江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 いろいろこの質問と答弁とを聞いておりますというと、この法案では繭価なり糸価の安定が図り得ないという質問に対して図り得るのだということで、而も問題になる点の具体的なことは、これは必要な措置をとるというだけで、具体的には一向お示しがないので、何か聞いておりますと、安全保障條約の行政協定みたいなような気がいたすのであります。(笑声)それは別問題にしまして、先ほどの溝口さんの糸価安定特別会計法という名前について質問がありましたが、…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 製糸家としてはすぐに現金を全部にかけるのでないからして必ずしもそうならんと言われるが、そうするというと製糸家の経営というものは非常に不安定なことになるわけで、さようなことで一体製糸業というものは、将来の投機的な計算だけで経営して安定し得るかどうか、私非常に疑問だと思うのですが、その点はともかくとしまして、今、この今まで比較的繭の場合には、よ過ぎるほどいい値で買われておるのだ、比較的割合から言うといい値で買われておるのだとい…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 価格のほうがそうなつた場合に、生産費調査が八頁に出ておりますが、それで行きますと、二十五年度は千二百十九円、繭の価格のほうが千六十七円で、生産費調査で行くと千二百十九円ということで、これでは生産費をつておるということに考えざるを得んのですが、この点はどうなんですか。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 今まで、先ほどの御説明のように、比較的繭が高く買われておる、そう言われるのに、この統計で見ると、二十五年度で行くと、只今のように生産費が千二百十九円なのに、繭価のほうは千六十七円、二十四年度は生産費が千五百七十九円なのに繭価のほうが九百円というようなことで、これは私が作つたものではなしに、蚕糸局のほうから出された資料の中にこういう数字が出て来るわけです。そうすると、先ほど言われたようなことにはならないのじやないかと思うので…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 だから私は言うのでして、糸に比べて繭のほうが比較的高く買われておると言われながら、実態においてはこういう数字が出たわけです。そうすると、将来繭と糸とが割高に買われないで普通に買われた場合には、もつと繭価というものは安くなるというように、常識的にそういう結論になつて来ると思うのです。そうするといよいよ矛盾が大きくなるのじやないですか。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 これは三十円や三十五円加えても大したことにならんのですから、この表が違つているのなら、もつと我々の肯けるような資料をあとから出して頂きたいと思うのです。それからなお第十三條によりますと、今後も繭の生産費調査をすることになるわけですけれども、この生産費調査というものはどこでおやりになるのか、又その際一体米価の場合にもいつも問題になるのですが、労働費の問題なんです。特に統計調査部の調べを見ましても、労働費は養蚕の場合には雇用労…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 それが不合理だということなら十分調査するということでなしに、一体どういう考え方を今持つておられるかということなんです。少くともこの生産費の調査から見ますと、自家労働部分というのが全生産費の半分以上を占めておるわけです。そのはじき方如何でどういう生産費でも出るわけです。それをどういう基準でやつて行くかということは非常な違いが出て来るわけですから、蚕糸局のほうでこういう法案をお作りになつて、そうして十三條によつて繭や生糸の生産…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 委員長に先にお伺いをいたしますが、お答えの如何によりましては、時間が、そう簡単には済まんと思いますが、そのときにはやはりその次の機会を与えられんことをお願いいたします。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 今飯島委員からお二人の大臣の青年らしいということで礼讃されたのでありますが、私はちよつと違うんでして、先ほどの七千九百六十一名という内容についても、根本農林大臣自体はこれは衆議院のほうで作つたんだから、おれのほうはわからんということを言われておる、そうしてあと追及されるというと、そうではなしに、政府のほうで出した案ならば責任を負うということを言われて、一体この七千九百六十一名の内容については、農林大臣としては知らなかつたん…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 そうしますと、さつきのように七千九百六十一名の内容は、行政管理庁のほうの政府の提出資料としては出して来ておる。併しながら農林大臣はそれを三好君から言われるまでは、これは衆議院のほうでやられたのだから私のほうは知らんというそういう食い違いは何故起つて来るのでありますか、或いはそう言われた農林大臣の答弁が間違つた答弁をしておられたのか、そういう点は一体どうなんですか。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 あとからいろいろな理窟がつきますからそれも結構ですが、ともかく今の答弁でわかりますように、先ほどやつと政府委員のほうからあなたのほうに連絡があつたということです。少くともこういう七千九百六十一名という内容は、昨日から問題になつておる。それを今日に至つてもなお野党の委員から指摘されなければ、それに気が付かんというようなことでこういう人員整理をせられるということは、私は非常に遺憾でありまして、まあそれをどこまでも食い下ろうとは…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 午前中お尋ねいたしまして、そのお答えがないままに休憩になつたわけでありまして、簡単に繰返しますと、昨日以来の橋本長官の答弁、それから根本農林大臣の答弁というものはなかなかはつきりしない点があるのでありますが、大体昨日橋本さんの言われました麦の統制撤廃についてはもう問題がない、そうして来年度の米の供出はしない、こういう点からして今度の食糧庁の人員整理というものは、一応来年早々から表の統制を撤廃し、そうして米の統制を撤廃して、…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 そこで麦について来年早々に統制を撤廃するということになりますと、言うまでもなくこの間参議院におきまして自由党の反対がございましたが、その他の各会派の足並みを揃えた決議案が通つているわけでありまして、即ち米麦の統制撤廃は飽くまで国会において法律の改正として行うべしと、こういう決議案が通つているわけでありますが、この決議案というものは農林大臣は一向にお構いなしにお進めになるのかどうかということをお尋ねいたします。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 これは具体的にどうしたらできるとかできないとかいうことでなしに、さようなことは皆考えた上で、飽くまで行政措置でなしに法律の改正としてやれと、こういう決議案が可決になつておるわけでありまして、それを無視せられて農林大臣がお進めになるということになりますと、やはり今回の定員法の改正の審議に当りましても、相当お互いに考えなければならない問題が出て来ると思うのでありまして、私はその問題のどうこうということは申しませんけれども、さよ…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 その際の必要なる人員というものは、具体的にはどういう人数になるかということです。なおそれと関連いたしまして、仮に麦を来年早早から統制を撤廃するとしたときには、現在までの定員の中で、どれだけのものが一体外すことができるのか、そうして米の統制撤廃が行われなかつた場合には、具体的には今の政府提出案及びこの衆議院における修正案の数字と比べて、どれだけのものを復活して行かなければならんか、そういう点についてお答え願いたい。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 一般整理を除いた者ということになると、現在の農林省の食糧庁の定員から他の各省なぞの事務について何%、現業について何%というあの一般的な数字ということを言われるわけですか。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 そういうようなことになりますと、ここで七千九百六十一というものを減らすということは、ちよつとおかしなことになるんです。七千九百六十一の具体的な内容については、午前中に委員会で五千幾らが検査員であるとか、管理事務が幾らかということになりましたが、若し統制の継続をやるんなら一般的に他省並みの五%、一〇%というような数字になるということになるならば、ここでいきなりこれだけのものを首切られるということは、ちよつとおかしなことになり…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 統制を明年から外すといつたところで、それまでの間の必要な人間は変らんわけでしよう。麦に関する分だけは違いますけれども、外れるまではやはり今の人間が要るんじやないのですか。現にこの間知事会議のときに、たしか知事側のほうから、今年の食糧事情の供出の実情に鑑みて、食糧事務所は強力にしてもらいたいという要望があつたということを私聞いておるわけなんでありまして、その点は一体どうなりますか。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 だが、私はその点もう少しはつきりして頂きたいと思うのでございまして、米の統制は今政府が企図される通りにやられましても、来年の供出からなんです。それまでは今やつておる仕事というものは違わない、米に関する限りは……。ただ違うとすれば麦についてだけ違つて来るわけなんです。麦のほうを今大臣が言われますように来年早々からやるということになると、麦についてだけの人数が違つて来るわけなんです。それでは今度食糧庁関係の大量の整理というもの…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○江田三郎君 どうもはつきりせんと思います。米について政府が企図されるような来年の供出から撤廃することができないとしたならば、その際この食糧庁関係の整理率というものは、他の官庁並みの五%、一〇%といいますか、五%、二〇%といいますか、その一般率で行くんだ、そこへ復元して来るんだということを言われているわけなんです。そうしてその撤廃ができるまでは要するに今と同じことなんです。ただ違う点は、政府の言う通りにできたとして違う点は、来年の早々か…