江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 買わないのだから損は一つもありはしない。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 今おつしやつた意見と、私の意見と違うのですけれども、全体として只今の要望がありましたように、この対策要綱というものを今後の被害の状況に応じて考え直すということなんですか、その点どうなんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 いやそうでなしに、五等麦の買上げというのは、今政務次官の伝えられたように、これは救済の意味である。ところが救済の意味ということになると、食管に赤字が出るのだから、それだけの現なまを別に出したほうがいいじやないかという御意見もありましたが、そういう点で只今の御意見は再考慮を求めるということですが、私は私であり、別の角度からもう一遍考え直すべきである。ただ被害の状態がはつきりしていないから、今はつきりそういうことが言えないとい…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 河野委員と私と意見が違います。違うといつても同じようなものです。河野委員のほうでも五等麦で買上げるという面倒くさいことをしないで、直接金を出したほうがいいというのです。私としたつてそれでいい。ただ金を直接出すといつても、あなたのほうでもやりにくかろうと思う。やつぱりこういう方法を講じる以外にないではないか。食管の赤字を心配されるけれども、ビルマのほうから腐つた米を買つて赤字をちよいちよい出すのですから、ビルマの農民を考える…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 今の説明の中でちよつとわからん点があつたのですが、五等以下のものが三、四〇%になるじやないか、こう言われましたが、これは五等を含めて三、四〇%という意味なんですか、五等にかからない等外のものが三、四〇%という意味なんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 それで若しその説明で行きますというと、被害の大きいところでも五等を含めての三、四〇%だと、こうなりますと、大部分は五等へ入つて行くということになると思うのですが、そう解釈してよろしいのかどうか。それから若しそういうような場合に標準品をどうせお作りになると思うのですが、この検査規格だけから見ると、被害粒という定義がはつきりしないので、これはこの定義をそのまま読めば、成熟後に、又は収獲後に損傷を受けた粒ということになつて、この…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 今の御説明で生産者代表等を加えて、標準品を作つてもらつて、大部分のものが五等級以上に、五等級以上というのは五等級を含めたのですが、そういうものになるのだと了承して私の質問を終ります。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 議員立法でやれば従う……。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 今の申入は結局満場一致決定されたわけですが、今後の情勢如何で、やはり申入という程度では駄目なようなことが起るのではないかと思うので、適当なときに又決議案として本会議へ上程してやつて行くというようなことも、委員長なり理事のほうで適当にお考え願いたいと思います。
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○江田三郎君 この総合開発をいろいろおやりになるのに、一番大きく問題になつて来るのは電源開発のダムです。ただこのダムの問題について、これはこの委員会でも先だつて来、問題になつているのですけれども、ダムを作つた場合に、例えば只見川のダムのOCIがやつた設計にしましても、或いはその他この間、大臣がまだ農林大臣当時岡山県の湯原のダムの問題をお伺いいたしましたが、ああいうような非常に底のほうで水を取る。そのために水温が低下する。そこで水温が低下…
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○江田三郎君 これはなかなか今おつしやいましたように、農業だけの問題でなしに、上流の山が禿げておるとかいろいろ問題がある存です。例えばダムをお作りになつたところで、今のような治山の状態では、これがまあ何年先に潰れるかわからんけれども、ダムが潰れることがある、そういうようなことが今まで一つも本当の総合計画がないのでして、現在の砂防あたりに一使つておる金を見ますと、これはダムを作つたつて非常に危い問題だと思うのです。これは根本問題として御検…
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○江田三郎君 そうじやありませんし。
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○江田三郎君 これはこの間農林大臣としてのあなたにお願いした問題は、水利権の許可が出ておる。而もまだ工事の許可はやつていない。それで従来水利権を許可されるときには必ず農業水温については適当な措置をとれということが、条件がいつも付いておる。付いておつても現実にそういうことは無視されて工事をやられてしまう。一向水温のことを考えないで工事ができてしまつて、できてしまうともうこれは泣き寝入りになつて、おる。たまたま今度ああいう開発促進法というよ…
第15回 参議院 建設委員会 第9号
○江田三郎君 もう終るようですから、私一つ審議庁のほうの関係としてのお願いをして置きますがね。今田中君のほうから、一体今の審議庁でやれるのかということが言われましたが、私は同じ不安を持つておるわけであります。もつと審議庁というものが強固になつてもらわなければ困る。例えば具体的な事例を挙げると、この北海道の幾春別のダムのごときは、一旦ダムの建設を予定して、工事にとりかかつて、それを又地域を変更してよそへ持つて行つたというような事例があるわ…
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 先ほど河川局長から、河川関係の御説明があつたのですが、大臣に先ずお伺いしたいと思います。今後この河川関係、電源開発ということがいよいよクローズ・アップされて来ると思うのですが、勿論この電源開発というものは、電源開発促進法の建前から見ましても、総合的な国土の開発という見地からおやりになると思うのですが、そういう際にまあいろんな総合的な国土開発ということになると問題がたくさんあるわけですが、その中で私特にお尋ねしたいのは農業問…
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 水没地帯の問題はこれは別問題にしまして、今の水温の問題なんですが、そういうように建設大臣としても影響はあるということは認めておられるわけですが、今までほうぼうでこれは問題を起しているわけです。黒部川でも大井川でもいろいろなところで問題が出ていますが、特に最近の○CIの只見川の設計とか或いは最近工事をされつつあるほうぼうのダムの深層のほうから取入口を作るということになりますと、従来起つた以上にたくさん問題が起きるのじやないか…
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 変化の度合ということに対する考え方が恐らく私は私たちが考えておること、建設省当局が考えていること、農林省当局が考えておること、それぞれ違うと思います。そこでその技術的な問題はこれはあとから河川局長からでも十分にお承わりしたいと思うのですが、すでに影響があることを認めておられるとすれば次々と起つて来るダム建設に当つて、水利権の許可、或いは工事の許可をなさる場合に、そういう起きて来る損害に対する補償であるとか、或いはそういう損…
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 大体そういうような問題は建設省としては当事者に任されるというお考えなのですか。そうだといろいろなところで紛争が起きて、而も今おつしやいましたような余り科学的でない根拠、これは要求するほうも要求されるほうもどちらも科学的でない根拠に基いて紛争を繰返すということになるわけですが、そういう点どうお考えになつていますか。
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 そこでですね……。
第15回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 知事がやつてもですね、これはなかなかかたがつかないわけですよ。現に各地で紛争が起きているのです。そういうときに一番必要なのは一体そういう水温に及ぼす影響というものはどういうものか、そういう点に対してはつきりとした調査をして科学的な答えを与え得るものが何かなくてはならない。現にそういうものがないために今までも大変紛争を来たしておる。そうして同じ政府の中で農林当局と建設当局とは必ずしも同じような見解でない。そういう何か専門的な…