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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 今問題は溝口さんがはつきり述べられたのですが、私は具体的にもう一つ大臣にお伺いしたいのですが、これは只見川の問題もありますが、例えば私の国でもやはり旭川に湯原ダムという問題があるわけです、これなんかも取入口が三十五メーター下になる、それから隧道がずつと長くなるのでありますが、結局その最後の隧道から出たときにはすぐそれが灌漑用水になる、そうならざるを得ない、そうするとどう計算してもダム内の水温、それから隧道の中の温度の変化、…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 だから今私が言うのは、具体的な例になつておるわけです。そういうものが知事のほうへ任せておかれるような考え方のようですけれども、併し知事では解決がつかないのです。若しつければこれはもう従来と同じようなことで、従来やつて来たことが知事の解決方法なんですよ。どこでもやはり地方によつて大きな圧力をかけられて、農民の問題なんというのはそつぽを向かれてしまつておるんですよ。だから知事に任すということは、今溝口さんのおつしやるようにたく…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 私は具体的に旭川の問題を言つたんですけれども、これを機会に私たちが申上げたいのは、又溝口さんの考えもそうだと思いますが、この問題を契機に、今大臣が言われましたような、一つ大きな前進をして頂きたいと思うのです。何にしましても、今後どんどんとこのダムができて行く、而もそのダムの設置地点というものは、附近に耕地のたくさんある地帯へ地帯へと下りて行くわけですから、そうなつて行くと、これは大変なことになつて行くわけです。これは補償で…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 電源開発調整審議会のほうの管轄の経済審議庁のかた見えておりますか。見えておられれば、これは大臣のほうは私はないのですけれども、河川局長とそれから経済審議庁のおかたに、なおもう少し質問したいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 じや委員長、もう少しやつてようございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 ちよつと河川局長さんのほうと、審議庁と両方に関係しておると思うのですが、特に電源開発促進法のことについて多少お尋ねしたいのですが、この促進法によると意見の申出があつた場合に、国の行政機関の長が協議をする、必要ならば総合調整の申出によつて、電源開発審議会の議を経て総合調整するということになつておりますので、一体この総合調整をやつた結果は、結論はどういう強制力があるのですか。そう強制力がないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 そういう際に、例えば水利権の問題ならそれはそれでいいでしよう。ところが損害賠償の問題ですね。これは賠償するのは事業主がやつているわけで、それに対する強制力というのはあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 私事務的な取扱方をお尋ねしますが、例えば損失の補償について意見の申立が出るわけですね。基本計画が発表されて一カ月ぐらいすると出て来る。而も現在はそういうような損失補償の基準というのはまだできていない、工事は非常に急ぐ、これは日本の電気事情から急がなければならん、そういうときに問題はどう解決されますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 それでは本当は片付かんのですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 だから順序としては水利権の許可があつて、それから又追つて工事の許可があるわけですね。そうして水利権のときに今のようなものをつけておられる。そうして工事の主体のほうは今度工事の許可を求める、そのときまでに、許可を求めて来ているけれども一向今おつしやつたような問題は片付かないわけですね。片付かないから意見の申立をするわけです。ところが意見の申立はするけれども、例えば損失賠償について言えば、この審議会としても何らまだ基準ができて…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 どうも局長の御答弁は全部地元へ委譲されてしまうので困るのですが、もつと私は建設省としてはつきりとした態度を持つて頂きたいと思います。そういうような、この水利権の許可をした場合の条件が満たされていないとするならば工事の許可は与えない。それまでにはつきりとそういう問題について解決をつける。具体的に解決がつかんでも、然らばこういうふうな組織によつて協定して行こうというようなはつきりしたものができるか、何かやらないとやはりうやむや…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 一つしつかりお願いします。私もつとお聞きしたいことがありますけれども、大体電源開発促進法が今の第七条のほうでも公正な補償をすることに努めなければならんというような、何か間の抜けた法律なんですね、そういう法律の下で審議会あたりで、本当に経済審議庁なりでおやりになるのは骨が折れると思うのですが、併し今おつしやいましたように、一つ特に今まで農民の問題が非常に置き忘られて来ておる。而も今後大きなダムであればあるほど、而も里へ下りれ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

15参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 大臣は四日にはおいでになりますか、ここへ御出席になりますか、若し四日にお見えになれば、そのときに……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 この前の委員会で時価という考え方で具体的内容についてはつきりとしたお答え、或いは同時に資料を提出をお願いしておつたのですが、その問題について提案者のほうのお答えを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 そこでもう一つ具体的に政府のほうから出された資料だと思いますが、需給飼料の月別卸売価格表というものが出ておるのでありまして、これを見ましても、月によりまして非常に相場の高低があるわけでありますが、今政府委員のかたが言われました需給状態の安定した状態というものは、例えば昭和二十七年の一月から七月までの水準で惡ければ、昭和二十六年と、大体毎年の例から言うと何月から何月頃までを指すわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 只今言われましたような時価で払下げをする場合に、二十五万トンでおよそ二十億円の赤字が出るという場合の、この払下げ価格、輸入価格については、この前も見込み資料を出して頂きましたが、払下げの価格は具体的に言えばどのような数字を基礎にして二十億円というものが出たわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 そういうようなまあ一つの基礎になる水準というのがあるわけでありますが、更に又夏場の安定したときの相場というものを基礎にすれば、そこにも基礎ができるわけですが、実際問題としてそれを高値で上廻わつて来るというと、手持の輸入の飼料を払下げをするという、説明だけ聞いておりますと、成るほどそうかということになりますが、そういうようなことがこの法律案で何かそういうことをはつきりと根拠付け、裏付けるものがあるのでありますか、どういう値段…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 競争入札をする場合でも或いは随意契約でやる場合でも、私は今政府委員が言われたような一定の価格を上廻わらすことのないような操作を保証するものは何もないと思うのであります。こういう点が食管法にいきなりこういうものを持つて来て、そうして飼料価格の安定、畜産農家の保護ということを言われましたところで、ただここでこういう御説明は成るほど御尤もと聞きますけれども、どこにもそういう保証がないと思うのでありまして、そういう保証をもつとはつ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 日本の飼料が足らんということは、これは最近問題になつたんじやないと思うのでありまして、相当前々から問題になつておるのです。それをどうもこの急拵えで何か非常に危ない杜撰なやり方で片付けるということが、果していいかどうかということは問題になるわけでありまして、例えば食糧価格を安定させるのだというところで、ただ品物が入つて来さえすれば安定するかどうかということは、これはいろいろ疑問があるわけであります。更にこの安定ということは、…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 大蔵委員会 第79号

○江田三郎君 これをよく見てという、そういうお考え方もいいでしようが、これは非常にお座なりな考え方だと思うのです。飼料の需給の解決にいたしましたところで、必ずしもこれは輸入飼料によらなければならんというわけではないのでありまして、仮に二十億円というものを本当に使う気になれば、輸入食糧によらなくても、国内において飼料の増産を図る余地というものはまだまだあるわけなんです。大体政府のほうは何かというと、食糧にいたしましても、飼料にいたしまして…