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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 そうすると、復活された数と現在の定員との間の人員減というものは主として麦の関係、こうですね。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 それでは今度は具体的にお尋ねいたします。麦の管理方式が違つたために、一体食糧庁の業務内容というものは具体的にどう違うかということです。麦の統制が外れましたところで、全然麦の関係はゼロで済むというわけじやないわけなんです。いろいろ今度加工の問題がありますし、或いは政府の、やはり農林大臣が言つておられましたように、支持価格制度による買入の問題、或いは売却の問題もあるわけなんです。或いは輸入麦の関係もあるわけなんです。そういうよ…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 今の大臣のお話を聞いておりますと、大体供出というようなことがなくなれば関係がゼロになるようなお答えに承われるのですけれども、実際問題としてそれじや今年の麦の相場が闇価格が幾らしておつたか。大抵の所におきまして麦の間価格はマル公より下つておる。そうなると、今度支持価格制度によつて政府が農民の申告によつて買取らなきやならん麦の石数というものは、現在の供出石数と余り大差のないことになるのじやないかということになると思うのです。そ…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 検査の問題については、なお昨年度から銘柄の設定がされたわけでありまして、恐らく銘柄の設定は今後一層強くなる、而も自由商品になればなるほど銘柄の設定ということを強力に行わなければならんのでありまして、従つて私はこの検査に要するところの人手というものは余り変らない。こう思うのでありまして、その点は大臣も今のお答えでやや認められたようでありまして、ただそれを臨時職員でやるというようなことを言つておられるわけです。そこで一体こうい…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 その数字は私は違いやしないかと思うのでありまして、これは正確を期するために、あとでよろしいから、文書でお答え願いたいと思います。それから一体この検査のことについて、仮に将来米も自由商品になつたとしましたところで、米も麦も自由商品になつたところで、検査というものは要るわけなんです。而もそういうときには、自由商品になつて来れば、当然検査は自由検査になり、従つて検査手数料というものの収入があるわけでありますが、そういうときにどの…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 現在の手数料というと、現在きまつておらないのですけれども……。今手数料を取つていないのです。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 はつきり願いたいと思うのでありまして、供出対象になつていないものは手数料を取つておる、それはもうほんの微々たるものでありまして、検査の大部分は供出対象なんです。これとこれとを混同されるような頭で答弁されては困ると思うのです。私はそういうことは別にいたしまして、とにかく今の人員であつても将来米麦が仮に政府の言われるような自由な形になつても結構独立採算制はできる、そういうものを無理に首を切つて、そうして而もその間の繋ぎができな…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 私の言うことをお認めになるならそれでよろしい。従つて食糧庁関係の人員整理についてはこれは政府としても、少くとも農林大臣としてはこの政府提出の原案よりも相当違つた誤りをお認めになりましたから私は一応その問題を打切ります。 その次は統計調査部の問題でして、別に政府のほうから本国会へ提案されておりますところの国際連合食糧農業機関憲章を受諾するということの承認を求められておりますが、この国際連合食糧農業機関憲章を受諾することになり…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 現在、整理されたあとじやありません、現在の陣容でも先だつて来農林大臣はだんだんこの内容はよくなつたのだから人を減らしてもいいということを言われましたけれども、現に今年の米の供出問題でも先だつての知事会議において幾多の問題を起しているじやありませんか。面積についてもそうだし、数量についてもそうだし、一番大事な米がそれほどのごたごたを起して、事務の能率化ということを言われるところの農林大臣があんな何日も何日もごたごたして会議を…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 若しそういうことをおつしやるならば、それならばあの先だつての米の供出について司令部の出した数字、あなたのほうの出された数字、県知事側の出すところの数字、農業委員会が出すところの数字、皆違つた数字を出してあれだけてんやわんや繰返されたというのは一体どういうふうに説明したら逃げられますか、ちよつと逃げられないと思います。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 政府のほうは来年から供出を外すということを言つておりますけれども、私はこの問題はそう簡単に行かんと思うのでありまして、その際今政府のほうでは統計調査部を通じてやる数字が一番確実だと言われましたが、併しそれの確実性をこれを知事に納得せしめ、農業委員に納得せしめることができないでなおあれだけの混乱を繰返しておるのであります。併し将来において面積調査をやめるということになつたときに果して今日でさえも混乱しておるのにこれを本当に混…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 三年間でおおむねの基礎ができたと言われまするけれども、農業条件の変化のないところについては或いはそれに多少の修正を加えて行けばいいかはわからない。この地帯別に非常に塩害をこうむるとか、災害が多いとか、いろいろな変つた条件の地帯が非常にあるのでありまして、そういうときに三年間やつて来たものをここでほつてやめてしまつたならば一切御破算になつてしまうと思うのであります。又食糧事情が窮迫したときもう一遍食糧の統制をやかましく言わな…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 なんかというと経費の問題と言われるわけでありますが、昨日のあなたの御答弁の中にも、統計事務については、地方自治というものが確立したからして、従つて地方みずからに統計をやらせ、これに指導を加えて行きたい、こういうことを言われたわけです。だからこのことから見ましても、あなた自身も統計の必要ということは非常にお考えになつておる。ただ経費の問題だけで今のような答弁が出るわけですが、その際に、あなたが言われましたように、地方自治体が…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 大臣が統計の重要性を認められたということは、私も満足するところでありますが、ただその地方へ持つて行き方です。今おつしやるように、地方の、例えばそのために人がおりましたところで、それが何ら訓練を受けておらない、経験もない、訓練もない者を……、中央におきまして大きく統計調査関係の整理をして、この地方を指導してやると言つたつて、これはできないじやありませんか。もつともつと訓練の期間が要るじやありませんか。時間が要る。時間だけでな…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 自分の信念とは違つて大蔵大臣の意見に屈服したというようなことの別な言葉の表現であるというならばこれ以上追及しませんけれども、もう少し日本の農業ということをお考えになつて、基礎的なものだけは間違いのないようにして頂きたいと思うのです。妙な補助金を出すとか何とか、そんなことはどうでもよろしいが、農業の基礎になるところの調査とか、研究とか統計、こういうことについては確固たる方針を持つて頂かんと、農業全体がとんでもない方向に行くと…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 そう簡単に言われますけれども、簡単には行きませんよ。民有林の問題といつたつて、なかなか国のほうの仕事も殖えて行きますからそんな簡単な問題ではないと思います。そこは水掛論になりますから余りしつこく聞きませんけれども、私もう一つお聞きしたいのは、営林局の一部と営林署の職員は人事院勧告に対する同意書によつて現業官庁と認められておるように思うのでありますが、若しそうであればこれについては現業関係の整理率を当てるべきであると思います…

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 私のお尋ねしておるところの現業関係という点はどういうふうになるわけですか。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 それならばはつきりと他の現業官庁並みに五%の整理率を適用されるのが当然でありまして、今のように局の廃止とか何とかでは、一体どういうことなのか、ただそれだけではわかりませんから、具体的に出して頂きたい。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 私はその営林署の問題につきましても、国有林野整備臨時措置法の関係からして、そう簡単に行けるとは思いませんが、その問題は別として、要するに只今大臣がお答えになりましたように、営林署関係では現業官庁ということをお認めになつたのなら、その署の配置等については別問題といたしまして、とにかく署の配置等がなければ、現業官庁並みの五%を適用するということは、これはそう解釈してよろしいのですか。

日本社会党1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 他の現業官庁が大部分五%でやつているときに、この林野庁関係の現業部面だけを五%でなしに一〇%としなければならんという理由はどこにありますか。特に林野庁関係の仕事はそれほど暇なのでありますか。どうも納得できん。