P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 先ほどの飯島君のように閑か繁かということを問答したつて仕方がありませんから、この点も先ほどの大臣の答弁から見て、現業官庁扱いにしていなかつたという結論が出て来ると思うのでありまして、この点についてもお考えを改めたほうがよかろうと思うのです。それから林野庁関係の森林司法の問題でありますが、この森林司法警察官を持つているところの森林司法の制度ということ、これは一体どういうような角度からおやりになつたのか。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 それならばやはり何ですか。ほかの警察官のほうも五%くらい整理されるのですか。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 警察官を……(笑声、「警察官はゼロだ」と呼ぶ者あり)いいですか。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 それじやほかの問題をやつておりますが、大体この、ついうかうかと答弁するところにあなたが大体この人の首切りというものを真剣に考えていないということを私は感ずるのです。(笑声)それはまあよろしい、その問題は別にいたしまして、普通警察について整理をされんのならば、この森林警察についても整理さるべきでない。特にこれは現在の人員の配置の点から見ましたところで、これは減らす余地がないように私は思います。時間が長くなりますからして簡単に…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 一般的な農地改革というものは終つたからして、人員をどんどん減らして来られた、その点は今まで減らして来られたところが、そういうような農地改革をやるについて後始末の問題がたくさん出ているわけでありまして、それが私が今申しましたような訴訟関係であるとか、小作契約の解除関係であるとか、そういう後始末をつけなければならん問題はこれは非常に殖えているわけです。これは統計を御覧になればよくわかります。はつきり殖えているわけなんです。それ…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 大体自由党の大臣は農地改革は嫌いだから、その内容をよく知られんのであります。だからして抽象的な答弁だけで済まそうと思うのであります。私はその抽象的なことをあなたにお聞きしていない。具体的にこういうことを言えるのじやないかということは、政府の出した統計資料によつてもちやんとそれが出て来るのじやないかということを言つている。違うなら違うとおつしやいというのです。抽象論で逃げても駄目です。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 この点は昨日もたしか片柳委員からの御質問の中にありましたが、今度の整理に当つてそれまでずつと整理が続けられておるところとそうでないところとを同じように扱うのは無理じやないかということが、昨日の御質問の中に出ておつたわけです。こういう点はこれは一つ十分にお考え下さらんと、定員の変化のないところと、年々大幅に減らして来たところとここで又同じような、或いはそれ以上のこの過大な整理率を持つて行くということは、必ず無理が起ると思うの…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 橋本長官にその点お答え願いたい。橋本さんもなかなか新らしい人でありますから、試験研究の研究員だけはどうですか。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 まあ形式ばつた答弁をしたつて仕方がないのです。もう少しこれはお考えになつて頂きたいと思います。私はいろいろ問題がありますけれども、他の同僚の委員の質問がありますからしてこの程度で終りますけれども、今の私の質問に対するお答えを通じて見ましても、農林大臣自身もこの政府原案に対しては腹の底ではこれとは別のものを考えておられるようでありまして、そういうことはもつと率直にお出し願う、今更あなたのほうがこの面子上改めることができなけれ…

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 一人ですから許したらどうですか。

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 議事進行上……。もう一遍はつきりしておきたいのですが、長官のお答えは七千九百六十一名は配給に関係があるということ、その点間違いないのかどうか。そうなると、我我も審議をするのに考え直さなければならない問題が出て来ますから、はつきりして頂きたい。

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 具体的にはそれはどういう業務をしている人々を言つているのですか。

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 食糧管理の定員は六千八百八十二名です、現在。それが配給関係の仕事をやつておるわけです。七千九百といつたらこれを全部入れましても足らんのであります。何ぼそれは主管が農林大臣だと言つたつて七千九百からの大きな数字を扱うのにとんでもないことを言われたのでは、これはちよつとほかの点についても長官はそのような杜撰なことばかりお考えになつているのじやないかという印象を受けるのでありますから、これは念のためにはつきりして頂かなければ困る…

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 これは私はこういう問題について根本的に認識を間違つておるような長官であるなら、他の点についても同じような間違いを繰返されるのじやないかと思いますから、やつたところで無駄じやないかと思つて言つているわけです。

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 これは例えば農地局なら農地局の一つの具体的な仕事について十人か二十人の人がやつておる。こういうような仕事の内容なら、これは農林大臣に聞かなければ無理だと思うのです。併しこれは七千九百という一塊りの、大きな塊なんです。これが一体何の仕事をしておるかわからん、訳のわからんようなことでは、今の説明では答えになつておらないのであつて、これは一体何をやつておる人かということ、それは農林大臣に聞かなければわからないというのは、七千九百…

日本社会党1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○江田三郎君 あとで議事録を調べて見て頂きたいのですが、橋本長官は重大な発言をしておられるのです。来年度の米の供出はしないということをさつきも言われておられるのです。そこでいろいろ米の統制問題について基本的なことを話しておられるので、これは一体どこまで責任を持つてそういう話をしておられるかどうかということなんです。尤もそういうことについても農林大臣が来られて改めて相談してそれから答弁するというなら休憩したほうがいい。

日本社会党1951/11/09

12参議院 本会議 第15号

○江田三郎君 私は主食統制撤廃に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1951/11/09

12参議院 本会議 第15号

○江田三郎君 私は社会党を代表いたしまして、吉田内閣の相次ぐ失政の中にありまして、最も驚くべき無定見を暴露しました米麦の統制撤廃に関して、若干質問をいたすものであります。 およそ食糧問題はお互いが生きて行ぐ根幹の問題であり、わが国のごとく必要量の二割以上を、はるばる海外から、而も外国船によつて運ばれる国にありましては、一歩これを誤りますならば米騒動にも発展する虞があるのであります。又零細経営を主体とする我が国農業にとりましては、問題の取…

日本社会党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○江田三郎君 佐藤長官のほうから先ほど雑穀が数字でいうと幾らか知りませんが、そこから数学的に行くというと全部を外してもいいようなお答えでありましたが、その際食糧事情が緩和されたならばという条件がついておるのであります。そこで食糧事情の緩和ということは具体的にどういうことを指すのでありますか、或いはこの戦争前のように米が欲しいと言えばいつでも買えるということが食糧事情の緩和であるというのであるか、或いは米が何日分で、クーポンが何日分で、外…

日本社会党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○江田三郎君 ただ方向だけでは困るのでして、その条件があれば数学的に何とかという説明があるのですから、その条件というものは、ただ食糧事情の緩和という言葉だけではわからんわけですから、それは具体的に言えばどの程度我々が物を食えるような状態になつたことを以て食糧事情の緩和と言うのかということです。