江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 折角資料として出して頂いて、提案者のほうはまあいいでしよう、こういう気持で出されたということになつても、それが通ろうと通るまいとあとのことはいいのでしようけれどもね。併し建設省としては、道路局のほうでこの案を出されるのに関係しておられれば、やはりほぼこれに近いもので、大体多少のことはどつちになつてもいいですよ、併し大体これに近いもので行けるのかどうかということがもつとはつきりせんと、たまたまこういうものが出たけれども、これ…
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 最終決定案じやないということだけは、これは確実なことなんですけれども、大体の建設省の省としての心がまえというものを聞きたかつたわけです。なおそれに関連して、この鋪装その他の改築及び修繕をする道路はただ「一級国道及び二級国道並びに政令で定める都道府県道その他の道路しと書いてありますが、行政協定の関係道路はこれに含まれますか。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 これは一切含まないと、こういうことになるわけですね。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 それから行政協定の関係道路ではありませんが、例の弾丸道路の調査費は依然として今度も出ているはずですが、ああいう弾丸道路というようなものはどうなりますか。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 「その他の道路」というような言葉がありますからね、その点提案者のほうだけでなしに、建設省としてはつきりとしたお答を得ておきたいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 ちよつとその前に、さつきの木村さんの質問に関連して一つお尋ねしたいと思います。先ほど質問のときに行政協定関係の道路はこれに入らん、それは今までもその通りですが、先ほど道路局長の答弁を聞いておりますと、木村さんの言われる間接のものですね、それについて鋪補新設というのは、どうも駐留軍関係の車輌で荒される道路に多く使われるというようなお答えがありましたが、殆んどそういうことになるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 将来防衛諸費のほうがなくなつて来るとどうなるのですか。仮に今の駐留軍の数が又殖えるというようなことがあつた場合に、この駐留軍関係の交通量が非常に多くて、鋪装しなければ通れないというような問題が起きて来ると思う。日本の交通量も非常に多いというのならいいですよ。そうではなしに、駐留軍関係の交通量が非常に多いがために鋪装しなけりやならんという問題が起きたときに、やはりこの五カ年計画のほうで出されるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○江田三郎君 はつきりしておいて頂きたいと思うのでして、専ら主として駐留軍の車輌のためにこわれる道路の補修或いは鋪装、その他改良工事等はこの五カ年計画には入らない、こういうことなんですね。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 この第二条の、第二条でなくても一ぱい出て来る産業労働者という言葉ですが、第二条で行くと、産業労働者というのは、「事業者に使用されている者をいう。」とこういうことになつていますが、この使用されているということになると、例えば会社なんかで部長とか、課長とか、こういう者も含むということになるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 そうすると、実際下級従業員、まあ給料の安い従業員というような者が余り入れなくて、部長とか課長とかいう者が次々に入つてしまう、そういうような弊害は起りませんか。それを何か除去するような対策があるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 私は今まで逐条審議でないと言われるから何も聞いてなかつたので、或いは私のおらんときにそういうことが出たのかもわかりませんが、甚だ恐縮ですが、ただちよつと繰返して言わせてもらうと、これだけではちよつと安心ができないのですが、労使ということになると、これは使のほうはいいのですが、労のほうはどういう形で選ばれるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 そういう労働組合代表というようなことが施行規則か何かにはつきり明文化されますか。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 管理委員会じやないですよ。管理委員会を作るということはいいのですが、管理委員会を作るときに出て来る労使の代表という労のほうは、労働組合の代表だということがはつきり書かれますか。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 それから第五条のことですが、土地の条件を挙げておるのですが、非常にいい土地を選ぶようになつて結構だと思うのですけれども、これはどうやつてこの第五条というものをこの通りに実行して行くのか、その点がお答え願いたいと思うのです。私はこの間もちよつとラジオ放送を聞いておりましたら、今度の鳥取のつい四、五日前の水害で、あれで一番ひどいのは市営住宅だというようなことをラジオで言つていたので、市営住宅なんというのは最も立派な土地へできる…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 いつも今後ないようにということでやつて、それで実際には起るんでしてね、私は住宅金融公庫がそういうことがあつたということは言いませんけれども、少くとも鳥取の市営住宅なんというものは現にそういう問題を起しておるわけですよ。やはりどうも住宅敷地というものがない、やはり工場の近くへ建てなければ仕方がないというようなことでずるずるに干拓地等の低湿地帯に置かれるということが多いと思うのですが、そういう際に何ですか、例えば一つの市におい…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 公庫の個人を監督するときはなかなかよう検査をして厳重にやりますけれども、どうもこういうような団体というようなことになると、いささか公庫の力が鈍りやせんかと思つてそれを心配しておるのですが、ないというならそれでいいのです。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 まあ結構な御答弁ですから、いいでしよう。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 議事進行。ちよつと休憩を願つて懇談したらどうかと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 この辺で一つ休憩を願いたいと思うのですが、ちよつとその前に、田中君からいろいろ意見が出ていましたが、ああいう意見が出るのは尤もなんで、田中君の出された希望とは違つて、あなたのほうではこれから委員を追加して審議会を作る、こういうことを言つておられるけれども、大体我々が建設省なり政府のやり方にあきたらん点は、今までの審議会のメンバーをみればよくわかるのですよ。一体日経連の鹿内君がどういう住宅の専門家なのか、経団連の人がどういう…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○江田三郎君 休憩になつてからでもいいのですが、とにかく高野氏や藤田氏がなぜやめるかということなんです。本当にいい審議会ならやめやしませんよ。それから何も、こういう問題に政府のやることはいつでもそうだけれども、これは議長だ、事務局長だという人ばかり入れなければならんことはない。労働組合なら労働組合で本当に住宅の専門的知識を持つた人もおるわけなんです。何でもかんでも日経連の事務局長た何だという肩書ばかり並べるところに官庁行政の根本的な欠陥…