P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 普及技術員の教科書に書いてあるようなことはどうでもいいのでありまして、一旦来年度国内の飼料の需給計画についてどのくらいの金を使う気があるのか、具体的に聞かしてもらわんというと十年一日のような教科書を書いてあるような文句は実際には何にもならん、ただそういうことを言われるだけでありまして、実際農村に入つて来ると、何もできていない。ただ、だからと言つて、輸入飼料に待つておる。輸入飼糧も国内の条件が少し変つて来たらもうどうなる。折…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 それでこの前から私やはり大臣に一遍聞かなくちやならん、それは農林大臣だけでなしに、この十九億九千万円の食管の会計に出て来る赤字の補慎の問題、それから輸入資金の問題、こういう問題についてはこれは大蔵大臣にも聞かなくちやならん。それで前から大臣に御出席して頂きたいということは申込んでおきましたわけですが、農林大臣は来られない……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 私は飼料を輸入することの必要なことは、これを否定するわけじやないのです。併しいやしくも食糧であるとか飼料であるとかというような対策は、相当長期の計画を立てなければならんのであつて、行き詰つたからして、ほかのことは放つておいて取りあえず外国から輸入するのだ、こういうようなやり方では必らずより以上の行き詰りを来し、若し一つ順調に行かん場合には多数の畜産農家なり或いは飼料の取扱業者を非常な苦しい立場に追い込む。又そういうような根…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 さつきの答弁と違つておりますぞ。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 ちよつと関連して、丁度食糧庁長官も来られたのですから、これは今度米の払下の操作を食糧庁長官のほうでやられると思いまして、お二人からはつきり承わりたいのです。この提案理由の説明を読みますと、飼料価格が安定して且つ低くなければ畜産経営は安定せず、成り立たないという状況であるので、従つてできんということになつているわけでありまして、この提案理由というものは安い飼料を与えるということなんです。そこでその安い飼料価格というものが、い…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 例えば今のふすまの場合に六百円なら六百円という、まあ何といいますか、一つの予定価格といいますか、そういうものをあらかじめ公表されて、そうしてそれをずつと年間を通じてそこに基準を置いて操作をして行く、そういうことができる、こういうことなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 どうもそこのところが安心行かんのですがね、ただ畜産局長なり食糧長官に任してしまえばそういうことをやつてくれるのかもわかりませんが、基本になるものが何にもない。そういうふうにしたいというだけでありまして、そういうような、いやしくも二十億円の赤字を出すかもわからんというような、そんなお任せのやり方でいいのか、法律というものは一体そういうものなのかどうかということなんです。そういう点もう一歩進んで一つの標準なり予定価格というもの…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 とにかく二十億赤字を出すという問題ですから、やはりこれは相当慎重にやつて行かなければならんのでして、一定の基準になる価格等のあらかじめの公表もできないで、万事食糧庁のほうに任して置けというようなことは、これはちよつと法律としてはおかしいと思うのでして、油井さんのほうがありますから又あとでやりますけれども、もう少し別な考え方を持つてもらうほうがいいんじやないかと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 大蔵委員会 第78号

○江田三郎君 今の大矢さんと下條さんの意見の違う点は、どうやつたらいいのかということは、私はよくわからないのですけれども、いずれにしましても、私も昨日連合委員会に出まして質問する点が残つておるわけです。それで昨日の木村委員と政府委員との質問とそれに対する答弁のやり取りを聞いておりましても、六億四千万の整備費というものは一体どういう根拠で出したのか、その積算の基礎を聞きたい、こういう問に対しても、その基礎は何もないと言う、概算だから何もな…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 ちよつと今のに関連して二、三お伺したいのですが、厚生大臣の話を聞いていると、欲しいというところへ譲るのだと、一つも強制はしていないと、それから、昨日来のお話を聞いておりますというと、相当数とよく言われるのですが、相当数の地方から希望が出ておる。何か木村委員なり、或いはこれに質問している者が故意に妨害しているような印象を与えるような発言を盛んになさるのですが、私ちよつと大臣にお尋ねする前に委員長にお伺いしたいのは、この今国会…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 私が少くとも議員として自分の主張と相反するようた請願なり陳情なりは取次がれないと思うのでありまして、そういう自分の主張と似たもの、或いはその主張が支持すべきものと考えるから、請願なり、陳情なりの取次ぎを、手続をされると思う、紹介されるのだと思うのでありまして、その中に自由党の議員の人も名前が見えているということは、どうも私腑に落ちないのでありまして、或いはそういうところは希望せざるところであつて、そういう希望せざるところに…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 それでは大臣が来るまで待たなければいかん。默つて行つてしまつては……関連質問ということで、その前提として厚生大臣にお尋ねしているのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 委員長けしからんじやないですか、途中で帰すなんということは。そういうことでは困る。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 強つてなら質問者に対して断わらたければいけない。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 さつきの質問の続きはどうなりますか。さつき大臣が逃げちやつたので休憩になつたのですが、どういう工合になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 もう時間も大分遅いので、今日皆さんに御迷惑かけて済まんのですが、途中で逃げられてそのままというのは妙なことになつておるので、これはやはり私も意地悪くこういうことを言おうというのではないのですから、明日発言の機会を残しておいて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○江田三郎君 もう問題はきまつたと思うのでして、私さつき途中やめになつているので、明日なお発言の機会を与えて頂きたい、こういうことに対しまして、委員長御承諾になつて、ほかの委員のかたからも異議がなかつたのですから、問題はきまつているのですよ。だからそれと相反する動議というのはおかしいのでして、これは一つ山下さんの言われるようなこともありますし、余り固くならんで、我々のほうも明日十時までに一つ案を持つて来ようと言つているのですから、長島さ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

13参議院 大蔵委員会 第77号

○江田三郎君 いろいろ問題があるのですが、又質問は明日やりますけれども、ただ一つはつきりしておきたいのは、その時価によつてという場合の時価でございますね。それは先ほどの質問に対するお答えを聞いておりますと、時価というのは端境期等の特に釣り上つた相場でなしに、その他の場合の相場というように答弁ができておつたようでして、そう解釈してよろしいのか。そういう計算で二十億円という赤字を想定されておるのか。若しそうであれば、この際普通の状態における…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

13参議院 大蔵委員会 第77号

○江田三郎君 ちよつと違つて来ると思う。そうでなしに内地の市場価格が端境期に非常に釣上つて来るとそういうことでなしに、この時価というものは端境期の釣り上つていないときの、普通のときの相場というように先ほど言つておるので、そういう解釈でいいのかどうかということなんです。それならばそれではつきりとした資料を出して頂きたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

13参議院 大蔵委員会 第77号

○江田三郎君 これはこの次でいいから、はつきりとした答弁を頂きたい。これは先ほどのようにあるべき相場ということになると、いろいろな解釈が出て来るのです。ですから具体的に数字を出して頂きたいと思うので、そういう意味で資料をお願いいたします。