江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○江田三郎君 道路を立派にするということに何も反対じやないのです。国敗れて進駐軍道道路あり(笑声)それでもいいのです。いいですけれども、ただあなたが、ガソリン税は値上げをする意思はないと、こう言われました。ところでここで五カ年計画が出て、この中でガソリン税というものを二百二十億見ておられるわけです。さつきの主計局長の説明では、ガソリン税が本年度百八十億で、そのうち自動車関係が百六十二億ある、こうなつておるのですが、それでは今の二十八年度…
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○江田三郎君 自然増収でこれは行きますか。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○江田三郎君 さつきの質問と今の質問とに主税局長から答えて頂きたい。
第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号
○江田三郎君 来年の見通しです。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 先ほどの小澤委員の質問に関連するのですが、安全保障費から出ておるのが総額百十億というのはどういう線ということは、資料として頂けますか。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 これから先の見込はどういうことになりますか。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 要求というのはどういう要求をされるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 そうするとそれは道路分科会ですか、そちらのほうからどことどこをやれというのが来ておるわけですか。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 分科会のほうでこの路線はきまつておつて、それでまだやつていないところが大分あるわけでございますね。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 そうすると今までやつたところと、それから今やらなければならんというところも併せて資料としてこの次に頂きたいと思いまする
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 被害の数字がはつきりしないからということですから、従つて今説明があつた金融措置なんかについても大体の大ざつぱな数字というものもまだわからないんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 今おつしやつたのは大体お配り願つた風水害対策要綱というものの御説明だつたと思うのですが、その中で若干お尋ねしたいことがあるんです。五等麦の問題ですが、五等麦はまあ検査規則によつて前からあるわけでして、ただ五等麦の規格というものがどういうように考えられておるのか。大体この五等麦とうことで主たる被害地の被害を受けた麦というものがこれに殆んど入り得る、こういう程度の規格を考えておられるのか。或いはこの五等麦にも入らないようなもの…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 そこでこれは非常に大事な政策の分れ路になつて来ると思うので、私お尋ねしたのは、五等麦で、今度被害を受けたところの麦が殆んどこれに入り得るのか、或いはそれにかからないものが一体どの程度になつて出ておるような見込を立てておられるか、それはまだ調べが付きませんか。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 等外麦は買つてくれないほうがいいという陳情があつたというお話ですがどのあたりからそういう陳情が行きましたか。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 どうも大変意外なんでして、今西日本の各県の被害対策委員会からも、被害麦については特に検査規格を緩和して政府買上を拡大するというような陳情が来ているので、今おつしやつたようなことは、私多数の意見ではないと思うのであります。政務次官のおつしやつたのは、たまたまそういうような陳情があつたから、農林省としても等外麦を買上げることはどうかと思つている、こういうふうに先ほどおつしやつたので、これは多数の意見がやはり検査規格を緩和して、…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 そこでどうもその見込がはつきり立ちませんので困るのですけれども、この五等麦というもので殆んど被害地の麦というものが入り得ると、こういうことならそれだけでいいのですけれども、それに入らんものができる、等外のほうが非常にたくさん出たということになると、この処置というものについて現地では、農民としては非常に困つて来るわけなんです。そういうことで今私申しましたように五等麦が殆んど入るというならこれだけで結構ですが、五等麦が入らない…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 この点はちよつと問題を保留して、もつと被害がはつきりしてから改めてお願いしたいと思うのですが、この五等の標準を作る場合のことなんですが、これは要望としても検査規格の緩和ということがありますし、この際大部分のものがそういうように入るように、この標準品を作る場合には知事会議の要望にもありますように、やはり農業協同組合の販連やその他生産者代表を加えて、大体この五等級で行けるようなことにやつて頂きたいと思うのですが、特にこの等外品…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 そういうことになると、この食管の関係法規から行きますと、五等の標準品というものは被害粒が二〇%、異種穀類が一%で異物が〇・六%と、こういうような標準をきめられておるわけで、今年の西日本の麦なんというものは殆んどこれに入るものはないと思う、全部が被害粒なんです。そうすると、五等級を買上げるとか、何とか言つたところで、これは作文にそういうように並べているだけであつて、実際には殆んど政府は今年の麦は買上げないということになつてし…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 これはもうはつきりしているじやないですか。十三日の農林省の調査にどのくらいの数字が集まつているか知らんけれども、大体の十三日の数字からお考えになつても、大麦であるとか、或いは裸麦だけでなしに、小麦でも殆んど被害を受けているということははつきりしているわけです。厳密に言うと殆んど被害粒ですよ。
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○江田三郎君 百七十万石でも何ぼでも被害粒は殆んど被害粒です。我々現地に行つて遅い小麦なんかを見ても、非常に稔実が悪くて被害粒になつておる。これを検査の緩和も何もしない。この通りに一本で行くのだということになれば、被害の二〇%以上は皆等外になつてしまう。三〇%は等外になる。こういうふうになると、五等麦を買上げると言つても、実際には何にもならない。そういう点でもう少し政治的に目を開いてもらわなければどうにもならん。農民にそういう検査にかか…