江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第57号
○江田三郎君 一体あの臭気は、今どういうわけで発生したかということはわかりましたが、如何なる成分を持つた臭気であるのか、それを吸い込んだがためにどういう支障があるのかどうか、そういうことを具体的な調査の結果を報告願わなければ若し手当を要するならば、我々はその手当をしなければならんのでありましてその点をもう少し詳しく御報告願います。(「必要なし」「進行々々」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○江田三郎君 私は緑風会の修正案に賛成いたすものでありますが、ただこの開発銀行の運営に当りまして、先ほど油井委員のほうから中小企業を重視した運営を要望されましたが、それと同じ意見でありますが、同時にいま一つ附加えたいことは、こういう開発銀行の資金が今後軍需産業に多く使われるのではないかという点を憂うるのでありまして、私どもはそういうことのないように中小企業なり平和産業に飽くまでこの金は使われなければならん、そこでこの修正案の提案者に対し…
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○江田三郎君 私はこれに全面的に反対するものでありまして、反対の理由は、先ほど羽仁委員のほうからいろいろ述べられておりますが、私もまあ大体それと同じことであります。伊藤委員のほうから條件附の賛成というようなことがあり、又それに対しまして、自由党のほうでは同じような見解を以て表明されたように思うのでありますが、そういうような條件を本当に考えるならば、やはりきつぱりとポツダム諸政令はここで全廃いたしまして、改めて日本政府の責任において立法措…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 この間本会議において農林委員の門田君のほうから供出の問題について質問をされたわけですが、それに農林大臣が懇切丁寧な回答をなさつておられましたけれども、併しあの回答でよくわからない点が大分ありますので、その問題についてお尋ねしたいと思うのでして、先ず第一は、特別報奨金と集荷委託費の問題でありますが、これはまあ知事会議でも問題になつており、それからその後私どもが地方の供出割当の県の委員会あたりの様子を見ておりますというと、これ…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 それで大体よくわかつたのですが、問題は特別報奨金なり、集荷委託費の出る時期の問題ですが、これは余り遅かつたら……。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 それから今來年度の予算の問題についてパリテイ計算とか、或いはバツク・ペイというものを続けて行かなければならん、こういうわけですが、來年度の予算を組むに当りまして、特別加算というものは予算に見込まれるかどうか。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 それから麦の対米価比率は現在の比率で行かれるわけなんですか、予算の組み方は……。
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 それからもう一つお尋ねしたいのは、代替供出の問題なんですが、炎害等が激しいところにはそういうことを考えて行かなければならんということですが、どうも私どもの受けた情報によりますと、相当今年は減収がひどいのじやないかと思うのでして、これは何も政治的な発言じやなしに地方からやつて來られる農業に詳しい人にいろいろ聞いて見ましても、丁度粒数計算は、収穫はあつたけれども、その後の稔実が非常に惡い。とても出ないということを正直に聞かされ…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 一体今年の供出問題というものは、ざつくばらんに言うと、政府の不手際もあつたり、いろいろなことでむずかしいわけですが、依然としてまあ補正をされると言つたところで、なかなかこれが補正というものがうまくは行かんと思うのでして、又仮に一つの県へ或る程度の補正をされましても、それが末端で適正な補正になるかどうかということも問題になるわけなんですが、そういうことに対してやはりそれをカバーするために、強権発動を今年はやられる気があるのか…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○江田三郎君 そうすると、具体的に申しますと、よく事情を調査して、或いは地区の農業委員会等の意見を徴せられて、惡質と認められるものに対しては行うけれども、それ以外にはそういうことはない、こう了解していいわけですが。
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 昨日事務当局に対してお尋ねをしたわけですが、今日は折角大臣が見えておりますので、大臣にお尋ねしてはつきりとした御返事を頂きたいと思うのです。それはいろいろ問題がありますが、その中で私特に問題にしたい点は、この法案によつて糸の値段の安定ができるかどうかということについてもいろいろ白波瀬委員、その他専門的な立場から悲観的、必ずしもこれで楽観を許さないという御意見があるようでありますが、そういう糸の値段の安定というよりも、その基…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 昨日来いつもお答えになるのは、糸価が安定すれば繭価は安定するのだということ、そうして今まで現在の情勢で行くというと繭価は比較的割高に買われているのだ、従つてそう大して心配は要らないのだということを事務当局のほうでは繰返しておつしやるわけです。ところが同時に事務当局のほうから配られた資料で行きますというと、先ほど私が数字を申上げましたように、この生産費を割つた繭価で取引が行われておるわけです。そして常識で考えて見ましても加工…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 繰返して申しますけれども、糸価が安定すれば直接的ではないけれども繭価は安定するのだということを何遍繰返して言われましたところで、ここに出て来ているこの統計数字からして生産費を割つているということははつきりしている。これは私が作つた統計ではなくて、政府のほうがお配りになつた統計数字ではつきりしている。そこで政府としては、私がそういうふうに申すようなことがいいのだ、ただ問題は乾繭倉庫等に莫大な経費が要るのだ、こういうことを言わ…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 先ほどの委員長に対する大臣の答弁を聞いておりますと、結局GHQなり大蔵省と了解したというだけで、名前を了解しただけであつて、十條というものは書いてあるけれども何もしないのだから、名前だけだから了解した、こういう了解のように問えるのですが、若しそうでないとするならば、今山崎委員或いはほかの委員からも質問されたように、補助、助成等ができないというなら、例えばこの農林漁業資金のほうからはどのくらいは融資する、或いは中金からどのく…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 私が質問した点に対して資料を出して頂きましたが、この資料を見ても何も解決はついておらんのです。これは今まで局長のほうがおつしやつた、糸は割高に買われておる、その証明として製糸家はこうやつて欠損をしておるのだ。そうして次の表で見ますというと、別の配られた数字よりも生産費は安く弾かれ、繭価は高く弾かれておるけれども、なお〇・九四ということで生産費を割つているわけであります。あなたのおつしやつたように繭価が糸に比べて割高に買われ…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 団体契約でやつたらそういうような弱味にはならんと言うけれども、団体契約でやつてこういう数字が出ておるのだからして、そういうことは何ら答えにはならない。乾繭の場合にこの手形で融通すると言つたつてその際には単価は幾らまで融通するかといることが問題になつて来るので、そういう点になつて来ると先ほど白波瀬さんが言われたように、最低値をきめた際にその際の繭の掛目は幾らであるとか、そういうことが保障されて、そういうような基準までは融通す…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 実際にはこれより高く売れておるというような、そういうようなふうに逃げ口上みたいなことを言われるのなら又ほかのことをこちらも言わなければならん。一体繭価と生産費とここに出ている数字とは違つているのではないかということが言える。更に生産費の中の労働賃金の弾き方はどうだ。百姓にいつまでも農村の生活水準を維持しろというようなことを言われるのか。そういうことを言うならこちらにも言い分はある。一応政府から出された数字なら数字で行かなけ…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 余り質問するのも気が進まんのでして、大体でたらめなことが多いので、これは私ちよつとぼんやりしておつたのですが、片柳委員からも指摘があつたと思うのですが、こういう食糧輸入の可能量なんかについても……、繭のほうは二十五年における数字だけを出して来る、片方食糧のほうは過去五カ年間を出して来る、小麦が過去五カ年間の数字を出すなら、繭についても過去五カ年間の数字を出さなければ比較にはならない。こういう一つの例ですけれども、一方的なこ…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 誠に慎重な答弁でありまして、聞いておつて何のことかよくわからんのでありますが、仮にまあ一割ぐらいということを解釈したらいいのだと思いますが、そうしますと、この予算で買入れる最低値が十四万五千円程度としますと、大体最高値を十六万円程度ということになると思うのでありますが、そういう十四万五千円乃至十六万円、或いはもつと開くのかわかりませんが、その程度で日本の糸価の上下を政府が括るということは、これは結果においてより以上の価値の…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○江田三郎君 予算編成の基準になる単価がこれは何でもない、ただ数字だというような御答弁でありましたら何を聞いても仕方がないですからやめます。