江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 そうじやないのです。具体的に申しますと、最近私が調べた一つの県の例によりますというと、土地の移動の件数がポ政令前に比べまして大体四倍くらいに達しておるわけであります。そういうような傾向を全国的な傾向と認められるかどうか。それからそういうような移動がある場合にその原因を農林省ではどう見ておられるか。
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 極めて皮相な観察だと思うのでありまして、若し質問して、一々御相談されて答弁せられるような状態では私これ以上質問するのはいやになりますから改めてそういうことについて農地局のほうで資料を出して頂きたい。農地局のほうで調べができておれば……。調べができておらなければとんでもない迂濶な話だと申上げて置きます。
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 名案いろいろやつておられるようですが、大体その構想というものはどういうような構想なのか、何かちよつと聞きますというと、他から金は増資をさして、それで利子の補給をしてやるとか、配当の補償をしてやるとかいつたような方向ということはちよつとほかから耳に入つたのですが、私はそれは多分誤報だろうと思うのでありまして、農業協同組合の増資というものは、株式会社の株式を持つというのとは大分違いまして、今までの農民の考え方からいたしますとい…
第10回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 その際できるだけ融資の部分を大きくして頂きたいということを強くお願いするものであります。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 きのうちよつとお尋ねしたのですが、二十六年度六十億円、そして今後の見通し、まあ計画についてお尋ねしましたら、今後とも少くとも五年間までは今年度を下らないような金を継続して出すとこういうお答えでございましたが、そういうことは五年間少くとも六十億円以上、こう解釈してよろしいのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 そうしますと今年度の六十億という中には見返資金の四十億が入つておるわけですが、将来見返資金というものは情勢の変化のない限り相当減らされて来るだろうと思うのですが、そういう際には見返資金が減つたら一般会計のほうからやはりそれだけの金は出されるという方針でありましようか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 この二十五年度におきまして農林水産のほうにこういう特別会計でなしに、直接見返資金が相当出ておるわけでありますが、これが本年度は出ないというようになつておりますか、一体二十五年度に見返資金をやつたものは農林水産関係はどの程度の金額になつておりますか。それからその中には継続事業があるかどうか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 ちよつと待つて、十一表の一ですか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 十億の中でまだ三億幾らしか出てないということは、今後七月ですか、七月までにあとが出るというのですが、あとはどうなるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 さつきのもう少し続きなんですが、この公共事業費が見返資金から二十五年度に出ておつたわけでもすが、これが本年度において出て来ないということでありますが、一体三十五年度の公共事業費の中で農林省関係のものはどのくらいあつたのですか。 その跡始末というものはどうされたのか、これはちよつとわかりませんか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 そこでもう一つ具体的にお聞きしますと、見返資金を以てした十一億円の公共事業費の中で、その中の農林省関係のもので継続事業があつたのじやないかと思うのでありますが、そういうようなものは見返資金が出ないということになるとどこからその金は出されるか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 換算されて六十億円の特別会計の命がそういう継続事業の尻ぬぐいということに使われるということはございませんか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 ないつもりでなしにこれは絶対にありませんね。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 昨日ちよつと問題になつた点ですが、別途資金運用部のほうから六十億の金が出るとしてそれでこういう利率がきまつたわけですが、これについては努力をしておられるということはわかりますが、若しこれが出なかつた場合には利率の問題はどういう工合に処置なさるのでしようか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 これはちよつと大臣が来ましたときにお尋ねせんと駄目かも知れませんが、まあ政務次官がおられるのですからお尋ねしますが、この前の本会議においてこの資金計画の問題について質問いたしましたところが、ここに計上される六十億円は上期で使つて半期において別途これと同額のものを出すのだ、こういうことを大臣が言明されたわけですが、政府としてはそういうような計画で考えておられるか。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 そういうことでなしに今度予算に計上される六十億円というものは、大体上半期において使うつもりで、下平期にはあともう六十億円程度のものを追加計上するというように大臣は言われたのですが、その点を聞いておるのです。
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○江田三郎君 今の三橋さんの質問に関連いたしまして、野菜の冷蔵貯蔵等の施設について次官の御答弁がはつきりしなかつたのですが、これは今まで見返資金の使途を見ましても、北海道における水産物共同利用というようなものが入つておつたわけでありますから、それと同じような性格のものとして、当然農産物の加工或いは冷蔵、貯蔵、こういうようなものも入るべきじやないか、はつきりもうそうではないのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第14号
○江田三郎君 この法案の第二條に「毎年度予算の範囲内において、」と書いてあるわけですが、これは本年六十億というだけでなしに、毎年引続いてこういう金をお出しになるということなんでありましようが、その際にまあ大体五カ年間くらいに計画は立てておるわけですか、どうですか。それからそういうような毎年出されるときにやはり毎年預金部資金を借入れるというのは併行して行くわけですか、そういう点どうなんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第14号
○江田三郎君 倉田専門員ほか調査主事と一緒に二月二十三日から二十六日まで福島県に参りました報告をいたします。 福島県は御承知のように非常に広く、北海道に次ぐ大県でありまして、奥羽山脈と阿武隈山脈の二山脈が南北に縦走しておりまして、山岳に富んで平野に恵まれない所であります。平野は阿武隈川と阿賀川、久慈川、夏井川等の河川及びその支流に沿つてあるのみであります。なお会津の積雪地帶はこれは特異の存在と考えます。産業は葉たばこ、こんにやく、果物、…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○江田三郎君 これは昨日質問したのですが、間接になりますから、改めてちよつと質問したほうがよくはないかと思います。