江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 私ちよつとわからんのでして、意見長官という人がどういうことをせられるのかというのが実はよく知らんので聞いているのだから、とんちんかんになると思いますが、大体読んで字のごとく意見長官ということになると、ただ食糧事情が緩和されたならばということで……緩和していないのですよ。政府のほうで政府の誰かが緩和していないのを緩和されたのだと言つて勝手にやつて行く、そういうことがあつても意見長官としてはそういう説明があるのだからいいのだと…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 どうもわからんのですが、(笑声)あなたのほうは食糧事情が緩和されて来たならばこういうことをしてもいいということを言われたわけです。そこで私お尋ねしておるわけでして、食糧事情の緩和ということは一体誰がそれでは認定するのか、政府の中の誰か一人、或いは政府が一方的に食糧事情が緩和した、こういう宣言をしたら、たとえ我々が何を食つておろうと食糧事情は緩和したのか、或いは食糧事情が緩和したというのは政府以外のどこが一体きめたらいいのか…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 うまいこと逃げられるのですから困るのですが、いやしくも食糧ということになると大変なことでして、そうして一方に政府のように食糧事情が緩和されたという意見がある。そうして片一方には食糧事情が緩和されてないという台所からの叫びもある。そういうときにあなたの数学的な発展というものは非常に無理な議論なんでして、片柳さんの言われる、いわゆる惡法を良法たらしめなければならんというお互いに責任があるわけですから、そういう二つの意見が対立し…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 余り意見を言われん長官ですから。(笑声)初めから何も言われんのならいいのですけれども、食糧事情の緩和ということがあるのならばということを言われたから、その問題だけは一つ明確に解明して頂かんというと、如何に佐藤個人といえどもちよつと無責任になる。それ以上言わんということになれば仕方がない。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 少くとも食糧事情が緩和されていない限りは、あなたのさつきの議論から行くとできないというこに解釈していいですね。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 撤回しないほうがいい。(笑声)
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 ちよつとくどいようですけれども、先ほど委員長がお尋ねになつたこの命令とか政令とか何とかいうことで、実際上の執行を零にした場合に、この零にするということは第一条の目的ということとまるで背反してしまつて、そういうことをやつてもいいのかどうか、これは赤澤さんのお尋ねもあつたのですが、あの答えが私聞いておつて一向訳がわからんかつたのですが、委員長や赤澤さんはそれではつきりしておつたのならばそれでよろしいのですが、私は聞いておつてわ…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 これは何もこの今の食糧管理法の見通しについて問題になるのではなしに、他の一般的な場合にも問題になると思うのですが、法というものがあると、これはその執行面から見ると、内容を零にしてしまうと……こういうようなことがあり得ていいのかどうかということは、これは一般的な問題としてお答えが願えるのじやないかと思う。そこだけはつきりお答え願つたらどうかと思う。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 その最初言われたことで了解できないから聞いておるのでして、法というものがある、ところがその執行面から見ると内容は零にしてしまう。それならば法そのものを廃止したほうが妥当なのではないかということなんです。問題は簡単なので、それだけのことなんです。そうでなしに法というものはやはり看板だけに置いておいて、中身は全部外して行く、その行き方のほうが……それでもかまわんのかどうかということです。私はただ食管法だけの問題で聞いておるので…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○江田三郎君 わからない。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 大臣は食糧の問題は愼重にやらなければならんということを言われたのでありますが、我々もそう考えているのでありまして、前の廣川農林大臣のときにもこの食糧に関しては愼重の上にも愼重にやつてもらいたい、そうしないととんでもない混乱を起すということを言つたのでありますが、愼重にやられると言いながら、而もまだああいうような、閣議で正式に決定を見ていない方針なのに首相に演説をさした。そうしてその結果、今どういうことが起きているか。私は正…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 その点はいい、聞いたからよろしい。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 若し現行の食管法の建前において去年と余り違わない方針でやられるならば、今年の推定実收高は幾らになるかということは、はつきりわかりませんけれども、少くとも割当量が二千万石という数字にはならんということだけは我々は確信を持つて言えるわけでありますが、かような二千万石というような数字が巷間伝えられるというのはどこに根拠があつたのか、農林省としては全然そういうことを考えないで、去年と同じような方針でやられるのかどうかということをは…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 すでに統制を撤廃するということがきまつておるならば、それならば、この割当量というものは大よその数字は言えるはずだと思うのであります。今大臣が言われますように、統制を撤廃するということになれば、それに従つた諸般の方式が出て来なければならないということですから、それならそれで統制を撤廃するときにはどのくらいの割当量だということは、およその見当がつくわけであります。私は細かいことを言つておるのではない、そういうことを何もかも否定…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 それをはつきり言えなければ言えんでよろしい。 もう一つ次の問題をお尋ねしておきますが、これは若し、この前の麦のときの経過から行きましても、我々参議院におきましては、政府で企図されるような方針が果してすらすら行くかどうかということは非常に問題だと思います。仮に国会において政府の企図されるところの統制撤廃という方針が否決された場合には、政令でおやりになるかどうかということはこれは一つはつきりして頂きたいと思う。一方におきまして…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 曾つて廣川農林大臣、島村政務次官が同じようなことを言つた、麦のときに同じようなことを言つた、国会で協賛を頂けるものと言つたが、とうとう通らなかつた。併しあのときには通らなければ通らないでよろしいが、今度は片一方において定員法の問題がある、先に首を切つておる、今度はそうはいかない、愼重の上に愼重ということは、ただ政府の希望で、観測で通るであろうというだけではならないはずでありまして、政府のいう食糧事情の安定についても同じこと…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 くどいようですけれども、もう一遍聞きます。若し食糧の統制撤廃というものが通らない場合には、定員法の改正は、政府の原案というものは、これも修正されますか。人の首切りに関係がある問題なんで、あなたは首を切る立場にあるんですけれども、首を切られる立場の者になつて見て下さい。その点は一体どうですか。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 私の質問するのは……阿呆くさいからやめますけれども、あなたが大臣に就任せられて、第一回目の委員会に大臣がこの席に来られたとき、我々の先輩の楠見さんがこういうことを言つたことを私は覚えておる。知性の欠けた自由党の中で、只今知性のある農林大臣をお迎えした、ということをそのとき楠見さんが言つた。一体どういう調子で言われたかどうか知りませんけれども、私は覚えております。今あなたのお話を聞いて見ると、何も知性やなんかありやしない。た…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○江田三郎君 ちよつと三十秒ですから……。今の問題について附加えておきますけれども、二、三日前に農業協同組合及び農民組合その他の団体で全国農民代表者会議がありまして、これには販連も指導連も参加しております。その席で、統制撤廃は絶対反対という決議をして、あなたの所に決議文を持つて行つておりますからして、誤解のないように。販連もそれに参加しておりますから。
第12回 参議院 農林委員会 第1号
○江田三郎君 この人員整理の案というのは今国会に出るのですか。