御説明でわかるのですが、一方は二十六年度の臨時国会であり、根本的なこの法案のほうは二十七年度の通常国会ということになると、年度が違うということになると私相当これは取扱上疑問があると思うのです。その点は私もなおもう少しよく調べてから後お尋ねしたいと思うのですが、それから若しそういうような食糧の統制を大きく変革するということが仮に不成立に終つた場合には、これ…

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 ところが私はどうも合点が行かないのでして、食糧の統制を変革するというほうの案についても、ああであるという案が出たり、そうでもないという案が出たり、新聞を見るというと、政府の閣議の懇談会というのですか、何ですか、そこでも非常に移り変つておるわけです。何ら確定的なものがないので、最初のA案で行くか、或いはB案で行くか、C案で行くかということによつて、それに要する人員というものが非常に変つて来るわけなんですが、それをどういう案で…

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 答弁の限りでないと言われたところで、恐らくこれは常識的に考えたら、どういう食糧管理をするかということが先ずきまらん先に、人間のほうは六〇%首を切つてもいいというような、そういうようなことは常識的に考えて出るべきものではないと思う。答弁できなければそれでよろしいのです。それからその次にお尋ねしたいのは、食糧の検査について非常勤職員を相当多数置くということでありましたが、これは将来若し政府の意図するようなこの食糧の統制制度が変…

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 そういう点がすらすらつと説明せられるとそうも思いますけれども、そうじやないのです。なかなかそういうものじやないのです。昔は一定の訓練を受けた人がおつて、そうしてその中の年をとつた人なんかやめておつたわけなんです。非常勤で出て来るというのは、そういうやめておつた人が季節的に出て来るからで、長い間の訓練を受けた人であるからやれたわけです。今度はそうではなしに、アプレゲールとして出発しているわけです。アプレゲールの本体のほうは果…

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 何か言うと非常勤職員のほうに逃げちまうので、そこらにえらい抜け穴があるようなんですが、実はこういうように農林委員会なり或いは首を切られる職員がやかましく言うと、非常勤職員のほうに逃げられる。併しながらそれはそのとき逃げただけであつて、その後の実績はそれに伴わんというようになるので私は心配するのでして、一体非常勤職員という場合に、例えばこの食糧管理のほうは、まだ食糧の管理制度がどうなるかはつきりわからんときまらんから言えませ…

日本社会党1951/10/12

12参議院 農林委員会 第1号

○江田三郎君 これはなおほかのかたからも私御質問があると思うのでありますけれども、いずれにいたしましても私自身はどうも今の御答弁だけでは非常に不満足なんでありまして、ほかの御質問をなさつた議員のかたがたもやはり同じような感じを持つておられるのではないかと思うのであります。我々農林委員会としましては、先だつて農林委員会の申入案を作りまして関係各方面に提出した関係もありますので、本委員会としましてはなおこの人員整理の問題につきましては慎重な…

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 ここでいろいろ論議をするのでありますが、私どうも近頃論議をすることがナンセンスみたいな気がするのでありまして、何ぼ論議して約束されたところで、結果を見るとまるで逆のほうのことばかり出て来て、例えば農林漁業資金の問題でも、広川農林大臣は六十億と六十億と加えて百二十億出すと、こう言つても六十億にしかならない。今度の根本さんになると、あと百億出す。本当かと思うと、はつきり約束しておつたのが、それが何か三十億になるかならんかという…

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 そうすると、従つて需要面における数字というものも隠れたものが当然出なければならんということになると私は思うのですけれども、ただそれだけではちよつと答が出ないのじやないかと思うのです。やはり相当の増産というものを見込まなければ、こういうことにはならんと思うのです。今までの潜在的な需要にいたしましたところで、相場当大きなものがあるのでして、今ここに出ておるところの需給計画だけからいつても、ちよつと頷きかねるのでありますが、それ…

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 そういうことじやないのです。農事に代る別途金融措置を講ずるということを先ほど長官が言われたわけなんですが、その別途金融措置の構想というのはどういうものか、少くとも麦の統制を撤廃しようというのなら、この構想というものは相当はつきりしていなくちやならんと思うわけでして、それはあとから考える、麦のほうだけ統制を撤廃するということだけでは迷惑千万な話なんでして、その構想はどういうことなのかということです。

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 最近の農家の金詰りの現状から見まして、問題は販売資金ではなしに、営農資金ということが非常に窮迫しておるわけなんでして少くとも麦だけについてもそういう農手制度というものが変つて来れば、これは大問題なんでして、そういうものが出なければ、従つて青売ということが必然起るわけなんです。その点において余り簡単に考えられ過ぎておるのじやないか、それでもいいんですか。

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 これは少くも今度の国会に麦の統制撤廃ということを提案されるならば、それと並行的にそれまでにはこの輪郭をはつきりして頂きたいと思うのでして、我々憂慮するのは大きく見まして、今農村の資金というものは非常に枯渇しておる、而も農業協同組合等の資金にしましても、おいおいいわゆる日米経済協力というような面に動員されるのじやないか、そういうきざしが見えるように思うのです。今後ただ販売資金だけじやなくして、営農資金の面から考えても、よほど…

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 それからその次に価格決定の問題でありますが、価格の問題については大体現在の対米価比率を以てやられるということでありますが、将来は物価の足取りがどういうことになるかということは将来の問題でありますから、これはわかりませんけれども、仮に今後もこの物価というものが上昇経過をとる場合には、依然としてバツク・ペイという制度が続けられるか、どうか、政府が買上げたものについてはバツク・ペイをなさるかどうか。

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 そうしますと、物価が仮に上昇した場合には、バツク・ペイがなくなるということは、それだけ新らして制度によつて、農家としましては非常な損失を受けるということになりますが、これは物価が上らなければよろしい、併し上る場合にはそういうことが当然考えられるわけでありまして、その点に対するところの補償というものはお考えにならないか、或いはそういうことも織込んで現在の価格決定の基準よりも別な基準で行かれるのか、その点はどういうことなんでご…

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 将来その点について別な考え方を新らしく検討せられるかどうか、或いは検討しないで、そういうときには農民が損を自由にしたらよろしい、こういうお考えに落着かれるのかどうか、その点を一つ。

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 それはちよつと大分長官の議論は飛躍しておると思うのでありまして、もう少し検討して見て下さい。そういうような簡單な問題ではなくて自由に売ること、自由に売ることができるという制度になつただけであつて、資金の面その他の面から、或いは収容する倉庫の面からいつて、果してその自由が現実に可能な自由かどうかということです。ただ制度として、そういうことはいつ売つても勝手だということで、それは自由というものを観念的にいつているだけでありまし…

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 労務の……。

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 麦で労務加配を出されておつた分についてはどうされますか。

日本社会党1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 統制撤廃になるというと、我々は我々の考え方を持つておりますけれども、政府が今まで言われたところによると、或る程度値段が上がるであろうということなんですが、そうするというと、そういうことになると、現在の労働者の立場から言うと、高いものを買わなければならんということになつて、労働者にとつては一つの新らしい負担になるということはお考えになりますか。