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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党1951/02/13

10参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 どうもそれがこういうことが出て来たりなんかするのを見るというと、やはり港湾へも何%か持つて行かなければならん。或いは地下資源の開発へも何%か持つて行かなければならんというような、そういう従来のセクシヨナリズムと言うか、妙なことに捉われておるように思うのでして、少くとも自立経済三カ年計画において、電源の開発と食糧増産が問題になるのなら、それに総合開発というものもマッチして来なければならんと思うのです。而も電源の開発と食糧の増…

日本社会党1951/02/01

10参議院 本会議 第9号

○江田三郎君 日本社会党を代表いたしまして食糧及び農業政策について質問いたすものであります。 第一は、昨年の十一月ドツジ氏から手きびしく詰問をされ、これに応えて、安本、大蔵、農林の三相会議で決定をいたしましたところの食糧管理統制改変に関する事項に、果して変更の必要はないかという点であります。本年度の食糧輸入計画は二百八十五万トン、うち百万トンはガリオア資金によるということでありますが、一九五一年度のガリオアは一億四千万ドルに減額の予想が…

日本社会党1951/01/31

10参議院 議院運営委員会 第12号

○江田三郎君 先ず第一に今の鈴木さんの言われた点について政府の考えがどこにあるかという根本的な態度を聞かしてもらいたい。たまたま今回の委員の選任については、いろんな事情からしてこういうことになつたかも知れませんが、いやしくもこういう委員会の制度を設けるのに、一見して或いは我々の観察が違つたのかも知れませんが、何かこの退職官吏の救済機関である印象を與えるのです。こういうようなものを作るならば、委員会を作らなくてもいいわけです。少なくとも原…

日本社会党1951/01/31

10参議院 議院運営委員会 第12号

○江田三郎君 私は個々の任免についてかれこれ……。昨日個人の問題に触れましたけれども、そういうことはたまたま話が出たから出しただけであつて、これは国会の立場として個々の問題についてかれこれ言おうと思うわけじやありませんけれども、但し将来民間人を入れるにしても、民間人というと、ややもすれば実業家とか、何とか、政府のほうの関係のものがおよそいつもきまつて来るわけでありますが、例えば土地調整委員会における農地の問題について、誰が一番経験を持つ…

日本社会党1951/01/31

10参議院 議院運営委員会 第12号

○江田三郎君 余りそれを突張らないほうがいいのじやないですか、少しあつさりやられたら……。

日本社会党1951/01/31

10参議院 議院運営委員会 第12号

○江田三郎君 今我々のやつたことが完全に行つているというなら、そんな注文が出るはずがないのです。而もこれは我々野党から言うのではなく、鈴木さんのような人からも、将来に亘つて考慮せよということが出るのは、今の答弁が問題になるので、そういう点で若しもこの施行期日問題などについて、もう少し余裕があるなら、我々としてももつと突込んで伺いたいと思うが、政府は将来そうことについては困られると思いますから、将来の点について政府が考慮されると言われるな…

日本社会党1951/01/31

10参議院 議院運営委員会 第12号

○江田三郎君 重ねて官房長官の政府としての意思を承わりたいと思います。

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○江田三郎君 今の佐野さんは、個人としてはともかくも、とにかく農林省というのは、農民或いは土地所有者の立場という意味だろうと思いますが、そういう意味で誰か一人必要だと、こういうことは勿論いきさつから見てもよくわかると思いますが、若しそういうことであれば、更に私は個人を問題にしなければならんと思う。佐野さんが、今片柳さんの申されたような要請に副い得る人であるかどうか。私も昨年農林委員会に出席いたしまして、佐野さんに二三質問したことがありま…

日本社会党1951/01/30

10参議院 議院運営委員会 第11号

○江田三郎君 一部の同意できめるということは、おめでたいことではないね。

日本社会党1950/12/06

9参議院 本会議 第7号

○江田三郎君 只今の動議に賛成いたします。

日本社会党1950/12/06

9参議院 議院運営委員会 第8号

○江田三郎君 この問題は中村君の言うようなどういう努力をしたかというこの経過を聞くということも一つですけれども、同時にあれだけ非常に紛糾したこの問題に対して、総理が書簡を発表を考慮すると、こういう約束をして、それから後にどういう努力をしたかということは我々にはわかりませんが、ただ衆議院の予算総会において、総理が考慮するということとは全然違つた意味の発言をしておられるのですね。これはちよつと総理自身に来てもらわんと、なぜああいう発言をせら…

日本社会党1950/12/06

9参議院 議院運営委員会 第8号

○江田三郎君 いや認めておる、それを承服しておるのじやないか。その通りに委員長が正式に扱われておるということを認めておるのだ。

日本社会党1950/12/06

9参議院 議院運営委員会 第8号

○江田三郎君 違う、それはいかんよ。

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○江田三郎君 これはこの前の委員会で、はつきり言うと書簡の公表について考慮するという、こういう首相の答弁があつたわけです。ところがその後いろいろの経過を見ているというと、関係筋に対してどういうような交渉をされたかということはわからんだけですが、ただ衆議院において、衆議院の予算委員会において首相の発言していることは、新聞の伝えるところによると、書簡の発表をしなけいというように出ているのです。或いは官房長官が二十七日の内閣記者との会見談にお…

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○江田三郎君 問題ははつきりいたして、別に懇談の必要もないじやありませんか。若し我々の言うことに対して筋が違うということになれば……

日本社会党1950/12/05

9参議院 議院運営委員会 第7号

○江田三郎君 さようなことを言われるとだんだん妙なことになつて来るので、あれだけのことが起きておるからですよ、そのあとの牧拾をきれいにするために、総理のほうから進んでその後の経過を述べに本委員会に来られ、或いは総理にそれだけの考え方がなかつたら、自由党のほうが斡旋されて、それだけのことをしなくちやならんのです。それを全然この委員会での発言と違う内容のことを官房長官が記者団に発表したり、首相が予算委員会でやつておられて、だんだん問題をむず…

日本社会党1950/12/05

9参議院 農林委員会 第4号

○江田三郎君 米価審議会を無視して米価を決定したというこの点については、今農林大臣のほうから遺憾なこととして弁明があつたわけですが、そういう弁明は何にもならぬことであつて、なお重ねてこれに質問いたしましたところで、恐らくいい加減な答弁しかできないと思いますので、こういうやりかたは現在の政府が行なつているところの民主主義を蹂躙するやりかたのたくさんある中の一つの例だということを我々は記憶にとどめまして、一般國民の批判に待つということだけで…

日本社会党1950/12/05

9参議院 農林委員会 第4号

○江田三郎君 米価の決定について、価格パリティ・プラス・エックスでありますか、アルフアでありますか、この方式は今の大臣の答弁ではなおもう一点はつきりしないのでありますが、すでにアルフアというものを付けた以上は、価格パリテイだけでは適応性を失つておるということになると思うのでありまして、アルフアがたとえ十円であつても千円であつても、アルフアを付ける以上は、価格パリティという方式は適応性を失つておる。今大臣のお話になつた、安本のほうとも相談…

日本社会党1950/12/05

9参議院 農林委員会 第4号

○江田三郎君 今の生産費計算で行つて、而もその場合の労賃については、他の産業の労働賃金と同じような考え方で行かなければならんということについては、三人の意見が一致して、又大体意見は一致しておるけれども、決定までに至らぬということでありますが、私はこの際一つの順序を逆にするのでありますが、事務当局の答えを、農林大臣の裏付けを得るというのでなしに、只今の農林大臣の答えに対して、事務当局は裏付けできるかどうかということを、はつきり確認を求める…

日本社会党1950/12/05

9参議院 農林委員会 第4号

○江田三郎君 最後にこれはもう少し議論をしなくちやならないのでありますが、折角大臣に対する質問の時間になつておりますので、私ばかりが時間をとりましてもいけませんから、最後に一つだけお尋ねして置きますが、今の御答弁は、恐らく腹の中では確信を持つておらぬと思うのであります。いやしくも常識を以て日本の農業のことをかりそめにも知つておるものであつたら、そういう答えは出ないと思うのでありまして、例えば米麦の國際的な価格の比率というようなことを考え…